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4月25日奥田尚佳前尾鷲市長の第三回目の公判の内容が友人から送られてきた。
第3回公判は、原告の中1時代の副担任の伊藤先生という人物が証人として出頭したようだ。この先生によると、原告は自分の母親でさえ信用しておらず当時から過度な人間不信であり、リストカットを頻繁に行っているような子だったと述べたという。
奥田氏の弁護士とのやりとりでは、中学時代に彼氏と性体験をしており、継続的に喫煙していたことが明らかにされている。伊藤教諭は、原告は人間不信だったが、自分は原告に信頼されていたので、性被害にあったようなメールをもらったと主張。
しかし、奥田氏の弁護士から、メールをもらって放っておいたのは、彼女の虚言癖をわかっていたからではないかと聞かれ、かなりあわてた様子で、また、弁護士から彼女はあなたを信頼しているとあなたにメールしながら、警察の調書ではあなた自身も信頼していないと言っている。その時とか相手によって彼女は態度を変える子ではないのか、と聞かれ、伊藤教諭が下を向いて絶句する場面があったようだ。
3月15日の前回公判は、非公開により原告本人の証人尋問が行われたが、今回の公判の中で、塾の内部は外から丸見えであったと原告が答えたことも明らかになっている。
また、テスト結果をすぐに報告に行くと当時原告自ら言いながら、なかなか行かなかったのはなぜか、と奥田氏の弁護士に聞かれ、原告は「忘れていたから」といい加減な回答をしていたことも明らかになったようだ。
さらに、進学校に通いながら、夜遅くまでアルバイトをやっていることも明らかになっている。また、検事はおかしなことを言うので、裁判官から2度も注意を受けていたとのことである。
公判が終わった後、「変な子なんだなあ、やっぱり嘘かあ」、という声が聞かれ、また、首を傾げる人もいたようだ。
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第三回公判の様子から、やはり原告は自分に気を引かせるための
自己顕示欲からくる異常な行動だということが伺えるのである。
初公判と公判第二回についての記事
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2012年04月27日
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ワイドショーを見ていると言論者達は『小沢無罪』の判決に何かと
小沢無罪が不服のように難癖を付けたコメントを苦し紛れに繰り返している。
事の始まりは陸山会が土地購入をするにあたり資金繰りに銀行から4億の融資を
受けるために小沢氏の財産を掻き集め4億円の小沢氏名義の定期預金を担保に
4億円を小沢氏名義で銀行から借り入れ、借り入れた4億円は陸山会の資金繰りに
組まれ4億は陸山会の借受金として、借り入れた小沢氏に返金されたのだが、秘書
が16年度の収支報告書に銀行から小沢氏に融資された4億円と陸山会が小沢氏に
返済した4億と担保になった定期預金の4億を計上してしまったことから、
そのために担保の4億分が合わなくなってしまい翌年、宅地の登記が遅れていたこ
とから宅地購入資金の報告書に、計上してしまった担保にした定期預金の分が、事務所費4億(決済)として帳尻が合わされた。(小生解釈)
と16年と17年の収支報告書を公認会計士が以前に分析している。
検察は、その4億の原資を疑っていたのだろうがその4億は借り入れの担保であり、
通常は記載しなくてもよいものを秘書が計上してしまったために疑われたというものだ。その件に関してが二度も不起訴とされたにも関わらず、それでも疑わしいとされた小沢氏は強制起訴されてしまったのだ。
綿密に調べられて不起訴処分とされたものを、検察は尚も疑いをかけ今度は秘書と
共謀して4億を消滅させたと罪をでっち上げた。共謀するも何も間違えて計上してし
まった担保の分は消されなければ計算が合わないのはあたりまえの話で計上しなく
てもよい担保の分を共謀して消したと想像してみるとやたら笑えてくる話になるので
ある。
報告書はあくまでも悪意に満ちたものではないことは小生のような、ど素人にも分か
るはなしなのである。判決では裁判官が「検察が供述書を虚偽に記述をしたことは
大問題だ」と指摘していたが、むしろこっちの方が大罪である。メディアはここをなぜ
突かないのだ。
ワイドショーのコメンテーターの会話を聞いていたら呆れてアホくさくなった。
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