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尾鷲の行政がどのように税金を運用しているのか、どのような事業にどれだけの経費を税金で賄っているのかなど、私は市長時代に少しの間でしたが、行政改革に取り組ませて頂きました。
受け取らなかった退職金405万、市長車を売却、1年2ヵ月乗らないで浮いた維持費約50万、1年2ヵ月副市長を置かず浮いた金額約1500万、市長になってすぐの清掃工場修繕費、随意契約を入札に変更し、約700万の差額節約、それまで増え続けていた借金を3億2千万減額、それまで減り続けていた預貯金を4億1千万増額させました。それだけでも、ざっと7億5655万も洗い出していたことになります。
それ以外にも、交通体系を見直し、より親しみのあるふれあいバス導入により、年間約1千万は節約できていました。また消防長の警察からの天下りを廃止し、それに代わる若い人の雇用を1人増やすことができ、それでも差し引き年間数百万は節約できていたのです。
※市長を一期させていたら単純計算でざっと30億の洗い出しができている。それ以上に見直さなくてはならないところが沢山あったと言っている。今ではそれがそれ以上に何処かに流れているということなのだろう。ゴミ袋の一件でも一千万儲けている業者がいると噂されているが本当なのだろうか。
事業を見直した金で市民のためにできることが山ほどあっただろうに。議会はそれを分かっていて、奥田市政を潰してしまったのだ。一部既得権益のために市民を犠牲にして。
根底にある事件
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2013年05月29日
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