なんと!
市が破綻して病院がなくなったら死亡率が低下 病院に行くほど病気になって死亡率は上がる
という話。
普段から気になる「未病」という言葉がある。
未病という言葉は中国の医学からきているようだが、病気が発病する前の状態を指すらしい。俗にいう生活習慣で不調になりつつある身体の状態というものだろう。現代社会の暮らしの中で健康をおびやかす高血圧・高中性脂肪、高コレステロール、高血糖など、生活習慣の危険因子というべきものが三大成人病(癌・心臓病・脳卒中)へと繋げていく、その段階にある身体を未病とする。 ならば医者は患者から「未病」の信号を捉え、はやい段階でしかるべき手を打てばその進行を抑え、本格的な病気に移行することを防ぐことができるのではないか。要は未病の段階で生活習慣を変えてやれば病気の発症を極力回避できるはずなのである。
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