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敢えて言わせて貰おう。12月11日付の地方紙に議長が広域ごみ処理施設を小原野にと発言しているが、議会では未承認らしい。市長がいつもの軽率な判断で国交省と覚書を交わしたようだが、その内容は高速道路用地の廃土を小原野に仮置きさせるというものだ。この先数年掛かる高速道路開通のための廃土置き場は仮にも広域ゴミ処理施設にと希望している場所であるという。今にも広域ごみ処理施設を5市町で何処にするかを決めなければならない時に、市長自らが広域ゴミ処理施設にと希望していた場所に高速道路の廃土を置かせるという話である。相当にアホな判断ではないかと思った。他の市町から見れば条件からして尾鷲はそれで一蹴されるだろう。覚書がどれほどに大事なものか、これまで書類でどれだけ失敗してきたか、学習能力がまったく無い市長は同じ過ちを繰り返している。それをフォローするかのように広域ゴミ処理施設を小原野にと発言したのが利権業者の議長であるが、だいたいが光が丘の市街地を5市町のゴミ収集車が走ることを住民が受け入れるだろうか。道の駅や広域ごみ処理施設の建設で利権を獲得したい業者は多々いると思うが、目に余った不合理なことが他所で通るはずもない。そう考えると道の駅の用地は町外れにあり、インターにも近い。広域ゴミ処理施設に最適な場所である。高速道路はフルインターに二車線走行も必要となるだろう。何よりも5市町の候補地の中でも条件は良い方だと思う。ついでに言うと、国道42号沿いの道の駅紀ノ国は利用客が激減して潰れた。市長は何処の道の駅を想像して客を尾鷲に引こうとしているのか。食の町?新鮮な魚はおととでも食える。小さいビジョンで尾鷲を潰して欲しくはない。それよりも5市長のゴミ処理のエネルギーはでかいのである。そのエネルギーを利用して集客を考えた方が今の尾鷲のためになるはずだ。道の駅や小原野ゴミ焼却場に将来性はあるのか?どっちも集客には繋がらない場所だ!そもそも尾鷲市の観光施設はバラバラだ。観光客の移動手段も不便である。そんな尾鷲の何処で魚を売って観光客が引っ張れるというのか、誰が考えても道の駅には将来性は無い。道の駅用地と小原野の買収、市長は市長の権限で秘密裏に覚書を交わしたようだが、いったいなぜ隠す?怪しいではないか。市には金が無いという市長、あれもこれも税金を使いまくっていたら金が無くなるのは当たり前だ。最後は責任を取れ(退職金を受け取るな!)!今の尾鷲には道の駅よりも辺鄙な小原野よりも発想の転換が必用なのではないかと思っている。
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2015年12月12日
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