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31年間開催されている尾鷲節コンクールは、年々観客が減り風化の一途を辿っている。しかし費用だけは、年々右上がりの傾向にあるようだ。今回その会計報告書が提示された。
音響 照明 美術 923000円
印刷費 720771円
備品費 トランシーバー 165800円
を含む尾鷲節コンクール費用が3162979円に職員40人が動員され残業費89万円が支払われている。 尾鷲節コンクール費用3162979円+職員40人分の残業費89万円 前年度1日開催 合計4052979円
例年と何ら変わり無い音響 照明 美術のようだが、例年よりも223000円も増え、印刷代に720771円も掛けているにも関わらず客は激減。備品費についても1台1万円足らずで購入できるトランシーバーを16台も買わなければならないほどの観客は来ていない。それを加藤市長は精査もせず尾鷲市から出す補助金2500000円に更に300000円を上乗せしたようだ。
市長は行政改革と言いながらどこに目が付いているのか? |
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2017年09月24日
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