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大規模な汚染土の搬入は、農業漁業資源、観光資源、不動産価値などあらゆる面で町に長期的なマイナス影響をもたらす事業であると思われる。地域の保全・発展の障害にな るものだ。自然の豊かさを活かした漁業、林業、観光業、定住促進の町づくりを進めている町にとっては致命的打撃を与えかねない。
かつて環境大臣であった石原伸晃は、福島原発汚染土の処理を、「最後は、金目でしょ」と失言した。原発利権が国と画策して原発建設や放射能廃棄物の処理施設建設をどこに建設するかの問題では、疲弊した町が金目あてに原発を引き受けてきた。福島原発の汚染土壌の処理も金さえ積めば何処かが引き受けるだろうという安易な考えだったのだろう。 汚染土には、ヒ素、鉛、ホウ素、フッ素、カドミウム、六価クロムなどの有害物質が含まれる。法的には環境基準の10〜30倍も含む土壌を埋め立てることができるらしい。尾鷲市は、今、汚染土を引き受ける業者と土地の所有者によって水源までもが侵されるかもしれない状況のようだ。 https://r.nikkei.com/article/DGXNASFB1207I_V10C13A8L01000 福島県内の除染費用最大5兆1300億円に群がる金の亡者が故郷を汚す。 《google earth》ダウンロード無料 https://www.google.co.jp/intl/ja/earth/ 尾鷲市は、議員の村田が、率先して、汚染土を搬入した!恐ろしい話だ。 |
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