|
DPCとは、本来、検査や注射や点滴等の処置をした医療の点数を計算するのではなく、病名に対する1日の定額料金で決まる変な計算方式らしい。例えば咳が出て熱もあり脱水症状もある人が病院に掛かるとする、次に尿や血の検査をして結果的に肺炎と診断されたら肺炎の1日の定額料が算出されて患者はその病名に対する負担額を払うということのようだ。ただしDPCの対象外の処置の分やDPCの対象外の薬の分が定額料金に別途加算されるという仕組みらしい。
DPCの病院では、入院患者の回転数を上げたら利益が上がるという名目で、国は病院同士で競争をさせランク付けしている。 https://hospia.jp/wp/archives/272より 患者よりも利益本位にエリート医師を働かす国の手法!?がDPC制度!? これは、ある医学生の病院経営学の講義で使われた病院経営のマニュアルの資料らしい。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2019年02月10日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





