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日記
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PFIやらSPCのことが市議会で囁かれているが、何のことか調べている人は一般市民の中にどれくらいいるのだろうか。調べるにもネットがなければ調べる術はないのだろうが、そもそも合併浄化槽のPFI 事業がどういうものなのか、ここに難しい記述でPFI のことが記されているが、合併浄化槽設置における市町村直営PFI事業をやっている自治体が全国1720市町村のうちのたった13の自治体だけであるということの訳を考察してみたい。
《PFIに関する問答集》
市がPFI事業をやれば一般市民の家の合併浄化槽は助成金はあれど自己負担で自らその部分の土地と合併浄化槽を市に寄付しなければならない。そして一般家庭の合併浄化槽で月々4600円(年間約55200円)の管理料を支払わなければならない。家庭から合併浄化槽を取り上げた市は合併浄化槽を管理するために委託企業(SPC)と結託し事業を推めるわけだがそれによってスポンサーと銀行に確実に利益が齎されるというシステムになっている。PFIとは一種の投資信託のようなものなのか。
Private個人 Finance金融 Initiative主導
SPCによる合併浄化槽の新規事業が進まなかったり、あるいは市民の管理料が滞ったりとリスクが伴えば、市に負担が掛かり市民の管理料(納税)が値上げされることがあるようだ。金の流れを見ると図が示していることはそういうことなのだろう。
PFIとは、助成金の問題や水質汚濁の問題とは別に公的資金の不足を補うことが真の目的にある。しかし過疎化している尾鷲で年間約55200円以上の管理料を支払うことを受け入れる市民がどれほどいるだろうか。議会が市長のPFIを認めてしまえば強制的に我が家の合併浄化槽とその土地を市に取られ尚且つ高い管理料を支払わなければならなくなるのである。
本来合併浄化槽とは個人の持ち物として定期的な点検と管理をやっていれば問題はない話なのである。わざわざPFI方式を取らなくとも新築の家は合併浄化槽設置の義務付けがされているのだし個人宅の合併浄化槽は、今まで通りの管理がされていけば、この先水質汚濁は現状よりも解消されていくという話ではないか。個人設置40万円程度がPFI方式では90万円。企業の儲けになぜ市民が協力しなければならないのだろう。
否、それよりも個人的な意見ではあるが水質管理センターへの水質管理料が年間個人負担8000円となっているようだが、通常年間3800円だったものがPFI方式になると4200円も高くなる。この水質保全協会?(財団法人)がいわゆるスポンサーとなるシステムだと思っているが、ここに配当金が流れるというのも腑に落ちない話なのである。
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今回5回目の選挙(4勝1敗)でしたが、これまでの選挙の中で今回の当選が一番嬉しいです。今回の選挙は、市民の皆様に政策的なことを訴える前に、市民の皆様の私に対するいくつかの誤解を解くことがまず必要でありましたので、大変きつい選挙戦でした。選対は無し、ウグイス嬢も無し、ハガキは出さず、電話もせず、自分の言葉で私の尾鷲市に対する思いや考えを直接市民の皆様に訴え、伝えたかった選挙戦でした。
精力的に各地区で演説をし、自転車での街宣も毎日数時間行い聞いて頂きました。
選挙戦の4日目(水曜日)に演説中、女性の方から1枚の紙を頂きました。そこには、走り書きで『正しいものはどこまでいっても正しい!』と書かれておりました。私は「ああ、良かった。市民の皆様の中には私のことをきちんと理解してくれて、陰で応援してくれている人がいるんだなぁ」と胸がいっぱいになり涙が出ました。
選挙中、いろんな所で演説をさせていただきましたが、一切誹謗中傷もなくトラブルもなく、たくさんの市民の皆様が耳を傾けてくれたことに心から感謝しています。
公判中のものにつきましては、4月に大阪まで行って受けてきたポリグラフの鑑定書が先日出来上がってきました。私の無実潔白を証明するために、今後法廷の中で徹底的に闘いたいと考えております。議会活動につきましては、市民の皆様のために、「市民目線」を心掛け議会改革等、積極的に取り組んでいきます。今後ともよろしくお願いいたします。
本人に取ったら苦しく辛い選挙戦であったと思うが、この人物、マスコミにかなり叩かれているが間違いなく誠実であり市民のために働いてくれる人物なのである。再び市民のために一生懸命に働いてくれるだろうと思っている。メディアで異常に流されているわいせつ行為なども絶対できる人物ではないので今後裁判の行くえを見守って頂きたいと思っている。
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「前市長の混乱を引き継いで大変だった。岩田は何もやってないと言われるが、そんなことはない。よくやったまではいかないが、まずまずではないか」
という定例会見での現市長の記事。
奥田が市長時代、某社からゴミ焼却炉の修繕を10年間で5億でやらせて欲しいと言う申し出があったそうだ。年間の修繕費が5千万の換算である。イワタ市政はゴミ焼却炉の修繕費が年平均1億を越え、4年で既に4億以上の血税を費やしていると聞く、この調子で行くと10年で10億以上だ。一方、ゴミ袋の有料化は年間7500万の損失を改善するということが新聞で報じられていた。ゴミ袋有料化を10年続けると7億5千万の損失を埋めるという換算になるのだろう。市民は市のゴミ政策に10年で12億5千万の損失を被るということになるのだ。 現市長は水道料金を引き上げ、介護料を引き上げ、市民税を引き上げ、固定資産税を上げ、ゴミ袋の有料化を実現させた。市の税収を増やすことに尽力した人間だ。 市民本意の政策は議会と対立し市政が混乱する。前市長奥田の混乱を押さえることは利権業者や議会の言いなりに市民から金を搾取することだ。市民不在の政策こそが市政を混乱させないコツか?ふざけんな!と思う。生活苦の市民をそっちのけにして「まずまず」とはよく言えたもんだ。 |





