|
奥田尚佳氏尾鷲市議選挙出馬会見につきマスコミに配布された会見用メモを友人から入手。
公判中の件につき、自ら大阪にてポリグラフ(特定脳波検出検証器)を3時間半にわたり受けた。このポリグラフは日本でも権威があり、数々の事件に関わっている先生の検査である。鑑定結果「故意に嘘をついていることは一切無い」というデータが出た。
有罪が確定したと誤解する人がいるかもしれないので、法廷で徹底的に争う準備をしている。
新聞やテレビ等で有罪が報道されているが、私は無実であり潔白である。
今の尾鷲市の状況は、伊藤市長時代より借金が多くなっており悲惨な状況である。問題山積みで、閉塞感がある。私は市長時代、増え続けていた借金を減らし、減り続けていた預貯金を増やした(計7億3千万の財政再建)がなぜこんなことになってしまったのか。
市長にも責任があると思うが、尾鷲市の最高意思決定機関である尾鷲市議会の責任は非常に重いと思う。何とかしなければ大変なことになる。まず尾鷲市議会を変える必要がある。
議論の充実、多選の禁止(例、長くても連続3期まで)、報酬のカット、定数の更なる削減、等 私は市長時代市長車を売却し退職金を受け取らなかった。
※議会は議長車を売却するどころか市長車、副市長車、議長車と3台もの新車を購入している。
※当時奥田市政では、退職金が廃止され一部事業も見直され限られた予算の中で市内運行のふれあいバスが購入された。
私は、常に「尾鷲市のために何かしなければ」という大きな責任感、使命感を持っている。議員を4年やらせて頂いた後、1年2ヶ月という道半ばで市長職を辞することになったが、当時抱いていた理想や思いは変わっていない。むしろ、尾鷲市を思う気持ちは当時より強くなっている。
私が市長時代に凍結したゴミ袋有料化が、この4月から始まった。税金の二重取りのようなことをする前に、経費削減のためにやれることはたくさんある。
私個人への訴えを取り下げ、尾鷲市を訴えた事業会社との裁判費用の件で誤解している人が多いが、私は市から請求書一枚貰っていない。こちらから二回手紙を出しているが、判決内容に事実誤認があることを市が認めているなら、当然控訴すべきであったのではないか、伊藤市長時代、かなり議会でもめた清掃工場修繕費1億円計上の件である。予算計上では、計画性、透明性が必要であると思っている。
奥田尚佳プロフィール
職業 公認会計士 (会社役員)
尾鷲市出身
東海高校 卒
名古屋大学経済学部 卒
※苦学力行の末、初回で公認会計士の資格取得
元 三重県行政書士会理事
元 三重県農水商工部団体検査室 農水団体調査員
元 尾鷲市議会副議長
元 尾鷲市長
特技 珠算九段 暗算九段
※はブログ管理人の加筆 |
尾鷲市
[ リスト | 詳細 ]
|
これは尾鷲市議会議員選挙説明会の後に奥田氏がマスコミに囲まれインタビューをされた時に、マスコミ各社に配布したものらしい。友人から入手したものを紹介したいと思う。
議会を変えな、尾鷲は変わらんで!
奥田尚佳
①4月からゴミ袋が有料化されました。(時代の流れかもしれませんが、今の経済状況の中でやるべきでしょうか?特に尾鷲市の場合は年金生活の方々も多い)
この4年間で、水道料金、介護保険料が上がりました。(それでも借金が10億も増えております)
私は市長時代に、市長の退職金(1期4年で1,620万、1年で405万円)を廃止し、市長用公用車(4000ccのセンチュリー)を売却し(1度も乗らず)、消防長の警察からの天下りを廃止しましたが、私は市民の皆様にできるだけ負担をかけてはいけないとの思いで身を切る改革を進めました。財政再建を進める一方、限られた予算の中で、できるだけ市民の皆様の要望に応えたいという思いを当時強く持っておりました。
私が市長を辞めてから直ぐに、新車の市長車が購入され、またそれまで無かった副市長の車まで購入されました。(さらには、議長車まで新車を購入しています)
市民目線での政治がやられていないことに腹立たしさをおぼえます。
②「前市長」、「元市長」と市長を辞めてからも、マスコミは書き立てます。市長を辞めた時点で、私は「政治をもうやらない」と宣言させて頂きました。それにもかかわらず、ここまで叩くのは政治生命を完全に絶つためではないかと言われる方がかなりいます。
そこで私は思いました。それだったら逆に、以前より強くなっている尾鷲に対する自分の気持ちを抑える必要はないのではないかと。
③今回、冤(えん)罪事件に巻き込まれ、これまで経験したことがない苦しみを味わっております。今回の件でいいがかりをつけられたり、突然わけの分からない事件に巻き込まれて苦労している方々の苦労がよく分かりました。政治とは声の大きい人だけのものではないはずですし、一部の人達が得をするようなものでもないはずであります。政治は皆のものです。特に困っている方々に手を差し伸べることが政治の本質だと思います。
今回の苦悩は、絶対に政治に関するあらゆることに役立つはずです。
④尾鷲市の最高意思決定機関は尾鷲市議会であります。私は平成16年に議員になった時からずっと思っていることがあります。議会が変われば尾鷲は絶対に変わるのになぁと。
・議論の充実 ・議員定数の更なる削減 ・議員報酬のカット 等
市長が市長車を売却したら、議会側も議長車をどうするか、くらいの議論があってもよかったと思います。しかし、当時一切そのような議論はなく、新車まで購入するとは、特権意識が強いのか、議員の意識というものは市民の皆様の意識とはかなりかけ離れたものになっております。
今の市議会は、感情的な議論を繰り返したり、時には執行部(市役所)の責任にしたり、かなりズレているような気がします。
彼はメディアによって相当悪のイメージを付けられているが、実際はその正反対で正義感の強い公認会計士である。地元市民のために行政改革に努め財政再建に尽力していた人物だ。
|
|
1月11日の奥田氏の弁護士による弁論の内容が友人から送られてきた。
弁護人が無罪を証明する弁論には本裁判の争点を原告少女Aの供述が信用できるか、否か、の点に信用性があるかないかの検討をしていた。
平成22年10月、保健室にて耳元で私の名前を呼ぶ相手(被告)の声が忘れられないの供述。
証人尋問では被告人が耳元で私の名前を呼んだことはないと否定。
保健室で 「保健室にて耳元で私の名前を呼ぶ相手(被告)の声が忘れられない」と言ったことは覚えていないと証言。
本件に対するH22.11.18に行われた司法警察員に対する調書、H23.10.9に行われた検察官に対する調書、H24.3.15の原告の証人尋問調書における発言が全て不一致。
原告の不合理な記憶の喪失が伺える。
本件犯行日の直前の員面調書では、塾内において二人きりになることをよいことに抱きついたことの供述があるが、検面調書において本件犯行日前は被告人が抱きついた供述は無い。証人尋問においては「あまり覚えていない」と証言。
この点に付き原告は員面調書では、自分のことを大人しい性格の旨を述べ被告に対して「タッチが多いな、嫌だな」と思っていたが、いやだとか止めてくださいと言えず、体をよじらせて我慢したと述べ、妻子持ちの男に体を触られる気持ち悪さで全身が強張ってしまうのに、被告はぜんぜん私の気持ちが分かっておらず、私が黙っているのを勘違いしているのか、毎回個別学習の時に頭や肩を触ってきたと供述。
証人尋問では「凄く嫌だなとは思っていませんでした」と証言。
◎本件犯行日前の抱きついたという点は重要な事柄であるが、全身が強張るほど嫌な体験を忘れてしまうというのは虚偽の事実を供述したという疑いが強いとみなせる。
員面調書において被告は前から来て自分をハグし、それをただのハグだと我慢したとの供述に対し、検面調書においては、自分が出入り口に行こうとしたところ突然右腕を引っ張り正面から抱き占められた。私は奥田先生に離してもらおうと思い「もう帰らないと」と言いながら体を後ろに引いて離れようとしたと供述。
証人尋問において警察官の前で、「ただのハグだと思って我慢した」と供述したことは覚えていないと証言。
員面調書において抱き付いてキスしようとした後、私の胸を触ってきて揉んだりし始めた。私はびっくりして体が強張ってしまって立ちすくんでしまったと供述しているのに対し、尋問では抱きつかれたまま胸を触られた事実も警察でそのような供述をした事実をよく覚えてないと証言。
犯行終了後員面調書には、私のいうことなんか聞いてくれず、しつこく私の胸に顔をくっ付けて、私の左右の乳首を吸ったり、私の性器に指を入れたり性器を触ったりすることを繰り返されました。その時間はずいぶん長く続いたように感じましたので30分くらいは続いていたと思います。の供述に対し、検面調書には、「私はこのままだと、奥田先生にセックスまでされてしまうのではないかと考え、それだけは嫌だと思い、怖くてたまらなかったのですが勇気を出して、奥田先生にもう一度「本当にもう帰らなきゃいけないんで」と言いました。すると奥田先生は私の体から手を離してくれました。という供述。
証人尋問では、弁護人にこの点を確かめられると、「帰らなきゃって言ってすぐだったか少ししてからか分からないですけど離してくれたと思います」等のあいまいな証言に変わっている。
再現状況写真では服の上から胸を触る状況は前傾ではなく椅子の後に体を付けた状態となっているが、証人尋問において被害を受けたとされる椅子では、前傾で原告の顔が被告の顔の横と証言。あきらかに再現状況写真とは証言が合っていない。
本件犯行現場が全面ガラス張りの建物で外から丸見えの状態で、原告は30分間に渡り被告がガラスに背を向けてわいせつ行為に及んだということ自体考えられない。本件犯行現場である出欠管理のカメラが設置されたパソコンの前には椅子はなく、そこにあった椅子に座ってわいせつな行為をされた旨一貫して主張、ビデオを撮られたとまで供述していた原告の主張は到底信用できない。
原告は、本件犯行直後に本件犯行が真実であればH22.7.18から精神的にイライラし禁断症状が表れる禁煙を開始、禁煙の事実自体が本件犯行の不存在を推認するべきではないか。しかもその日帰宅した後、入浴はしていないと尋問に答えている。
原告は本件犯行後、二人の男性と付き合っている。うち一人は15歳上の男性。男性客の多い飲食店で夜10時過ぎまで校則で禁じられているアルバイトをする等本件犯行に対して男性に恐怖心を抱くような深刻な精神的障害を受けたとは思えない行動を取っている。
被告人供述調書による信用性。
原告は被告との身の上話をした時から被告に対して親しみを抱いている。原告は身の上話の中で自分と母親がノルウェイの森を何度も読むほどの愛読者であることを被告に告げている。
原告Aが、被告に対して抱き付く行為があった。
被告人供述調書より
原告が被告に「せんせ〜」と言って抱き付こうとした行為があり、「やめろ」という言葉を発し突き飛ばし「そんなことより真面目に勉強しろ」と怒鳴った。
まったくテストができていない状態でその日の前日体調が悪いといいながら休んでいるのに「体調はどうだ」と聞くと見たいテレビがあったとヘラヘラしていた上にかなりタバコ臭かったことから気分を損ねた。
出欠管理のカメラが設置されているパソコンの前の椅子を撤去した理由は明快であって、それ自体信用できるし、地域密着でやっていたから変な噂が立とうものなら一発で終わりだから、外から丸見えのところでわいせつ行為ができる筈が無い旨、被告人の供述は合理的であると言える。
原告の供述は信用できるものはなく、被告人の供述に不合理なところが無い以上、本件公訴事実を証明する直接的な証拠は存在しない。
原告の供述は、ノルウェイの森をヒントにしたでっち上げ事件である可能性が強い。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以下自論
ノルウェイの森の中に当たる母親は子供の罪を相手にすり替え、子供の嘘を正当化し社会に言いふらしている。本事件でも主に母親が出てきて何度も警察に訴えていたようだ。
中学の教師の尋問では、原告は母親とうまくいっておらず、親でさえ信用していないということだったと明確に言っている。
原告の家庭は、幼少の頃離婚し、両親は実質上離婚の上で同じ家に暮らしていたがH22.10に別居しているらしい。母親が頻繁に警察に通うようになったのは丁度この頃からで、原告が極度な体調不良を保健室で訴えたのもこの時期である。尚、薬を常用していたところからオーバードーズ(薬物過剰摂取)とも伺える「奥田のあえぎ声が耳から離れない」などの幻覚症状のような訴えを保健室の先生にしている。
それにしても原告の供述の中に犯行に及ばれた後「本当にもう帰らなきゃいけないんで」という言葉があるが、抵抗する時の言葉がこれか?通常恐怖心に満ちていたらもっと違った言葉を発するだろうし、ましてや場所がガラス張りの塾の入り口なら助けを求めるために強く抵抗するはずだ。それに犯行終了状況の員面調書と検面調書の内容が高校生の言葉にしてはあまりにも露骨過ぎるように思う。真に犯行が行われたのなら保健室、警察、検察、法廷での供述がほとんが一致しただろう。原告の供述と証人尋問調書における発言は丁度示し合わせたように検察の調書のみが一致していて後は全て不一致。
月謝未払いという観点から原告の家庭事情による母親の経済的な苦悩があったのではないだろうか。とも推測する。
奥田尚佳前尾鷲市長疑惑裁判 http://blogs.yahoo.co.jp/arufa_de_omega/22186830.html
|
|
今日、友人から先週21日に行われた第7回公判の内容が送られてきた。
原告の愛読書は村上春樹のノルウェイの森であり(原告は尋問の中でノルウェイの森は母親が好きだが自分は最初の方しか読んでいないと答えていることから)、その中でレイコさんという人が出てくるが、近所の中学生の女の子を持つ親にピアノを教えてほしいと頼まれ教えることになる。あるとき中学生からレズの行為を迫られたので拒否したら、母親と一緒になってレイコさんはレズであると噂をし、レイコさんが精神に異常をきたしてしまうというところがある。
※ノルウェイの森に出てくる中学生というのは、家庭環境が悪く、両親を愛することもできず、愛されてもいないなどと用意周到に嘘を積み重ね、ピアノの先生であるレイコにレズ行為を自ら迫り、母親に嘘をついて、母親と共にレイコを精神的に陥れている少女である。
それ以外にもこの本の中の中学生の主張に似ているところがたくさんある。リストカットや薬を飲んでの自殺未遂や未成年なのに喫煙をするなどかなり影響を受けている。最高気温31.8℃の真夏日で、湿度88%もあった蒸し暑い日に厚手の長袖のフードのついた(黄色い)ジャンパーを着るはずもない。この本にはレイコさんと直子という登場人物が、フードのついた黄色い服を着ているというシーンが結構あるがこれも似ていると主張。
また、今どう考えているかという質問に対し、腹が立ってしょうがない。ずるい生き方はいい加減にやめて、まっとうな道を歩んでほしいと発言。
ずるいとはとの質問に対し、もともと高校進学にあたっても内申が45点中39あり、自宅からも近い春日井で一番良い高校に行けたはず。しかし、入試が面倒くさいとランクを下げ推薦で進学した。通常推薦の場合、通常の試験を受けた場合に下位で受かるか、受かるかどうかわからない生徒が受験するもの。中学校の先生も反対したということだが、ずるいというかずる賢い生き方だと思う。(面倒くさくて中間テストも1日休んでいるようだが、学校には偏頭痛だと言ったらしい)
今回も、未成年は何を言っても許される、名前も学校名も匿名でやってもらえるということをわかってやっていると思う。注目を集める存在だとカウンセラーの先生が言っていたが、人から注目を集めるために他人を平気で傷つけるのは許せないと発言。
さらに、警察からは、服にべっとり汗がついている。正直に言え。と言われ、そんなことはありえない。指紋の照合をしてもらってもいいし、DNA鑑定をしてくれと言ったが、警察はおまえが正直に話すのが先だと言ったという。また、前のマンションからも良く見えるよな。マンションには防犯カメラがある。隣の家にも防犯カメラがある。正直に言え。と言われ、見ていないんですか、だったらここで一緒に見ましょうよと答えたところ、警察はおまえが正直に言うのが先だとどなりちらしたと発言。
さらに、警察から、おまえのせいで両親が離婚し、家族がバラバラになったとも言われたと発言。(原告が9才の時に離婚していることが弁護士から明らかにされたが、原告が高校生になってから父親と別居しているようだ) また、捜索差押許可状に、裸体等が描写された雑誌、写真集、ビデオテープ等と記載されているが、自宅や車からそんなものは一切ありませんでしたねとの質問に対して、キッパリと「はい」と答えていた。
また、質疑応答の中で、原告が警察で言ったこと、検察で言ったこと、直接の尋問時に言ったことが、かなりバラバラであることも、はっきりした。
さらに、内部は外から丸見えで、原告が被害にあったと主張している机の前には椅子はなかったことも改めて明らかにされた。その席は小中学生の入退室管理をするのに使用していた席で、原告も中学生の時に来ていた時は使用。しかし、3月以降は別の生徒の親が証言したとおり邪魔等の理由で椅子を置いていなかったということである。 次回は1月で結審するとのこと。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この内容からすると、警察は、マスコミ公表時点までに通常行うべき捜査を尽くしたといえるのだろうか。警察の収集すべき少女が証言した証拠は1つも収集できていない、自白を強要しているが奥田氏は正当性を持って否認している。
検察はマスコミへの公表当時に有罪と認められる嫌疑がないにも拘わらず、写真付きの実名で公表させているのである。こんな理不尽なことがあるだろうか!
余談だが、以前にも書いたが、マスコミへの公表数ヶ月前に奥田氏の事件を知っていたと書き込んでいる地元の議員のブログを小生は見ている。
傍聴していて原告と被告のどちらがまっとうなことを言っているのか頭の良い人間ならばそこそこ判断も付くだろう。12日付けの中日新聞の記事や地元紙を見ていると、いかにも検察贔屓の記事を書いているのに驚いてしまった。
素人が考えてみても三重県警に市の行政に関わる犯罪を口封じされている人間が、600万円も掛けて塾を経営し、1ヶ月程度塾に通って辞めていった姉妹の一方にわいせつを働いて人生を棒に振れるはずはない。
かつて某新聞数社が尾鷲市の行政に関わる市議の詐欺行為を取り上げて記事にしていたことがあった。第三セクター21億円という大掛かりな公共事業にまつわる詐欺行為であったことから、その事実は警察に奥が深いと判断され不起訴処分。詐欺行為の記事を取り上げた新聞社が、不起訴処分を逆手に取った市議から名誉毀損を訴えられたようだが、その件から新聞社による奥田潰しが始まったようだ。
|
|
先ほど友人から第6回公判の様子がメールで送られてきた。
『以前、裁判官が採用を却下した夕方撮ったという外からの写真(悪意のある意図的に暗い写真ら)を、検察側は出したいということで、写真を撮った田沼という刑事が、第2回公判に引き続き出席した。そのため、奥田氏への尋問は次回まで延期となった。
前回同様、田沼という刑事の答弁は、しどろもどろで、「警察官ならもっとしっかり答えろ」と聞いていて思った。田沼という刑事は「外からあまり見えなかった」と答弁した後、奥田氏の弁護人から、「何故、夜写真を撮らなかったのか」「何故、現場と言われている方向とは逆の方向が映っている写真なのか」、などの質問に「写真撮影は証拠のためではなく、あくまで現場確認のためのものであり必要性を感じなかった」など意味不明の答弁をしていた。
「原告は歩道から中がよく見えたと証人尋問で述べているが、どうなのか」「外から中はよく見えましたよね」、などの質問に、非常にあわてて挙動不審な態度で、「ちょっと待ってください、覚えていません、記憶にないです」と繰り返し、非常に違和感のある答弁をしていた。
途中、奥田氏が「警察まで嘘を言うなよ」と発言し、裁判官から注意を受ける場面があった。検察官、警察官の言動に、我慢できないかなりの怒りを感じたのだろう。確かに、田沼という刑事の発言は前回同様、非常に不可解な答弁であった。
聞くところによると、田沼という刑事は、奥田氏への事情聴取で、終始無茶苦茶威圧的な態度だったということだ。』
―-----------―――-――-――-――
取調べの様子は大事である。小沢裁判では密室の事情聴取の調書が検察によって捏造されていた。石川秘書はボイスレコーダーで我が身を守れたが、一般人はそういうことには気付けない。それほどに検察というのは、真実を捻じ曲げてしまうという信用のできない人達なのである。最近、取調べにはビデオを撮るという法律(取調べの可視化)ができた。罪に身に覚えの無い人は“安心して”事情聴取を受けることができるようになったようだ。
奥田尚佳前尾鷲市長 疑惑裁判 http://blogs.yahoo.co.jp/arufa_de_omega/22186830.html
|


