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友人から7月11日に行われた5回目の公判の内容が送られて来た。
今回は、毎回、自転車で送り迎えをしていたという元生徒の親が証人として出廷。
『パソコンを使った塾でありながら、奥田氏は生徒一人一人に手作りのプリントを用意するなど、本当に熱心に真面目に指導してくれた。おかげで成績も伸びた。塾を閉鎖したのは本当に残念で、もしまた塾をやってくれることがあれば、是非通わせたいと思っている。当時通っていた同級生の親も同じ思いである。塾は全面ガラス張りであるため中が丸見えで、外から授業の様子を見ていたこともしばしばあった。“出欠管理をするパソコンの前にはイスはなかった”。(原告の彼女が出欠管理をするパソコンの前に座ったとの主張があったためだと思われる)自分は今日頼まれて来たわけではなく、冤罪を晴らすために自分から進んで来た。塾の場所など客観的に考えてもありえない話である。女を武器に人を陥れることは許されないことである。』
と語気を強めて言っていた。
毎回来ていた原告の両親(2年前に別居、原告が小学生の時にすでに離婚しているといわれている)は、今回傍聴に来ていなかった。
恐らくは、前回までの公判の内容から、娘が言っていることはウソだということが分かったのではないだろうか。また初公判の時にマスコミの前で「民事を担当する」と奥田氏の弁護士に名刺を渡していた原告側の弁護士も毎回来ていたのに今回は来ていなかった。
次回は、奥田氏本人への尋問が行われるようだ。
7月12日(木曜日)の中日新聞に記事が出ている。
中日新聞電子版記事
母親は、犯行現場とされた塾の一室はガラス張りで、歩道からも中の様子は丸見えだったと証言し「そんな場所でわいせつ行為に及ぶ危険を冒すことは考えられない」と述べた。
さらに、被告が少女を座らせ、行為に及んだとされる場所には「当時、椅子はなかった」とも証言した。被告の人柄は「子ども一人一人に自前のプリントを作ってくれ、まじめで誠実な先生だった」と語った。 -------------------------------------------- 奥田尚佳前尾鷲市長 疑惑裁判 http://blogs.yahoo.co.jp/arufa_de_omega/22186830.html
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尾鷲市
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友人から6月22日に行われた4回目の公判の内容が送られて来た。
当初検察側から申請がなされ前回の公判で行う予定だった高校のカウンセラーだという人の証人尋問が、直前に検察側自ら取りやめられたことがあり、それに対し前回の公判で奥田氏の弁護士が強く招致を求めたところ、カウンセラーが証人として出頭した。
カウンセラーの人は、当時本人から、「誰にも話していない」と被害の相談を受けたと話し、自分が被害の最初の相談相手だと主張。
弁護士からあなたに相談する前に、中学時代の先生に相談している。ウソを言ったということだと指摘され少し驚いた様子だった。
それに対し、自分は聞く立場であり、ウソをいう子はいる。とカウンセラーは話した。
弁護士から、ではすべてがウソではないかと聞かれ、「ウソかもしれない」と話す場面があり、それには驚いた。
当人は偏頭痛がひどく、高校に入学してからも中間テストを欠席するほど学校をよく休み、先生や生徒から『注目を集める』存在であったと主張。リストカットも随分前からやっていることはカウンセリングの前に先生から聞いて知っていたとも主張。
今回、検察が出そうとしたテナントの白黒の写真(意図的に白黒にして中が見えにくくしてあるもの)は、検察側は今回出さないと主張。逆に弁護士が、先月撮影した、現在別のテナントではあるが前面ガラス張りで中が丸見えの夜の写真については、検察側は嫌がったが、裁判官の判断で証拠として採用が認められた。
今回で検察側の主張等はすべて終了した。次回は弁護士側の申請により、当時の塾生の父兄の代表者が証人として出廷するようだ。
第3回公判までの経緯
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裁判というものは、事実無根であってもその証明にずいぶんと長くかかるようだ。
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4月25日奥田尚佳前尾鷲市長の第三回目の公判の内容が友人から送られてきた。
第3回公判は、原告の中1時代の副担任の伊藤先生という人物が証人として出頭したようだ。この先生によると、原告は自分の母親でさえ信用しておらず当時から過度な人間不信であり、リストカットを頻繁に行っているような子だったと述べたという。
奥田氏の弁護士とのやりとりでは、中学時代に彼氏と性体験をしており、継続的に喫煙していたことが明らかにされている。伊藤教諭は、原告は人間不信だったが、自分は原告に信頼されていたので、性被害にあったようなメールをもらったと主張。
しかし、奥田氏の弁護士から、メールをもらって放っておいたのは、彼女の虚言癖をわかっていたからではないかと聞かれ、かなりあわてた様子で、また、弁護士から彼女はあなたを信頼しているとあなたにメールしながら、警察の調書ではあなた自身も信頼していないと言っている。その時とか相手によって彼女は態度を変える子ではないのか、と聞かれ、伊藤教諭が下を向いて絶句する場面があったようだ。
3月15日の前回公判は、非公開により原告本人の証人尋問が行われたが、今回の公判の中で、塾の内部は外から丸見えであったと原告が答えたことも明らかになっている。
また、テスト結果をすぐに報告に行くと当時原告自ら言いながら、なかなか行かなかったのはなぜか、と奥田氏の弁護士に聞かれ、原告は「忘れていたから」といい加減な回答をしていたことも明らかになったようだ。
さらに、進学校に通いながら、夜遅くまでアルバイトをやっていることも明らかになっている。また、検事はおかしなことを言うので、裁判官から2度も注意を受けていたとのことである。
公判が終わった後、「変な子なんだなあ、やっぱり嘘かあ」、という声が聞かれ、また、首を傾げる人もいたようだ。
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第三回公判の様子から、やはり原告は自分に気を引かせるための
自己顕示欲からくる異常な行動だということが伺えるのである。
初公判と公判第二回についての記事
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≪奥田尚佳元尾鷲市長 わいせつ行為の深層究明 ≫
真実を綴った本人のメール
最近では、家庭の事情によって、愛情の欠落による自己顕示欲の強い子供が増えている。
実際にあった話だが、中2の女子が母親に学校内での虐めを訴えそれを理由に登校拒否を起こしたことがあった。
母親が教育委員会に娘が部活の上級生に虐められていると訴えたために、訴えられた上級生も心身症に陥ってしまったという事があった。その後、虐めを訴えた少女が高校に入ってから当時のことは、嘘を付いて母親の気を引かせたかったごめんなさいという事の真相を作文によって明らかにしたという話がある。
警察あるいは検察は、心身症の子供を相手に、嘘か誠か、周りに聞き込みをしたか、名指しで報道するに至る確証があるのか、天下の検察の目が節穴では通るまい。
7月告訴、その8ヵ月後、名古屋市議選告示前の事情聴取、後8ヵ月後、奥田市長時の県警の会計調査による前々市長市政下不正行為の認識から時効前の在宅起訴。単なる偶然ではなかろう。
報道数ヶ月前、地元のM議員がわいせつ行為の件を知っていたとは驚きだ。
(情報は警察が議員に漏らしているといえないか)
奥田尚佳前尾鷲市長は、税理士法違反で市民に損害を与えたわけではない、市民に損害を与えていたのは、三重県警本部刑事部捜査第二課の会計調査で判明した前々市長の市政下で行われていた不正行為による公金の垂れ流しだ。
それを知っているのは、不正を犯した公僕、県警及び警察 とその内容を知っている奥田前尾鷲市長だけである。
名古屋市議選告示前、前々市政下 不正行為時効という時間差で確証の無いわいせつ行為の報道が流れたことは、奥田前尾鷲市長の政治生命を絶つためだったのだ
※これはこれとして、負けた裁判の費用は払ってほしいです。
本人の口から出た言葉なんですから・・・ ♯↑このコメントは小生の奥田記事にとっては、一石を投じてくれたものだと思っている。
あまりに疑惑裁判の疑惑部分を把握していない市民が多いために大手鉄鋼会社への出資会社の親会社である社長の申述書から一審判決で請求されている裁判費用にまつわる疑惑部分を説明したいと思う。
この内容は市役所の会議室で親会社の社長が弁護士を伴っての記者会見で提出された申述書によるものである。
そもそも疑惑裁判に至る疑惑とは、深層水施設建設に絡む請負会社に勤める市議が自分の勤める会社の深層水建設に当てる資金繰りに、大手鉄鋼会社への融資会社の役員を呼び出して、大手鉄鋼会社の入札参加への計らいをほのめかし、大手鉄鋼会社への融資会社役員に飲み食いの接待をさせ、入札参加は無しで資金だけを調達しようとした話で、資金を調達するにあたり、その融資会社に資金借り入れの信用を示すために前々市長が請負会社の会議室に出向き入札の話は「実は裏では落札の会社が決まっている」(官製談合)という内部事情を融資会社の役員に明かしたという話である。
尾鷲にある大手鉄鋼会社への融資会社の親会社が、子会社が市議に詐欺に合わされたことを警察に告訴したが、二年間、三重県警本部刑事部捜査第二課の口封じに合い挙句の果てに証拠不十分不起訴処分とされた。
親会社の社長は尾鷲市議会に議員の処罰を訴えたのだ。
現場に居合わせた奥田議員(公認会計士)はその話を疑惑と称して、議会で、市議が経理を担当している“原告の会社が多くの公共工事を請け負っている”ことを指摘し、事業の見直しの検討を前々市長に訴えたのだ。
※大手鉄鋼会社の融資会社に送られてきた原告(鉄工所)との関連を示す原告の会社名義の2000万円の借り入れ要望書。
丙第5号証
この借り入れ要望書は、現在尾鷲市議会の議長である三鬼孝之という人物が、所属するゴミ焼却炉工事の請負会社の社長(原告)に無断?で社長の名前を用い、融資会社に融資を申し込んだものである。
有印私文書偽造で融資会社から2000万円の金を騙し取ろうとした詐欺行為があったことを原告である社長が供述書で認めている!
(原告が供述書で従業員である市議三鬼孝之という人物が借り入れ要望書の作成をしたことを認めている)
署名欄には、原告の名前と経理を担当している議員の名前が書かれている。その他にも、原告の会社の手形、会社の謄本、二年分の決算報告書が子会社に送られているということだ。
疑惑裁判とは、親会社が議会に訴えた現場に居た市議7名のうち、市議時代の奥田が市議が勤める会社を「尾鷲市の公共事業の多くを請け負っている“疑惑の会社”」と指摘したことから、請負会社に名誉毀損で訴えられたという裁判である。
裁判の一審判決では、『市議が経理を担当している原告の会社は、尾鷲市の公共事業の多くを請け負っている」ということは認められたが、「疑惑」の部分が不起訴処分とされていることからその部分だけが不明瞭と判断され、その部分だけの裁判費用を市が前市長奥田に払えと言っているのである。
前市長奥田は不起訴の部分を明瞭にするために名古屋高裁に控訴をした。控訴審では、大手鉄鋼会社への融資会社(名古屋)の役員が証言台に立つといわれていた。
しかし市は三審制であるにも拘わらずその控訴審を勝手に取り下げて、疑惑の部分の裁判費用を請求しているということなのである。
奥田は市長になってから消防署長の県警からの天下りを廃止し、公共事業費の見直しをやっている。
公共事業の多くを請け負っている市議が経理を担当している原告の会社は、奥田市政になってから一部随意契約の部分が入札方式に変えられている。
三重県警本部刑事部捜査第二課は、会計調査で判明した前々市政下で行われていた数々の不正行為の件を「口外は逮捕に至る捜査の妨げになるから」という理由で、奥田が市長を辞めてからも口封じを命じていたようだ。
友人に譲渡された県警からのメールを入手
会計調査では数年間を遡り数十億円の税金の無駄が出ていたといわれている。
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