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尾鷲市議会事務局 御中
尾鷲市議会議長 高村殿
                平成25年12月19日
私は、「寝とる子を起こす」いや、「寝てる子を起こされた」というのが実感でしょう。5年前の奥田市長誕生の直前、直後の尾鷲の不祥事は、新聞紙面にネタを与えただけで、何事も収束したかのように思ったし、しなければいけないと思ったから私も本業に専念しました。しかし最近の新聞紙面の騒がせようは、新聞社にとって退屈だった紙面が潤ったでしょうが、見るに耐えない惨状である。これは、私個人の思いでしょうか。いや、左に非ず数十名の奥田ファンに前便を読んでもらったところ、意外なほどの反響を頂きました。語られざる政治の裏側、その魑魅魍魎ぶりを語らずんば、尾鷲の前途は無い。その内の、ごく一部をのみ紐解けば、先ず次の項になります。
今、真井議員が頻りに「奥田氏の発言によって市が被った損害賠償金を、奥田氏が市に弁償すべきもの」と詰め寄っているが、これこそ、「事実は小説より奇なり」を地で行っている感あり。

当時、私は奥田氏に「何で、そんな相手を名指すようなことを言ったんですか、揚げ足取られるようなことを言ったんですか、だって、そういう業者が数社もあるならともかく、狭い尾鷲には一社しかいないのだから」と質問したところ、奥田氏は「あれは、真井議長が、是非そう言えよと示唆(議長室にて会社に疑惑を付けろと念を押し)、教唆されて発言したんですよ(公判でも証言)」と説明していた。もし、これが事実なら実に「主客転倒」そのものである。

従って私は、あの裁判中も実に奇妙な感に襲われていたが、今、鮮明に記憶によみがえり、そしてこれを裏付ける真井議員の数々の「扇動者」ぶりを確認できたこと、実感であります。因みにその一例として、私が当時の議会での「全員協議会など」の開会中の会議を見学に行ったことがあります。中川排水汚染臭のことで、元伊藤市長が各議員から次々と質問攻めにあっていた場面仕切り、質問の内容が変わって、当時の奥田副議長が、深層水事業の工事請負について発言しようと「官製談合」と2回も3回も発言しかけたが、その都度真井議長の手首から先の掌一振りに制されて発言を止められ、私の期待を裏切って奥田氏は到々議会終了まで発言出来ずじまいに終わったのを、今でもはっきりと、その情景を脳裏に刻まれております。当時の議長と副議長の間柄にあった奥田氏は、常に議長の横に寄り添い、議長の顔色一つで自己自制していた。

これとは別に、私自身も三鬼孝之に対する一連の追い込みで、更に田中勲に対する訴訟行為も、すべて真井議員の教唆、指導によるものであったこと、が事実です。(いや、私自身の攻撃意欲も勿論実行の通りでありました)そして、三鬼孝之を尾鷲警察に告訴したこと、田中勲に対する訴訟も、怪文章を受け取った直後、「この字は田中勲の筆跡に間違いない」と即座に断言してくれたので、私はこれらの訴訟行為を実行したのであります。私も、これらの戦意あったは事実であるが、それにも増して真井議員の何たるかを知らず、政治の何たるかも知らなかった私には、意欲が満々あっても中々実行に移しきれないのが事実であります。

常に奥田副議長も真井議長の傍らに沿うように、異口同音に助言してくれていた。その後、田中勲の怪文章の筆跡鑑定、三鬼孝之に対する津地検への訴追。これは、弁護士費用を費やって、(株)あさひカンパニーを告訴人として起こした事件であり、少なからず新聞紙面に詐欺の活字が掲載されていたものである。これらも全て、真井議長の指導の元、教唆の元、私が実行したことであります。

真井議長は、「尾鷲議会の膿を、この際出してしまわねば・・・」と名言していたのである。顧みれば、私だけが孤軍奮闘させられて、真井議長は一言も表に発言されなかったし、常に自分は背後で糸を操る立場にあったことから考え合わせると、あの奥田氏が損害賠償を求められた当時から、真井議長は陰にこもって奥田氏が表に立って矢襖のように、矢を受けるのを横で冷視していたのが、今日現在は、自分が急先鋒となって奥田攻めをしているのを見ると、なるほど、世間や今町氏がよく言ってた言葉を思い出す。真井氏という男は有名な人間であると。知る人ぞ知る有名人であると、よく聞かされた言葉である。自分は陰にこもり、他人を陽で踊らすお方だと・・・。そしてまた、私は、他にも垣間見た不評がありますよ。

これらの議員が尾鷲議会に存在する限り、尾鷲市政は変わらない。、否、かつて伊藤市政のしがらみが、そのまま営々と尾鷲を牛耳り、尾鷲が滅び行くまで続くのではないでしょうか。奥田氏は一回でも市長の座にあった。ほかの議員もなぜ市長選に挑戦しなかったのか。尾鷲市民に真を問えない自分だということを自覚していたのかもしれない。

“事実は小説より奇なり”この一言が尾鷲市の現在の実感であります。
私には愛すべき この故郷尾鷲が、このような御仁によって汚染されることが、とても悲しい。もはや、この歳になると、何も怖いものはない。恐るる相手もいない、尾鷲の山河は不変であれと祈るのみです。
                
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公認会計士である奥田氏が尾鷲市政に戻るや否や、再び始まった議会での奥田潰しに、野地町の住人である林氏が、怒り心頭に達している。事件の渦中にいた林氏が奥田潰しの経緯を語り始めた第二弾が尾鷲市議会事務局に送られたようだ。因みにかつて林氏宅に届いた脅迫怪文書も紹介しておこう。
 
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林氏が語る市議の文字だという筆跡鑑定結果が出ている。
 

裁判費用の件

市と紀州鉄工との裁判において市が奥田市議への裁判費用請求ができない訳について二点。
①議員が裁判費用を払うことは公務員の寄付行為に該当することから、市は市議奥田には裁判費用を請求することはできない。

②奥田氏(裁判費用負担者)が補助参加人として被告(市)の裁判に参加している場合、市が奥田氏を差し置いて勝手に控訴を取り下げることはできない。なぜなら補助参加人にも審判を受ける権利が発生していることから補助参加人の同意無しに勝手に裁判を取り下げることは補助参加人の利益を市が奪ってしまうことになるからだ。市は、補助参加人である奥田に裁判取り消しの同意を得ずに裁判を取り消してしまっている。
 
 裁判費用が請求できない訳が理解できない市議(議会録画)、若干1名。林氏とのトラブル(裏選対清掃費の件)で自らの失態のストレスを議場で発散するのは、お門違いというものだ。)
 
《一般市民から入手した友人から、FAXで送信きれてきた尾鷲市議会宛送付文書 》
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尾鷲市議会事務局 御中
尾鷲市議会議長 高村 殿
                    平成25年12月9日
尾鷲市の一住民として一言申し上げたい。
いや、三言、七言などで尽きる話ではない。
連日賑やかな地方新聞の、乏しき題材の心貧しき活字を眺めて
おります。
1.奥田、奥田、“奥田”と、尾鷲市の行く末を憂うことも知らずにいずこも奥田氏に飛びつき、それをのみが仕事にして奥田氏を追い出すことが政治の一貫だと取り違えている。
 
数百票の貴重な市民の票を頂いておりながら、己の使命もわきまえず、ひたすらボスの赴くままに調子を合わせていれば、4年間の歳費は保証されているわけですよね。そして尾鷲市議会に奥田氏が居ては、なぜ不都合なのか。何故憎悪をむき出しにしたように、追放しなければならないのか。否、そうではあるまい。
 
誰か奥田氏の存在によって不利益を被る人がいるのでしょうか。尾鷲市民の100人にでも聞いてみたものはいるのか。市会議員の皆さんが、それぞれに市民から頂いた票の重みと、奥田氏を推薦する400余名の票の重みと、いかほどの差があるや。
市議会の11名の行為、意思は、奥田氏を推薦した400余名の人権を蹂躙(じゅうりん)するわけですよね。400余名の意思と、その人権を蹂躙することになるのですよね。違いますか。
 
だってこの400余名は、テレビや新聞などの低劣な報道で、奥田氏の情報を熟知しながら尚且つ自己意思で投票した、この400余名の選挙民は、誰に頼まれたわけでもなく、選対事務所もなく、後援人員ゼロ、同伴する随員もいないのに、それでも尚、奥田氏を選んだ理由は何か。その方々は尾鷲市に奥田氏が必要だと実感すればこその貴重な清い1票ではないでしょうか。尾鷲市議会の議長、奥田氏本人を除く11名の方々は、この400余名の人権を蹂躙する権利ありや否や。
 
2.余談になりますが、これは各々方が胸に手を当てて考えてみて下さい。選挙民の票を頂くのは、そんなに簡単ではないでしょう。昔からの大所帯の一族郎党は言うに及ばず、事業者の職員、従業員、多いところは尚のこと、更には職業上の取引先からの援護射撃、そして義理しがらみ等々、全部が全部自己意志での投票に尽きるわけではないでしょう。
 
選挙のあるたびごとに、警察や県警が目を光らせて選挙違反はいないかと俳諧しているのは周知のことであります。もう一言付け加えたいのは、奥田尚佳氏に我が票を投じた人々の思い、我が町を託したいとの願いは、察してあまりあって当然ではないでしょうか。それともこれほどに、思慮分別を欠如して、まるで戦時中の軍隊時代の、上級将校らの、下級兵士に対する暴言暴行を思わせるような、そして現在の学校の集団いじめを思わせるような、今の市議会の図柄は、誠に心貧しきものの集団と化しているものと言わざるを得ない。
 
誰一人反省する色もなく、ひたすらボスに追従する家族と何の変わりがあろうぞ。そうではないと言い切れるお仁あらば、どうか私を公の場で発言させてほしい。
 
3.そして尾鷲の地方新聞の七不思議を提言させてほしい。新聞自体は、奥田に対する何等の恨みも憎悪もない筈なのに、紙面は奥田氏に対する怨念の一言に尽きるような活字で埋まっている。
 
ここで奥田氏の裁判のことについて、特に申し上げたいと思います。
私は、奥田氏が冤罪かどうかにまで言及する資格はありません。しかし私は、、職業上の必要性から、年中方々の法廷に出入りさせて貰っている者でございます。(自分の裁判が絶えることもなく、傍聴に行ったりなどで、常々法廷通いが続きます。)
故に、訴訟、刑事事件共々、門前の小僧で、その認識は尾鷲の誰よりも深く情報に恵まれてきました。
まず、裁判が一審から最高裁までの三審制度であるのは、皆様方々にもご存知のことと思います。
実際には、最高裁での審理はほとんど小法廷の裁判官による書面審理に終始し、法廷が開かれておりませんから、したがって口頭弁論も無い。高等裁判所の判決内容が、国家の憲法に違反する可能性のある判決のみが差し戻されるに過ぎず、あとの99,5%は殆ど原審または控訴審を支持して棄却されます。
したがって、争いの場は地方裁の一審と、高等裁判所の控訴審に限られてきます。そしてまた、この控訴審は、よほどの新しい証拠、証人でもない限り、たった1回の口頭弁論で終結され、その1回限りの口頭弁論であるかぎり、必ずや、否、絶対的と言ってもいいほど原審判決を支持して、98%は棄却されます。
 
4.したがって、争いの場は原審である地方裁判所の一人っきりの裁判官で判決が出されるわけですから、如何に一審の裁判官の判断によるものが、大きいかと言うことであります。「判決」とは証人と証拠によって決まるものであり、これに裁判官の判断(証拠の信憑性、証人の態度からくる信用などによって)が加わって「言い渡される」ものであります。
 
ここで特筆しなければならないのは、勝・敗がハッキリと誰の目にも分かるほどの争いの内容、双方の主張が鮮明にある99%対1%の場合は言うに及ばず、80%対20%、あるいは70%対30%でも勝・敗は自ずから傾きが決定的になります。
しかし争いの主張、抗弁の内容等によっては、原告が51%の勝率、被告が49%の主張(勝目)の場合はどうなるか、ここは裁判官一人の判断力に委ねられ、その感性によって軍配が一方的に片寄ってしまいます。(大相撲の土俵際の勝・敗にも似て、行事の感性で一方的に勝ち負けが決まるでしょう、物言いがつくほどの際どい勝負でも行事の軍配ひとつで明暗が決まり優勝も決まってくるものなのです。(現代でこそスローモーションビデオがあってこれによって勝・敗が再現できるけれど昔はなかった))
 
「物言い」はなぜ4人必要なのか、一審判決には「相撲でいう物言い」は絶対に有り得ない。更に判決理由は、勝訴側に100%の敗因を与え、一点の敗因も無い。そして敗訴側には100%の敗因を書き、一点の勝因も無い。
裁判に経験のない初心者には、敗訴の理由を見て、如何に悔しがり、中には猛り狂って、判決を言い渡した裁判官を憎まざるを得ないのも人情であり、社会一般の通念に異例はない。勝訴側には、真っ白な光明。敗訴側には、真っ黒な地獄を味わう。(中間色は無いのである) 判決には7対3とか、4対6は無い。
 
⒌更に判決というものは、どちらに勝たしても不思議ではない裁判もある。裁判官も迷いに迷って、後は自分の感性で結果「判決の主文」を先行させ、そしてこの主文にふさわしい判決の理由を構成してゆくのです。
 
本論に戻りますが、奥田尚佳氏の場合、正に本文第4項の上記判決に該当します。これは紛れもない「結果先行」、「原因後続」の裁判に他ならず、高等裁判所も何ら審議もせずに、奥田氏側の「全国に名だたる博士」が作成したポリグラフすら採用せずに、これを排除して、一審の判決のみを踏襲するがごとく為された不当な冤罪判決であることは明白であります。
 
⒍なぜならば本件の場合、全く物的証拠はなく、目撃証人も存在しない。裁判官は相争う者同士の、自己肯定主義な申述をきくだけの聴取によって決められた判決であり、被害者だと自称する女子生徒に対して、検事と判事のみの(傍聴人も立会人もいないところでの)密室裁判です。
被害者と自称する女子生徒の、独り舞台を想像すればおよその見当がつくでしょう。憐れみをそそる涙と共に、如何に被害にあったかを粉飾申述するも反対尋問はない。正に偏見を構成するに容易な条件が揃っているのである。更に高等裁判所は、一審判決を支持する準備ができていた。
 
ここに被告側の貴重な重視されてしかるべきポリグラフの証拠、及びこのポリグラフを作成した博士が証人として出頭する旨承諾があったので、その証人申請もされていたにも拘らず、理由もなくこれら両方の証人、証拠を採用しなかったのは、正に法曹界の七不思議であります。
(裁判所というものは、一方に敗訴の要因が濃厚になればなるほど、その敗訴側の言い分をしっかり述べさせ、例えば信憑性の薄い証拠と雖も(いえども)これを採用し、証人をも採用してしかるべきところ、負けるだろうがわの提出する証人申請や、証拠申請を無視して為された この奥田氏裁判は実に奇妙と言わざるを得ないのであります。)
 
公的報道機関というものは、読者の求める情報、その公共性など、公平な報道をすべきであって、新聞記者自らの「個人感情」と「偏見」をもって、「怨念絡みの憎悪を露わに」した紙面を真っ黒に塗り潰すようなものではない。
連日、来る日も来る日も、同じような記事ばかり、まるで興味本位の三面記事など、誰が喜ぶだろうか。自社の取材記事が、ネタが乏しいからといって、奥田氏一人を槍玉に揚げ、目の敵にするなど、これほどもの好きで低劣な新聞社は、どこにもない。

今日は、この辺で筆を止めるが、近々第2報を送らせて貰います。尾鷲市議会の魑魅魍魎(ちみもうりょう)のような世界を、心ゆくまで暴きたい。
詐欺、既遂 、更に詐欺未遂、ユスリタカリの事実など。脅迫、、市会議員の職歴詐欺、選挙違反等々、私にも新聞ネタは語り尽くせないほど保有しております。しかし奇妙にも尾鷲の新聞は、反奥田氏体制のことは絶対に書かない、偏った新聞である。
また、尾鷲には「市議会議員政治倫理条例」という立派な条例があります。しかし果たして、全員が全員この条例を守って来られたでしょうか。どの議員がこの条例に該当する政治使命を自覚しているのでしょうか。また抵抗なしに、この言葉を口にできる議員は何人いらっしゃるのやら。
 
飲酒運転の助手席に同乗したものは、同じ交通違反の処罰を受ける。このことから、尾鷲市議会の中に、司法の処分を受けずに、法の網の目を潜り抜けた「一人の不心得者」が存在するとすれば、これこそ政治倫理条例に照らして処分しなければならないのに、これを黙認して、日々肩並べて議員活動しているとすれば、誠に奇々怪々ではないか。
 
                                 次回に続く
 ブログ管理人私見
一人の市議に騙された人物がいる。当時、その件に共謀した市議や職員が、自分たちの罪を棚に上げ、奥田を槍玉に揚げ、政界から奥田を追放した議会をずっと見守っている人物だ。
地方自治法基本条例117条において当事者の辞職勧告に対する反論ができる余地があったようだ。奥田尚佳市議辞職勧告反対討論の原文のコピーを入手したので、その趣旨を以下に記しておこうと思う。
 
市民生活において非常に重要な議会という場で、それも12月議会の初日に、私自身の個人的なことでお時間をとらせ、市民の皆様に深くお詫び申し上げます。問題となっている件につきましては、数年前にフランチャイズと呼ばれるものに加盟し、数百万円を投資し、パソコンを使った塾のチェーン展開を図ろうとした時の話であります。簡単に言えば、コンビニのチェーン展開のようなものです。詳しい話は省略しますが、皆様に申し上げたいのは、新聞等で報道されているようなことは一切なく、私は無実であり、やっていないことはやっていないのであります。検察側が言っている被害にあったという場所には当時イスはなく、また外からも丸見えの場所であります。また、地域密着という意識で熱血指導をしていた状況の中で、生徒になんか手を出しません。その証拠に、ポリグラフすなわち特定脳波検出器、わかりやすく言えば、うそ発見器ですが、日本で最も権威あると言われており、長い間検察側に立って数々の鑑定を行ってきた山村武彦先生の鑑定を私は受けており、ここにその「ポリグラフ鑑定書」がございますが、ここには、すべての質問事項のそれぞれの私の回答について、「故意に偽ったものとは判断されない」という鑑定結果が当然のことながら出ております。その生徒は、いわゆる進学校と言われる高校に進学しましたが、当初妹と一緒に通ってきておりました。しかし、たった1カ月で辞め、それから半年経ってから、「偏頭痛で学校を休んでしまい、勉強がわからないから教えてほしい」と言ってきた子です。それにもかかわらず、ほとんど真面目に勉強しない生徒でした。当時私は知りませんでしたが、裁判(公開)の中で、その子の両親はその子が9才の時に離婚しており、その子が高校に進んでから父親と別居しておりました。中学の時からリストカットの自殺未遂を繰り返していたようであり、喫煙そしてセックスも中学の時から経験していたと明かされています。その子が当時通っていた高校のカウンセラーの先生は、その子は入学当初から学校をよくさぼり、先生や生徒から注目を集める存在であったと証言しております。また、被害にあったと言っている日は、厚手のジャンパーのようなカーデガンを着ていたと言っておりますが、その日を後で調べましたら、最高気温31度を超え、湿度も80%を超える蒸し暑い日でありました。実際、私はその子が厚手のジャンパーのようなカーデガンを着ているのを一度も見たことはありませんし、その子の言っていることはとにかくバラバラで、単純に考えてもウソをついていることがわかるわけで、私はその子に対し精神鑑定が無理でも、ポリグラフ検査はやってほしいと今でも強く思っております。
私は、神仏に誓って無実であります。ちょうど2年前に刑事裁判が始まりましたが、当初から相手方は民事裁判を起こし、損害賠償を請求すると言って弁護士をつけておりましたが、その訴訟の申立期限が、上告棄却のあった後の10月末くらいであったと聞いております。しかし、相手方は、私に損害賠償を求めることなく、民事裁判につきましては3年の「時効」をむかえ、民事裁判は結局行われませんでした。このことを市民の皆様は、どのように思われるか、判断はお任せします。 無実であるにもかかわらず、犯罪者扱いをされ、私の家族も大変つらい思いをしております。私は、やっていないから6月の市議選に立候補したのであります。やっていたら市議選に立候補する資格なんてないわけですから、6月の選挙には出馬しておりません。そんな中、同じ立場の同士であるはずの議員の皆様に、いまだに私の無実を信じてもらえず、「議員を辞めろ」と言われることについては、甚だ残念であります。しかし、議員の皆様がどんな判断をしようが、私は無実であり、私は今までどおり信念を持って、尾鷲市政そして尾鷲市民のために命がけで頑張る所存であります。
 
ブログ管理人私見
犯罪に関わっている世代別検挙率をネットで調べてみると意外にも少年の検挙率(2005年警視庁)が高い事に気づく。世間でも極悪非道な少年犯罪をニュースで見ている人が多いと思う。名古屋地裁での裁判内容に裁判官が少女の素性のところの尋問に対し、裁判官は15歳の少女がリストカット、喫煙、セックスをしているという行為よりも尋問に対し正直に応えたということを評価している。
 
 
裁判に対して「疑わしきは罰せず」という言葉があるようだが、
刑事訴訟法第336条
被告事件が罪とならないとき、又は被告事件について犯罪の証明がないときは、判決で無罪の言渡をしなければならない。
 
いったいこの事件の何が犯罪の証明になっているのだろうか、15歳の少女がわいせつをされたと訴えた塾の玄関先には、わいせつビデオを撮られたというビデオも犯行に及ばれたというパソコン用の椅子も存在していない。(少女が供述した玄関先のカメラにはビデオ機能は付いていないし、犯行に及ばれたという椅子は犯行時以前に片付けられていた) 
天野という裁判官の有罪を下した判決理由が、嘘を吐いた少女の言っていることが一貫しているから有罪だとしている。それが犯罪の証明だという。
因みに天野という裁判官は名古屋地裁に来る前は津地裁に4年間勤務していたようだが、津地裁とはまさに疑惑裁判が行われた所なのである。天野という裁判官は三重県警をよく知る仲であることは紛れもない事実であるということだ。
検察のでっち上げ証拠のみの判断。こういう裁判官がいるから日本は冤罪が絶えないのだ!己のことを自覚できない罪深き愚かな者よ。
警察自らが明かした捜査上にいた市議
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市議奥田に辞職勧告決議案を提出した市議だ。
 
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