|
どこまでも前市長奥田を悪者にしたいのか地方紙の記事に尾鷲市役所の大倉総務課長が前市長に5月と8月に手紙を出したが返答が無いと嘘を付いている。
前市長は手紙の返事は2月と9月の二回返事を出しているとのこと。
総務課長たるものが奥田が送った手紙を無視するとはこれいかに。誰の入れ智慧か議会では嘘をついてまで公表できないということなのだろうか。
この中垣委員という人物、以前議会録で前市長奥田との口論をやっていたが、相当に個人的な恨みを持っている人物に思えた。疑惑事件の親会社の申し出の現場にいたひとりだと聞いている。前市長の手紙の件を知らないにしても理不尽な控訴審却下の内容を分かっていれば裁判の「疑惑」分の費用を払えとは言えない筈なのだが。
尾鷲の発展に尽くしたい?市民から金を巻き上げてですか?
前市長奥田は真に尾鷲の発展のために市民に負担が掛からないように行政にメスを入れた人物だった。組織が利権の温床に乗っている限り尾鷲の発展などないだろう。
|
尾鷲与太話
[ リスト | 詳細 ]
|
市を訴えた裁判(300万と謝罪広告)でしたが、当時議員たちは負けたら300万払えと全員協議会という会合で拷問を行いました。15対1で3時間くらい、テレビ等のマスコミが入っている中で、払うと言うまでとことんやられました。まさに拷問だったと思います。事業会社を批判していた多くの議員たちは、手の平をかえして僕を徹底して批判し、よくそんなこと言えたもんだなと思いながら、我慢して聞いてたのをよく覚えています。
裁判の結果は謝罪広告なし、30万の支払いというよくわからない判決であり、判決内容も市が言っているように事実誤認がある内容であり、当然控訴すべき内容だったと思います。それを横田副市長は、「控訴を取り下げよ」、かつ「30万を払え」と言ってきたので、そんなことは絶対にのめないし、疑惑の内容もはっきり裁判所にわかってもらえるよう控訴すべきと言いました。それなのに、また話し合いましょうと言っておきながら、こちらに一切断り無く控訴を取り下げたのです。取り下げてから、僕の弁護士に連絡がありました。その後、会って話がしたいという手紙をもらったので、それに対する手紙がこれです。、
紀州鉄工との裁判の件で市役所総務課に郵送した手紙
(2011年2月26日と9月18日作成)
拝啓
9月16日に郵便をいただき「連絡をよこせ」ということですので、連絡させていただきます。
私はいつでも連絡はとれますし、いつでも会うことについてやぶさかではありません。
しかし、疑問点がいくつかありますので、それにまず文書にてお答えください。
①会って話をしたいということですが、以前副市長を交えて話をしたことがあり、話の途中というか話し合いがなされている状況のなかで、一方的に何の連絡もなく、控訴を取り下げておきながら、市民(固定資産税を納めているので市民と言わせていただきます)から見てあなた方は信頼できる存在だと思われていると確信しているか。また、そんな態度で本気で話し合う気が本当にあるのか。私は甚だ疑問ですので見解を教えてください。
②控訴取り下げの理由のなかで、事実誤認があるが・・・・という表現がありますが、大事な裁判のなかで、なぜ事実誤認のあることをあれほどまでに安易に扱ったのか。私には全く理解不能なので教えてください。
③控訴取り下げの理由のなかで、市政の正常化云々という表現がありますが、予算計上時、伊藤市政上類をみないほどかなり議会があれた案件であり、市民もその真相等についてかなり関心の高いものであります。控訴取り下げが、市政の正常化につながるとは全く思えませんし、新聞を見て、「理由がさっぱりわからない」と言われる市民も多数います。私は、裁判官の事実誤認を解き、事実をきちんと理解してもらうことが、いまの尾鷲市の市政を良くし、安定化するためには必要だと思いますが、なぜそのような判断をしたのか教えてください。
私の基本的な考えは前回回答したものといささかも変わっておりませんので、念のためそのまま下記に添付しておきます。
拝啓
2月19日に郵便をいただき「連絡をよこせ」ということですので、連絡させていただきます。
私の考えについては、以前副市長に話をさせていただいた際、私と森川弁護士が話した内容と今も微塵も変わりありません。
そのとき以後、尾鷲市が一方的に説明もないまま控訴を取り下げ、それ以降も何ら控訴取り下げの説明もないまま、12月末の多忙な時期に、たった1通の短い手紙をよこし「連絡せよ」とは、いかにも行政らしいと憤慨しております。また、たった1通の短い手紙をよこしただけで、「まったく連絡がとれない」と公に発言し、いかにも私が逃げ回っているような印象を市民に与えるとは、著しく私の名誉を棄損する行為であると腹立たしい気持ちで一杯であります。
敬具
市長や副市長は、奥田とは連絡とれないとマスコミを使って、僕を逃げまわっている悪党のような言い方をしてますが、実際は全く違うのです。僕の質問に対し、市からは一切返事がありません。
まあこの話は友人に頼んで、本人の腹の内を話したらどうかの質問に対して応えてくれた内容の一部であるが、彼は県警から口封じを命じられていた上に地元メディアに攻撃を受けていたために地元市民には真意を伝えることができなかったということである。真意を伝えるべく媒体が無いために反体制派による言われっぱなし状態になっていたのだ。兎に角公認会計士が市長に上がると言うことは、反体制派にとれば不都合な事態に陥っていくことが目に見えていたのだろうと小生は思っている。議員に当選した時にも翌日開かれた議会の全員協議会の中で、開発公社の5年分の決算修正が議会に申告されたという。公認会計士が見れば直ぐにバレてしまうからあわてて修正したようだという職員の口添えがあったということだ。
県警自らが市長に近付いて尾鷲市長を陥れる、よもや県警が市議と組んで市長を騙すなどということは尾鷲市政が始まって以来の前代未聞のことではないかと思っている。
市長でも副市長でも総務の匿名希望でも上記の質問に応えられる者がいるならば市民の面前で応えてやって貰いたいものだ。
|
|
過疎化で衰退していく町が震災を謳い高速道路は北と南が繋がれる。それだけでも尾鷲市に取れば死活問題だ。その上に市長や一部の市議達は、道の駅に対して赤字を見込んでいる市民の声を反映せず道の駅建設(公共事業)に躍起になっている。市長や市議は市が赤字を出しても辞職したら責任回避でお終いだが、借金を課せられる市民は深層水事業のように血税を払い続けなければならないのである。
高速インターチェンジ北と南が繋がってしまうことでパーキングエリアを地元に誘致するならまだ分かるが、市民不在で市費2億5千万を投じる道の駅は市民にとって本当に必要なのだろうか、小生は道の駅で誰が一番利益を得るのか興味津々なのである。
|
|
市と民間が合同で経営する企業となっている海洋深層水事業が市の財政を苦しめているようだ。やればやるほど膨らむ赤字に市民の血税が年間3000万円近くも投じられている。以前に、ある議員が深層水事業には既に40億円以上も投じられていることを言っていたが、このまま続けていたらどうなるんだ?
|
|
民のために信念を貫き通す公僕はメディアに歓迎されない。
それどころかそう言う人の揚げ足を取って潰しに掛かるのがメディアである。
特には政治の裏を可視化させようとする政治家は、裏金で骨抜きにされた検察や警察によって、罪をでっち上げられ、メディアに晒され抹殺される羽目に合う。
阿久根の元市長はエシュロン(傍受装置)に触れてしまったために抹殺されたようだ。
|






