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尾鷲市は改革政治か旧体制の金権腐敗政治か、残念ながら市民から聞こえてくる声は
金権腐敗政治だという声が多い。金権相場は最低300万ということらしいが、縁故間の
採用も多いようだ。公務員の採用は試験と面接を役所とは別の機関に依頼するのが良い
かと思われる。
大阪市民は改革政治を選んだ。
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尾鷲与太話
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尾鷲小学校の竣工式が開催されたのは平成24年5月12日、竣工式前に雨漏り6箇所が確認されたという新校舎とはいったいどのような建築技術なのだろうか。久しぶりに母校である尾小へと足を運んだ。
新築約4ヶ月経過している問題の尾鷲小学校は、羽目板で覆われているが校舎には屋根の無いせい?で木製の羽目板が雨ざらしになってコーティングが剥げ、色褪せてところどころがカビで黒く変色していた。
耐震補強は施されているのだろうが、全国でも降水量の多い地区の建造物にしては、誰が見ても耐水性に欠けている杜撰な建物と思われても仕方がないような景観であった。 建設総額(設計・監理費込み) 約7億5千万円といわれているが、既に完成前の雨漏りで修繕工事が施されているのが分かったが、この羽目板施工では、恐らくは一年でカビで真っ黒になってしまうだろう。健康に悪そうな印象さえ感じた。 雨漏りは貼られた羽目板の隙間からコンクリートに雨水が染み込んだということなのだろう。
水の耐久性を考えるなら、内側に木材を使うのは兎も角としても、外側には雨に強い材質を使うべきではなかったか。
因みに大正時代の木造建築の羽目板工法には、雨が羽目板に染み込まないように板を重ねる工法が施されているものがある。
防水シートの無い時代の建造物だが、木質を考えての施工法が施されていると言えよう。
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地元及び近隣地域の諸君は瓦礫についての知識を持つべきだ。
環境省は、「震災ガレキの迅速な処理によって、被災地の早期復興が実現できる」と主張している。つまり、ガレキが復興の妨げになっている、というわけだ。しかし、ほとんどの仮置き場は、人が住んでいる場所にはなく、岩手の災害廃棄物は、ほぼ100%が仮置き場に搬入済で、「ガレキが復興の妨げ」という主張には、現実的根拠が乏しい。
ガレキ処理が進んでいないのは事実だが、その理由は、先に挙げた被災地の諸事情と、現地の事情に臨機応変に対応しない中央省庁であり、問題の核心は、広域処理の結論ありきで、被災現地からの「『現地処理したい』という南相馬市(福島県)や岩泉町(岩手県)の提案を含めて、意見を吸い上げて検討するという態度が、環境省には全くない」(下地真樹さん)ことだ。
被災地の復興が進まない理由は、ガレキではなく、①復興計画が遅々として立案されないこと、②仮設店舗の営業を許可しないなど従来の規制を盾に、現地住民・自治体の自主的な提案や動きを政府が阻害していること、③補償金が支払われず、被災地にお金がないこと、などが本当の理由だ。
事故前は、「低レベル放射性廃棄物は、微量でも拡散し危ないから焼却は禁止。最終処分場に埋め立ててるのも禁止」だったものが、いきなり80倍に緩められた「安全基準」が作られ、実施されようとしている。
ドイツの放射線防護協会は、次のような声明を出した。「放射線防護の国際的合意として、汚染された食品や廃棄物を汚染されていないものと混ぜて危険ではないとすることは、禁止されている。日本は、この希釈禁止合意に違反している」「日本ですでに始まっている汚染ガレキの各県への配分、焼却、及び焼却灰の海岸埋め立て等への利用は、放射線防護の観点から言えば重大な過ちである」
放射性物質は、ガレキ広域処理だけでなく、汚染食品や放射性廃棄物のリサイクル品の流通等を通じ、全国に拡散する。
ガレキの広域処理は、放射能の全国拡散を一気に推進することになる。
地元諸君は無知な首長や議会に騙されてはならない!
仙台赤十字病院呼吸器科医師、東北大学臨床教授岡山博氏の文献 橋本市長に送られた瓦礫に対する医師の意見書
瓦礫焼却でセシウム検出
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