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始神テラスに寄ってきた。始神テラスができたことで岩田市長が意気込んでいる国道42号線の道の駅は死んだも同然だろう。南インターにも繋がらない道の駅は、いくら輪内の住民に理解を求めたところで防災拠点としての場所も悪い。岩田市長はなぜあのような場所を買ったのだろうか。恐らくは政治の裏に既得権益の企てがあり、市長が道の駅を誘致させることで既得権益が仕事を取る計画があることを想像しているが、始神テラスを建設した紀北町に先を越されては誤算が生じてきたというのが実情ではないだろうか。尾鷲南インターから国道42号に降りて更に南下する道の駅用地は、旧尾鷲市内からかなり遠ざかった場所で、防災拠点や道の駅には向かない場所だと批判する市民も多い。
道の駅用地は広域ゴミ捨て場にしたらどうかと前々から思っている。地方紙には採石による泥水を懸念して水源地を上流に移転する意見が載っていた。水源地も借地権が高いようだし水源地を上流に移転させることが可能であるなら国道42号沿いの広域清掃工場の建設は夢ではなさそうである。土地が足りなければ回りの山林を安く買えば良い。それこそど高いゴミ焼却炉の修繕費や既得権益の談合の話も一掃されるだろう、なによりも民家が無く位置的に熊野市や紀北町も利用し易い場所である。清掃工場や汚水浄化施設の雇用も増えるだろう。国の予算も取れて一石二鳥、三鳥にもなりそうな気がする。エネルギー資源は大衆の温水プールにも繋がるだろう。
清掃工場と温水プールを実現している町
もっとも既得権益に好まれる市長であるなら土地を遊ばせて終わってしまうのがオチかな。
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