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代表監査退任あいさつ文字起こし(部分)
4年前の就任に当たってですね、監査の仕事を通して、少しでも尾鷲市政の発展に寄与できればということを皆様にお誓い申し上げたわけですけども、振り返ってみますと果たしてどうであったんかということで内心忸怩たる思いでございます。しかしながらこの4年間議員の皆様方には、温かいご指導とまた監査業務にご理解とご協力をたまわり誠にありがとうございました。特に議会選出の議員様とは監査を通して一緒に考え、えー時には悩んだりというようなこと、これは私に取って考え、これは私に取ってかけがえのない体験ということになりました。えー、まっ、お陰様で不十分ながら監査委員としての職務を全うすることができたのかと安堵致しております。
えー私は、監査を実施するに当たり、えー不正や誤りを正すということは当然のことですが、職員の仕事を評価し、職員の資質を高めることに軸足を置いてまいりました。えー市職員は、選ばれた集団であり、えー優れた能力をようしていると信じております。その能力を十分に発揮して、市政の様々な課題に果敢に挑戦していってもらいたいものだと考えております。えー厳しい財政事情をはじめとしてですね、尾鷲市を取り巻く情勢は誠に厳しいものがありますが、どうか議員の皆様には執行部共々市政の発展にご尽力頂ければというふうにお願いを申し上げたいと思います。
文字起こし終わり
今回尾鷲市政が始まって以来、初めての監査請求に、代表監査委員である桑原氏と議員代表の南議員は、今日どう答えを出すのだろうか、興味津々である。
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尾鷲与太話
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ゴミ袋製造の入札が行われ10社の入札によって、1枚45円のゴミ袋の製造費が、前回約17円もしたものが約7円に下がったようだ。市民からどこよりも高いゴミ袋だと言われているが、今回一気に元値が半分以下に下がった。という会議ビデオ。
今日の新聞には、市長がゴミ袋に対して、市民の質問にこう答えている。
ゴミ袋の値下げは、ゴミの減量化が定着しているからなのか?
おいおい、まともな入札をやったからゴミ袋の元値が下がり、だからゴミ袋が安くなるんじゃないのか。タヌキヤロー!
ゴミの減量化が定着したならゴミ袋の有料化は必用あるまい。
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文書偽造の罪
(偽造公文書行使等)
行使の意義について判例は「行使に当たるためには、「文書を真正に成立したものとして他人に交付、提示等して、その閲覧に供し、その内容を認識させまたはこれを認識しうる状態におくことを要する」としている。
引用終わり
岩田市長は水道部と組んで、公共工事を勝手に行使し、後から工事の公正証書を作成した!?
3年前の水道課のミスを隠蔽するために、本来建設課がしなくてはならない工事を水道課が下水道の工事をやり、それも3社から見積もり書も取らず随意契約をし、工事完了後、契約書や仕様書を作り、市長が工事開始日に押し印したことにした決済書を慌てて作成しているという話、明らかに公文書偽造行為である。
「真井議員、元水道部長に会ったというのは本当ですか?まさかそんなことをするはずがないと思ったんですが、本当ですか?」と声を上ずらせうろたえる市長。
そこに議長が口を割って入る。「市長の今回の質問の内容は、一般質問とは関係ありませんので、そのへんの反問権の行使はどうかと思う。真井議員が部長に会ったか会わなかったかは、議会が終わってから真井議員に市長が直接聞くべきことだと思うのでよろしくお願いしたいと思います」
なんだこの会話のやりとりは?水道工事のミスが出た当時の部長は、現在長期で休んでいるようだが、当時の話を聞くために議員が元水道部長に会うのを恐れていたかのような市長の言葉が出た。“まさかそんなことをするはずがない”(会うはずがない)まさかの裏に何があるんだ?おいおい岩田市長?
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道の駅は、いったい何処が、誰が、管理するのか?
菅原文太氏風に言えば、尾鷲の道の駅は、そこに住む住民が居れば住民のものであるし、決して、国家のものではない。以前に国交省の天下りが、国費で自衛隊の支援車100台の駐車場や防災倉庫を作ってはどうかという話が出ていたが、いかにもインフラ整備に利権業社が飛び付きそうな話に思えた。
新聞にも載っていたが、なぜ市長は、定例会と選挙の最中というこの時期に正副議長を誘ってどさくさに紛れ込むような形で国交省にお礼に行くのだろうか?議会の知らないところで国交省に何を伺うのか?議長が言う国交省の出方ってどういう意味なのか?副議長の言う12月半ばまでの予算取りとは何の予算なのか?意味深な言葉である。
真井議員が言うように尾鷲は道の駅よりも、防災拠点よりも、避難路、避難タワーを作ることが先決であろう。
「常識的におかしんじゃないのか?」全員協議会のビデオを見ながらヤジを飛ばしてしまった次第である。
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会津若松市、因みに人口約122715人。
これは、会津若松市における平成19年のごみ焼却施設排ガス分析装置取替え工事入札結果ではあるが、入札参加5社で、落札価格が10602007円。因みに5社とも1千万円代だ。7年経過して値上がりしているとしても2千万円にもならない工事だろう。人口2万足らずの尾鷲市のごみ焼却施設排ガス分析装置取替え工事が2炉分5000万円とは3000万円近い差額が出ていることに驚く。
気仙沼市(人口約67700人)の場合、平成25年排ガス分析装置更新工事17000000円
2炉分にすると34000000円、尾鷲市との差額16000000円
千葉県佐倉市(人口175575人)の場合
1炉11,539,500円
ここに上がっているごみ焼却施設排ガス分析装置取替え工事の会社すべてが施工費用1000万円代であるのに対し、尾鷲市(岩田市政)は、住重環境エンジニアリングによる1炉2500万円の工事 だ 。
検索キーワード:ごみ焼却施設排ガス分析装置取替え工事入札結果
因みに気仙沼市のバグフィルタろ布交換整備工事では、
岩田市政はバグフィルタろ布交換整備工事その他諸々で
6696万円!!!
排ガス分析装置交換工事5千万とバグフィルタろ布交換諸々整備工事で、なんと116696000万円也。いづれも住重環境エンジニアリング大阪支店によるものだ。
入札不調結果?なぜ字が小さいんだ?
結果内容が示されていない。内容をきちんと公表せよ!
ところで、尾鷲市清掃工場1号バグフィルター補修及びろ布交換工事の入札公告の形跡を見つけることができない。環境課はいったい何軒の何処の何という会社に入札の公告を出したのだろうか?確認のために全部知りたいと思う。
尾鷲市清掃工場バグフィルターについて、元市長奥田市政の時には入札を可能にした。しかし岩田市政になって現在までの5年間は、入札を不可能にして高い修繕費を払い続けている。
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