尾鷲与太話
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平成24年の5月に建設された尾鷲小学校が1年と半年で急激に老朽化してしまったような景観になっている。外側の壁に羽目板工法を施工したことから、黒カビと雨漏りが生じ、新築であるにも拘らず修繕工事や黒カビ除去の費用がかさんでいくようだ。責任を誰に問うかの議論が繰り返し言われている。このまま意味のないカビ取りをして騙し騙しで毎年カビ取りに約600万の公費を費やして行くのか、それとも外壁の工事を大まかにやり直すのか、どちらにせよ莫大な公費を費やすことになるのだろう。
そもそも尾小新築の予算には当時大幅な追加予算が組まれていた。恐らくは岩田市長の当時の記事から察したのは、公共事業だから尾鷲の木をふんだんに使いたかったようだ。木を使うことは地場産業を潤すことになる。それに子供達にも健康的な建造物として過ごさせることができるという利点がある、と考えたのだろう。しかし予算上、設計が羽目板工法しか取れなかったということなのだろう。重ね工法では材料が余分に掛かるし、施工費用も嵩むといったところではないか。子供たちの学校生活'(機能)を考える上ではそうも外壁に予算も掛けられまい。子供達をそっちのけに外も中も地元の木を使うという欲張った考えが中途半端な建造物を作ってしまうという結果に至ってしまったと思われる。そもそも学校とは児童が主役だ。尾小は学校生活の機能よりも木が優先してしまっているところが見受けられる。岩田市長の浅はかな考えが設計を狂わせ中途半端な外観、中途半端な機能を齎してしまっている。首長が示す建造物建設目的の優先順位が間違っているのだ。尾小建造物の問題は子供達よりも地場産業を優先したために生じた弊害だということだ。
ついでに、もう一点、児童の非難についてだが、地震における避難路である橋架けに1億円(なぜ1億円も?)。という建設課の話に疑問を感じてしまった。直ぐ隣の中村山への避難路のために1億円。児童が優先か建設業者が優先なのか、これも優先順位を間違えれば再び問題になりそうな話である。
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弁護士は、裁判所がポリグラフ(特定脳波検出器)の鑑定結果を採用しないことや、原告の女の主張が一貫せずバラバラの中で裁判所が原告の検察調書に基付いて判決を下したことはあまりにもおかしいと、上告趣意書で事細かく訴えたようだが、最高裁は全く審議をしなかったようだ。
上告が棄却された理由は、弁護士の上告趣意は、事実誤認、単なる法令違反の主張であって、刑訴法405条の上告理由に当たらない、とのことだったようだ。
因みに、第405条の中身とは、 高等裁判所がした第一審又は第二審の判決に対しては、左の事由があることを理由として上告の申立をすることができる。
1.憲法の違反があること又は憲法の解釈に誤があること。
2.最高裁判所の判例と相反する判断をしたこと。
3.最高裁判所の判例がない場合に、大審院若しくは上告裁判所たる高等裁判所の判例又はこの法律施行後の控訴裁判所たる高等裁判所の判例と相反する判断をしたこと。
上記の理由で上告が棄却されたということだが、 先ず、1.について、ブログ管理人私見;高裁は女の供述を一貫していると言っているが原告の女の供述書は主張が一貫どころかバラバラの供述である。 2.について、ブログ管理人私見;高裁も最高裁も女の供述のみを鵜呑みにしている。女の素性は、オーバードーズ(薬多飲による妄想)、虚言壁、家庭環境悪、未成年(15)喫煙、性経験、中学1年生の時から数回のリストカット、登校拒否。女の証言にあるビデオを撮られたというビデオ(出欠管理用のカメラ)はビデオ機能が付いていないことや犯行に及ばれた椅子も存在していない。物証無し。一審判決は存在しない椅子で犯行に及んだとこじ付けられている。
被告側の主張はすべて排斥され、原告の警察の調書作成から半年も後の原告の検察の調書をもとに裁判所は判断をくだしている。要するに警察調書と検察調書、それに証人尋問での女の供述がバラバラであるにも拘わらず検察調書のみに基づいた審査がなされ二審はそれを支持、最高裁までもが女の虚言に尾ひれを付けた検察調書を支持しているのである。
ブログ管理人の私見;姉妹で入塾、犯行現場とされたガラス張りの玄関先は外から丸見えであったことを原告の女も認めているが裁判長はそれさえも考慮せず、常識的に考えても一般人でも女の行動を疑うものだが、裁判官は何一つ被告の無実の訴えを認めない。この裁判は公正公平さは無く、ただただ女の擁護をしているだけの判決に過ぎない。
三つ(察調書、検察調書、証人尋問)の供述が検証されない限り、無実(冤罪)であってもこの先続ける理不尽な裁判に意味はないのかもしれない。 |
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市議奥田は公認会計士である。
市議奥田が市の内部管理がいかに杜撰であるかということを議会で指摘!
随契は市の財政赤字を悪化させる要因である。財政悪化の中
ゴミ焼却炉修繕は随契を白紙に戻し3社の見積もりを取って競争入札にすべし。
現在の焼却炉2号炉が停止ししても修復期間の3か月を市街の焼却施設にゴミ処理をお願いする。
といった主旨。
その反対意見はゴミ処理委託(3か月間)が困難であると判断し、従来通りの随意契約続行を支持。
※ブログ管理人の意見;市議奥田の反対討論は間違っているのか?市のため市民のために競争入札せよというのは正論ではないか。修繕完了までの3か月の間に2号炉が停止するとも限らないものを市は努力もしないでなぜ随契に拘るんだ?という話。市民の血税は業者を儲けさせるためにあるのか?そうじゃないだろう。
税金で食っているなら、市民のために努力を惜しむな!議員と職員!
と俺は言いたい。
病院決算については、・・・
交際費拡張、特定業者との取引、市長と事務長の ばら撒き行政に脱帽。
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