尾鷲与太話

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地方紙を見たら尾鷲市のゴミ焼却炉修繕における修繕費の見積もり額をコンサルが妥当としたという見出しが出ている。材料費が570万円の耐火レンガの積み替え施工が5875万になるという工事だ。莫大な修繕費が掛かる工事にコンサルと環境課が例えば一社に絞る随意契約を続行することは市の死活化問題となるだろう。議会では修繕工事の入札を全国公募でやったらどうかの意見が出ている。
早速「築炉工事施工」というキーワードでネット検索してみたら都市のゴミ焼却炉施工工事に携わっている会社があまたと出るではないか!以前の修繕工事の見積書が1社しか取れなかったいう環境課の言葉に疑義を感じるのは小生だけではないだろう。
ここに列挙したのは都会のゴミ焼却炉を作っている会社である。環境課の言う性能保証だのダイオキシン対策だの別に尾鷲だけに限ったことでもあるまい。因みに「築炉工事施工」で検索されたし!
板井築炉株式会社
http://www.itaichikuro.com/chikuro
株式会社信和
・・・etc
今回の材料費570万の耐火レンガの積み替え修繕工事((2か月で5875万円)は、大半が人件費だという。一人当たりの日当が10万円にも及ぶ耐火レンガの積み方があるらしい。今まさに焼却炉の修理に年間延べ約1億5000万以上の修繕費が掛けられようとしているのである。
インターネットの時代である!どの会社のHPにも問い合わせの欄が付いていて聞くのはタダである。状況写真も提示すればよい。職員が努力すれば交渉次第では5875万円よりもかなり安く受けてくれる築炉工事施工会社が見つかるに違いない!それに応急処置でも行けるという会社が出てくるかもしれない。
使うのは市民の血税だ!特許、性能保証、ダイオキシン対策、同じ言葉を呪文のように唱えている環境課だが、今どき、随意契約で1社に留めること自体不自然な話ではないか。
 
市長と環境課は性能保証をいかにもかくにも強調しているが、性能保証はどこの会社も自信を持ってやっていると思う。競争入札ができるのなら早急に努力すべきだろう。一市民として思うのは性能保証にかこつけて労務費が高すぎることが問題なのだ。新聞はどうも記者の主観を強く感じる。修正動議の意味はあくまでも修繕費に毎年約1億、今年も年間1億5000万円もの修繕費が掛けられ、メーカーの言いなりに随意契約を続行するというのであればゴミ処理は外部委託にした方が安く付くということを言っているのである。競争入札ができるものもやらないでコンサルの言い成りに高い修繕費に乗るなということだ。
 
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尾鷲弁でいうならコンサルの積算書(見積書?)は何日かで出るくせに他の業者にもはよ聞いてみやんかれ、修繕工事の入札をするんかせんかになんで二か月もかけるんどという話。もっとか税金を湯水のように使うんじゃなし市民のために精査して最低限に留めたらええやないかれと思う。元請の下請け会社の経理をやっている議員が次回から入札せよとばかり強調して言っているが、次回と言わず今回から入札しようとなぜ言わない?市長も然りじゃ。入札できるところをやらない、性能保証がないからできない?別に耐火レンガを積んだ会社が耐火レンガを積んだところは責任を取ればばよいことやないかれと思う。別のところが傷んでも入札でやればよい。ただ特許のいる仕事は住重がやればよい。プラントのチェック年間1900万も掛けているなら日数を半分にして二社で受け持てば二重チェックできるはずだ。広域処理施設が建設されたら、もちろん修繕は入札になるだろうしそれなりに安くなるだろうと小生は思っているが、それまでにゴミ問題で儲けきったれという会社がいる気がしてならないのだ。
再資源として謳われているプラスチックゴミは、引き取り業者に圧縮処理費用として税金が費やされ、結局固形化されたプラゴミは他所で燃料として焼かれている。ということを環境課課長が自ら発言している。市議奥田は答申書の資料の数字がおかしいことや経費計上の曖昧さを指摘している。ゴミ有料化の名の元に莫大な経費(税金)が費やされていることがこの生活文教委員会で明らかにされている。
 
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プラゴミが再生利用に固形燃料として使われているなら尾鷲は灯油など使わずにプラゴミ燃料を利用すればいいことではないのか。市長はアホの一つ覚えのようにゴミの減量化ばかりを主張しているがゴミの減量化で何がどう改善されているというのか・・・
プラゴミは他所で固形燃料として使われ、地元では新たに灯油量を増やし炉の稼働時間も長くなっているという。ある時はプラゴミを焼けば炉が傷むからゴミの減量、そしてある時はプラゴミは除いて資源として売れば金になるから減量。そして議会では32年度の広域焼却施設建設のための歩合制建設費用節約のためのゴミ減量だと言っている。しかし実質的にはゴミ減量化によって焼却費用は年々増え続け、ゴミの減量化に伴い莫大な経費を掛けていたのだ。
一般質問主旨
01:03:10
岩田市政になってから、平成23年国民健康保険負担増額、同年水道料金の29%引き上げ、介護保険29、8%の引き上げ、市民の苦しい経済状況の中で平成25年度ゴミ袋の有料化をなぜ行ったのか?
指定ゴミ袋製造委託料3282万8000千円 パトロール61万9000円、資源ゴミ収集委託料7378万9000円(昨年より2500万円の増加)、パッカー車購入等4615万6000円、講演費用、会合479万円、プラゴミ1k18円の処分費用、灯油代昨年の1,65倍 ゴミ袋有料化に伴い高い計上予算、不十分な市民への説明、今後有料ゴミ袋の見直しは無いのか?
 

人を呪わば穴二つ

今、役所と議会に激震が走っているようだ。人を呪わば穴二つ、他人に害を加え、不幸な目に遭わせようとすれば、やがて自分も害を受け、不幸な目に遭わされる羽目になるという戒めのことわざである。

 

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