尾鷲与太話

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白熱する尾鷲議会

今期の尾鷲議会は議論が飛び交い面白いらしい。
4年で約4億?の修繕費、今期すでに約1億の修繕費計上の更に追加に6000万出せと?
以前は特許で随意契約、今回はダイオキシンの基準の懸念で随意契約ときている!1億6千万の修繕費にいったい材料費、人件費がなんぼのものか知りたいものだ。それと入札にすればどれくらいの差額が出るのかとかな。
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施工費の高い随意契約にする訳は性能保証が付いているからだそうだ。
ならば性能保証を外して入札させ、落札業者に部分性能保証をして貰えば安く上がるのではないか?
と小生は議会ビデオを見て思った。何が何でも随意契約を押す野田課長。
 
随意契約についてだが法律上3社の見積もりを必要とするらしいが、野田課長は、見積もりを出してくれる業者が契約社以外無いという回答をしている。ほんまかいな?
少年保護育成条例違反に問われた尾鷲市議の奥田の控訴審で、名古屋高裁は9日、懲役6月、執行猶予3年とした1審・名古屋地裁判決を支持し、被告側の控訴を棄却する判決を言い渡した。
 柴田秀樹裁判長は「1審判決の証拠の評価に誤りはない」と述べた。

(因みに柴田秀樹裁判長という人物ネット検索、高知白バイ事件の判事だった!)

 弁護側は「わいせつ行為は女子高校生の作り話で、1審判決には事実認定に誤りがある」と述べ、無罪を主張。しかし、判決は、女子高校生が被害について学校教諭やスクールカウンセラーに相談した内容と、証人尋問で証言した内容は一致すると指摘し、「女子高校生の証言は信用できる」と退けた。
 
(女子高校生が被害について学校教諭やスクールカウンセラーに相談した内容と、証人尋問で証言した内容はことごとく不一致しているのだが!)

 奥田被告は判決を受け、「非常に残念だ。裁判所はきちんと判断してほしい」と話した。
奥田は即日上告。
 
(名古屋高裁は最高裁に資料をきちんと提出するかが問題。中には最高裁に資料を提出せず、上告費用だけを取って高裁で勝手に却下(工作)してしまうケースがあるらしい。実際に控訴審の裁判官が刑事告訴された事例があるようだ。)
 
冤罪事件に巻き込まれたら身の潔白を晴らすのは当たり前のことだ。控訴審では特定脳波検出器での検査をしたポリグラフを証拠物として提出したようだが、拒否されたようだ。裁判所はなぜ無実を訴える被告の証拠資料提出物を拒否したのだろうか。中立の立場であるなら徹底的に女も調べるべきではないか。それとも女に特定脳波検出器を使ったら不味いのか?女の言い分だけを鵜呑みにした判決、これが高裁判事としての仕事だというのだ。公平公正などあったもんじゃない。


 
岩田市政はプラゴミ再生利用でプラゴミで利益を得ているなどと謳っていたが、ある情報筋から新しい情報が入ってきた。プラゴミは実は1k12円の処理費が掛かっているらしい。利益を得るどころかその反対だという。家庭ごみからプラスチックを除いたことで焼けにくくなったゴミには重油がふりかけられその重油代も馬鹿にならない費用らしい。プラスチックは元々石油製品であるが、わざわざ石油製品を除いてなぜ石油を買ってふりかけるようなことをするのだろうか?
家庭ゴミから石油製品を除いて再び石油をふりかける?その方が炉が傷まない?科学的根拠を示して欲しいものだ(笑。
プラゴミ処理費用
プラゴミ回収費用
ゴミパトロール隊費用
有料袋製造費用
重油費用
焼却炉の修繕費用9400万円?
経費に掛かる数字を明らかにして欲しいものだが、これ全部業者への利益誘導になってやしないか?
尾鷲市はゴミ減量化に伴いゴミ袋有料化が実施されている。プラスチックゴミは再生利用されるために可燃ゴミとは別に収集されているそうだ。市民の中にはプラスチッゴミを洗剤で洗い水道をふんだんに使って綺麗にして出している者も少なくないと聞く。それにプラゴミに他のゴミが混じってないかチェックするゴミパトロール隊も動員されているそうだ。プラゴミは業者に買い取って貰い利益を上げているという話である。市民は忠実に規則を守りゴミ減量化に協力している。
 
過去にプラスチックゴミ収集車に出くわたことがあった。その様子を見ていたことがある。有料可燃ゴミ、不燃ゴミ収集日とは別日だ。プラゴミ収集車にはプラゴミパトロール隊員が付いている。ゴミ袋をチェックしながらプラゴミを収集車にぶち込んでいた。
 
プラゴミは、いったい何処の業者が買い取っているのだろうか・・・。
ある関係者に聞けば環境課が紀北町のゴミ施設にプラゴミ引取りを頼んだという。しかし紀北町に断られたそうだ。紀北町のゴミ施設はプラスチックゴミの再生処理能力があるという話は聞いたことがない。後、関係者二名に聞いてみたが業者に買い取って貰っているはず、と曖昧な答えしか返ってこなかった。
 
問題は、プラスチックゴミが何処でどう処理されているか、「プラゴミで利益を得る」という市が明確にその詳細を市民に明かせるか否かということにあると思っている。議会が市民に負担を負わせて嘘を付くというようなことは、まさかあるまいだろうから。
 
 
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当時議員だった平成17年の初め頃、突然刑事がやってきて「尾鷲は不正が多い、●●を検挙したい、■■のクビを取りたいから協力して欲しい」ということでした。それ以降、警察は再々私のところにやってきていました。
市長を辞めてからも付きまとってきていました。
 
「警察を敵にまわすから、無実だと分かっていても警察はおまえを潰そうとするのだ」と言う方は結構います。とんでもないことだと思いますが、それ以前に私は警察を敵にまわしたおぼえはまったくありません。確かに、私は市長時代、消防長の警察からの天下りを止めました。でもそれは尾鷲市の財政再建の一環として市長退職金を廃止(4年で1,620万円、1年で405万円)し、市長公用車(4,000ccのセンチュリー)は一度も乗らず売却するなど、身を削ることを行っていた中、外部機関にも協力をお願いしただけの話であります。家まで用意して消防長を迎えることは、尾鷲市としてはとても余裕がないので、協力して欲しいという思いだけでした。
 
限られた予算の中で、できるだけ市民の皆様の要望に応え、一方市民の皆様の負担を少しでも増やしてはいけないと、強く思っておりました。余談ですが、ゴミ袋の有料化や、水道料金、介護保険料の値上げも絶対してはいけないという思いを強く持っていたことを市民の皆様にご理解いただきたいです。
 
事業会社との裁判の件ですが、これは平成199月議会での話しであります。当時私は副議長をやらせておりましたが、議長も知らない状況の中、委員会への事前説明も無く、1億円もの清掃工場の補正予算が計上され議会が荒れに荒れました。(議会には委員会というものがあり、金額の大きい補正予算については、通常「委員会」に事前説明がありますが、当時それもありませんでした。)
地元紙によく載っている「一般質問」「委員会」というものがありますが、議会ではその前に、よほどのことがないと行われない議案に対する「質疑」というものがあります。当時この件に関し「質疑」で2人の先輩議員が「おかしい」と発言し「一般質問」でも、私以外に更に二人の議員が批判していました。(委員会も当然のことながら、もめにもめました)
そんな中、私の「一般質問」の「疑惑のある会社」という発言が問題だと、事業会社は、私が市長になってから「市」を訴えてきた裁判です。
これについては、かなり長くなるのですが、私は当時の議員の皆様が持っていた「なぜ今補正予算を計上するのか」「それも財政が厳しい中、なぜ1億円も計上するのか」「なぜ随意契約なのか」「なぜ議長にも話が無く、委員会にも事前説明しなかったのか」等の疑問を明らかにして欲しかったのです。
この件について、市民の皆様にはかなり私に対する誤解があると耳にしております。マスコミもすべての経緯を報道しているわけではありませんし、市側もきちんと説明していないからであります。
                       奥田

かつて読んだ議会録の中で、この委員会(生活文教常任委員会)の委員長は、三鬼孝之議員(元議長)で、三鬼議員は委員会の中で、1億円の補正予算の計上について伊藤前々市長と本人だけが何日も前から知っていたことを認めていた。
現議長の三鬼孝之議員が経理を担当する事業会社が奥田議員の発言を訴えた裁判は一旦取りさげられたが、奥田議員が市長になった途端に再びその事業会社が今度は市を相手取って、奥田の発言に対しての訴訟を起した裁判である。

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