|
嫁いだ娘はもはや他人か?
娘が双子を生んでから
二年になる。
その間
私は彼女達の成長をわが喜びとして生きてきた。
大切な大切な宝物のように・・・。
彼女達は私の血の流れを汲んだ子孫のはず・・・
しかし
嫁ぎ先のお母様からの年賀状には
息子家族がいつもお世話になっております。
と添えられていた。
その一言を読んで一瞬絶句した。
ぽんと突き放されたような気がした。
そうなんや・・
一生懸命慈しんで世話をしても
所詮はあちらの孫なのだ・・・・
何度も読み返しながら
あちらにとっては何気ない一言だけど
寂しい想いにさせられてしまった。
外孫とはこういうことか・・
友達にこの話をすると
考えすぎや!
と一笑に付されてしまった。
外孫でも内孫でも
私にとっては大事な宝物
元気に育ってくれればそれでいいんや・・・。
|
二胡さん、あけましておめでとうございます。
うーーん・・・そうですね〜多分あちらは深い意味もなく書かれたのでしょうが、確かに潜在意識の中に「うちの嫁」「うちの孫」という感覚が普段からおありなのかもしれませんね。
外孫とか内孫とか・・・昔昔の考えという気がするけど・・・
でもそういう感覚の人に反発してもわかってもらえるものではないので・・・そうですよ!二胡さん流に「大事な宝物」と想い続けて下さい!
・・・でも私もそんなん言われたらやっぱり腹たつ(−−;)
2010/1/4(月) 午後 1:55 [ kimako ]
難しい問題ですね。
うちは娘と孫と一緒に生活していますから、うちの孫、と言う感じです。息子が将来結婚してお嫁さんの実家近くに住んだら、やはり同じようなご挨拶をするかもしれませんね。
2010/1/4(月) 午後 1:58 [ すずむし ]
kimakoさん
あちらのお母様は気さくな良い方です。
深い意味はないのかもしれません。
私は古風なのかしらね。
2010/1/4(月) 午後 2:25
ハラハラさん
ハラハラさんとこは娘さんと同居ですか?
あら羨ましい。嫁姑問題もなく理想的ですよね。
何気ない一言に引っかかる私は大人気ないですね。
ブログに心情を吐露して
自分の小ささを思い知りました。
恥ずかしいことです。
2010/1/4(月) 午後 2:32
私の場合は逆に息子の嫁の実家から「あなんとらどんがいつもいつもお母さんのお世話になってばかりいてすみません」という電話を頂きます。私はその都度「いやいや、そのためにばぁばとしてまだ生きているんですから、生きている限りお世話させていただきますよ」と、笑いながら応えることにしています。
また、息子一家が何日かあちらの実家に泊まってお世話になるときは
「息子の一家がお世話になり、ありがとうございます」とお礼の電話を入れます。
そうやって、息子の一家があっちへ行かせてて貰ったり、こっちで孫達を預かったりして、両方の親が自然に、自分の娘や息子の子育てを手助けするのが、役目といえば、役目のような気がしますが・・・
こうなると、息子も娘も、もうどっちの子供なのか、分からなくなっていますね、私の場合は。(笑)
2010/1/4(月) 午後 3:28 [ afuro_tomato ]
明けましておめでとうございます。
あらら、そんなことを言ったら、我が家の孫は三人とも外孫・・・どうしよう(笑)
2010/1/4(月) 午後 9:21 [ dontomog ]
そうなんだ。
いや、意外に貴女が繊細なんだろうなあ。
どうであれ、我が孫。
まごまごせずともよろし!!ワハハハハハハ
2010/1/7(木) 午後 6:58
初めまして、書き込みさせていただきます。
たいして意味を感じず発せられたのかもしれないし、ちょっと意味をこめてあるのかもしれない。でも、わたしも、パシッと衝撃を感じてしまいます。
自分が結婚したときには「この家にお嫁に来たわけじゃない」と思ってましたし、娘が相手の両親とともにあいさつに来て帰る時に「じゃ、いただいて帰りまーす」と冗談まじりだったけれど、私には耐えがたい言葉でした。大打撃でした。
そんなにつらいのは私だけなんだろうかと思ったりしていたので、ここを拝見して嬉しくなりました。
なんとも思わず言ったことばが人を傷つけることがあるんだと、よーく覚えておかなければ。す〜ぐ忘れるんですよね。
2010/1/11(月) 午後 8:18 [ hisui ]
tomatoさん
それが自然体ですよね。
そうなんですよね。そうなんです・・・。
2010/1/12(火) 午後 4:48
dontomogさん
三人娘だったんですか?
私も三姉妹ですよ。
この年になったら女ばかりでよかった・・・いつもそう思って
両親に感謝です。
2010/1/12(火) 午後 4:50
tachiさんも
もうそろそろ孫誕生では?
メロメロのじいやになること間違いなしでしょうね♪
2010/1/12(火) 午後 4:51
hisuiさん
衝撃的な言葉でしたね。わかります。
私も娘夫婦が家を買うとき、あちらのご両親と一緒に見に行きました。
その帰り、娘たちはあちらの車に乗って帰っていきました。
それでいいんですよ。
あちらのご両親にかわいがられて・・それでいいんですよ。
娘を嫁がせるということはそういうことなんです、
私の親も宗だったでしょう、きっと。
でも
遠ざかるその車を見て、寂しい思いになりました。
2010/1/13(水) 午前 9:20
そう、それでいいんですよね。
理屈はわかる。
頭ではわかる。
自分に言い聞かせてる。
でも、考える前に、反射的にでてくる
腹立ちとか、寂しさとか、悲しみとか、
想像もしなかった自分の感情に驚きます。
急に、涙までふきだして
「これって、突然泣ける女優さんみたいかも」
と、思ったりして。
2010/2/4(木) 午後 4:52 [ hisui ]
言葉より文面のショックは尾を引きます。おいしい所だけ持っていかれ
2012/1/3(火) 午後 0:07 [ 悲しき祖母 ]