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古代の邪馬台国の「魏志倭人伝」の現代文は読んでいたが、「魏志倭人伝の全文を読む」を購入してしまった。
魏志倭人伝の古代史から卑弥呼フアンになり、現代文でなく原文を読もうと好奇心+向学心からチャレンジなのだ。
結局漢文が難しいので現代語訳を読んだが、卑弥呼が老いてから霊力も落ち2年続いての日蝕で卑弥呼も権威失意。
古事記も日本書紀も邪馬台国の卑弥呼を無視していて魏志倭人伝は知っているのに邪馬台国の卑弥呼は無視なのだ。
魏志倭人伝の卑弥呼の日蝕は祭祀だから大問題だけれど、魏志倭人伝には卑弥呼以て死す。徇葬せる者,奴婢百餘神話で天照御神が岩屋に閉じこもり太陽が消えてしまった神話を、戦前の教育は神話も歴史として先生から教わった。
伊勢神宮に参拝したけれど最高神が天照御神では神の序列が圧倒的で権威で・・・、邪馬台国の卑弥呼のほうが嬉しい。
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素晴らしい向学心、チャレンジですね。
魏志倭人伝の細かいことは私はよくわかりませんが、卑弥呼や金印
の話はとてもロマンがありますね。
2011/8/27(土) 午前 10:12
ヤマト朝廷にとって、古代の魏志倭人伝の卑弥呼女王は
不都合だから・・・。
神話の出雲の物語や天照大神の日蝕の物語に、造り替え
たのかな・・・。
2011/8/27(土) 午後 10:54
おぉ〜〜すばらしい!
魏志倭人伝ですか〜〜〜気合を入れないと読めませんね。
でも興味そそられますね。。。。
2011/10/8(土) 午前 10:37
好奇心でarukiますさん、はじめまして。
卑弥呼で検索していたら好奇心さんのブログに出会いました。
卑弥呼・・いいですねえ。魏志倭人伝と古事記を並べると、何時の事か、何処なのか・・神の国の彼方に霞んでいた日本の神話が見えて来る気がします。
2012/11/17(土) 午後 4:10 [ totoro ]