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NHK教育テレビの「あっぱれ!江戸のテクノロジー」を見て、江戸時代の日本人の研究心にその技に感激して川崎の東芝科学館に・・・。
第1回目と第2回目は東芝の創業者田中久重で、1回、田中久重からくり人形の極意・・・らくり人形の弓曳き童子が①矢台から矢をとり②矢をつがえ③弓を引き絞り④矢を放つ・・・その間の童子の表情が素晴らしいのだ。
2回目、田中久重の万年時計の極意・・・江戸時代は不定時法だから夏は昼が長く夜が短く・・・冬は夏と逆で昼が短く夜が長いのだ・・・。
大名時計は季節ごとに昼と夜との時計の調整しなければならないのだ。
田中久重の万年時計の極意は季節による時間調整が不要で、太陽・月の天文の知識で自動管理されていて一年に1回ゼンマイを巻くだけなのだ。
現代は一日が24等分され単純だけれど、旧暦も不定時法も難しくて・・・。
「あっぱれ!江戸のテクノロジー」を見て、江戸時代の日本人の研究心にその技に感激したが、日本人の研究心とその技は現代の日本人につながれていて、昨夜見た「ショベルカー」の活躍に感激したのだ。
小学校の同級生が大名時計博物館を開いていて・・・、大名時計は季節ごとに時計調整しなければならないと知った、庶民は時計が無いから。昔の正月は旧暦で、月を見て季節を知ったが昔の方が解り易かったかな・・・。
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