|
一葉が14才の時「萩の舎」で伊東夏子に出会い樋口夏子と伊東夏子は同年生まれで令嬢のなかで平民?だから、夏ちゃん同士で親しくなった。
歌塾萩の舎は貴族の令嬢が主体だから、貴族とお茶汲みが当たり前の平民組の隔たりは階級差別が・・・、昔はそれが当たり前の時代だったのだ。
萩の舎時代兄が亡くなり夏子が戸主の相続に、兄も父の頃でも生活が大変だったけれど収入は縫い物や洗い物だけで以来、質屋通いに・・・。
収入が無いから小説に文筆の道に・・・、収入が無いから借金をするのが当たり前に・・・親友の伊東夏子さんも若い娘時代だから・・・。
生活に困り挙句の果てに吉原遊郭の龍泉寺裏通りに・・・、親友伊東夏子に「来たら絶交」だと・・・貧困時代だったけれど貴重な10か月だった。
伊東夏子の親友ぶりは樋口一葉の励ましだったろう。歌人伊東夏子の親友ぶりが知りたくて調べたら戦後70数歳まで存命していた。
「歌塾萩の舎」の記念写真
樋口夏子と親友伊東夏子 15歳の頃か
鏑木清方描く一葉像
樋口一葉の菊坂の旧居跡は残っていないけれど水道のポンプが・・・
このポンプを一葉がと思っていたが、一葉のころはつるべ井戸だった
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



