山の花・自然風景から元気を頂いていたのが?・・・

高齢者となり花が好きだから健気に咲く花から元気を頂いています。

芸能関係

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

NHKのBS放送で50年前の映画「ベンハー」の戦車競走を見て、わが青春時代を思い浮かべた。

20代のあの頃はあらゆる分野にわたりサークル活動が活発で、若者たちと触れ合いたい
サークル活動がしたいと勤め先を変えてしまった。

新しい勤め先には若者が多くいたし病院や保育園もあり、看護婦さんや保母さんも多くい
たし各種サークルもありすっかり舞い上がってしまった。

入ったばかりなのに組合文化部の企画で東京テアトルの「ベンハー」を誘われた。他の人の
記憶は無いけれど文化部長は人気の美人看護婦さんだった。

文芸サークルというのがあり誘われるままサークルに入ったら、文芸サークルには美人看護婦
さんもいて私も生まれて初めての原稿を書いてしまのだ。

イメージ 1

イメージ 2

NHKBSを見ていたら牧伸二のウクレレ漫談があり、お互い後期高齢者だから共通の体験がありすっかり共鳴してしまった。
70を過ぎてから素朴な疑問が多くなった、ビール瓶の本数を数えるのに「1ポン2ホン3ボン4ホン・・・ボンになったりホンになったりポンに・・・

芸能人も昭和9年生まれは環境が特異だったせいか、昭和9年会とかで集まりたくなる世代のようだ。私も若い頃昭和9年会とかで・・・

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

11月1日(日)夜、NHK ETV特集で人間国宝・中村富十郎の勧進帳を見て、79歳の今も素直にアドバイスを受け入れる柔軟さに感激した。
69歳の時生まれた我が子と、勧進帳で弁慶役と義経役の親子共演に、驚きと共にその若さに気迫に感じ入ってしまった。
富十郎さんの気合い充分で元気な在り方から、後期高齢者で落ち込みがちな自分だけれど元気を頂いてしまった。、

歌舞伎の勧進帳は知っているつもりだったけれど、勧進帳のCDやDVDから長唄や三味線の上調子や邦楽囃子の小鼓大鼓等など知らない事ばかりだった。

テレビで観た感動をと・・・NHKの放送から写真を・・・拝借しました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

古今亭志ん朝のCDは持っていたけれど、名人の落語も声だけでは物足りなかった。
数か月前古今亭志ん朝の落語DVD全集(上)が売り出され購入、今回「居残り左平治」の入った(下)が


出たので迷わず購入してしまった。
以前新宿末広亭入ったら好運にも古今亭志ん朝が出演していて、名人の落語を味わえラッキーだった。(その数ヶ月後何とまだ62歳の若さで古今亭志ん朝師匠が亡くなった)

その後落語界も人間国宝が亡くなり円楽師匠は引退したし談志師匠は糖尿で不調だし、今一番人気があるのが柳家小三次師匠で見に行きたくても満員で入れない。
小三次師匠がNHKで取り上げられ嬉しくて録画したけれど、手違いで消えてしまった。
小三次師匠の若い頃はオーデイオマニアでオートバイマニアだったけれど、まだ若いのにリュウマチになり大変な努力で全国を歩き回っているのを知り頭が下がる。

落語の事を知りたくて「落語」を検索していたら、本にも無い専門的な解説の載っている「吟醸の館」ホ−ムページ「落語の舞台を歩く」を発見した。
かなりの量の落語に登場する落語舞台を歩き回っているし、その豊富な落語知識や歴史知識に脱帽してしまった。子供の頃から落語好きの私が夢中で「吟醸の館」HPを読んでます。
「吟醸の館」http://ginjo.fc2web.com/index.htm

寄席のスケジュールを知りたくて落語協会を検索したら「芸人紹介」の欄があり芸人をクリックしたら芸人紹介とPRビデオの欄がありクリックしたら落語が一席見られた。
ホ−ムページで落語が見られるとは嬉しい限りだけれど、見たら必ず寄席に出かけます。
若い落語家の芸は知らないから寄席に行く前PRビデオを見て出かける事をお勧めします。
「落語協会」http://rakugo-kyokai.or.jp/Profiles.aspx

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

9日林家いつ平の「とり」を見たくて浅草演芸場夜席に、10日は林家たい平のとりが見たくて上野鈴本演芸場に出かけた。
林家いつ平氏はテレビ番組で拝見していたし、三平さんの二男なので関心はあったが落語はまだ見たことが無かった。
林家たい平氏は笑点で実力は知っていたが、落語は見たことが無く当日の寄席は「いつ平」「たい平」が出演だった。
林家いつ平は真打だけれどまだ若手だからの先入観があったけれど、「井戸の茶碗」は本格的な力演のため安心した。
いつ平氏は林家三平さんの二男で来年春に林家三平を襲名する。新林家三平が本格的古典落語家の道を進むのが嬉しい。
落語家を評価するには寄席で「とり」で時間的な制約のない噺を見なければと、翌日林家たい平の「とり」を見に行った。
演題は「明けがらす」で今は昔の郭話などは、若手の落語家にも客にもイメージだけの世界なので難しい話だろうが・・・

ホール落語が全盛で実力のある落語家や人気のある落語家は、事前に前売りの券を買わなくては私の見たい柳家小三治や立川志の輔が見られない。
実力者だった三遊亭円楽が倒れ立川談志も糖尿病で精彩が無いし、名人柳家小三治もリュウマチで大変だけれどがんばってホール落語に出ている。
精彩のある柳家小三治を見るのは今のうちと調べてみたら、家の近くの西新井ギャラクシーで公演があるのを知ったが残念ながらすでに満席だった。

全1ページ

[1]


.
好奇心でarukiます
好奇心でarukiます
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事