山の花・自然風景から元気を頂いていたのが?・・・

高齢者となり花が好きだから健気に咲く花から元気を頂いています。

感動・理想

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

知り合いのブログを見ていたらフラッシュのお絵描きで、七夕まつり絵があり星に願いが・・・。
七夕まつりの絵に感心してコメントしたら、子供が女の子の頃一緒に短冊に願い事をと知った。
 
高清水有子著「美智子さまと清子さま」を読んで、美智子さまと清子さまの母と子に感激してしまった。
「美智子さまと清子さま」の本から、いつか皇室を去られる清子さまに慈しみが母の悩みにいたわりが・・・。
 
美智子さまも知り合いの女性も同世代だから同じ歴史を歩んだけれど、母と子の絆は昔々から連綿と・・・。
知り合いの七夕祭りから母と子を知り、美智子さまと清子さまの母と子を知り、それにしても男親と男の子の絆の薄さに ・・・。
 
20万年前の女性のミトコンドリアのDNAから、女性だけに母のミトコンドリア遺伝子が20万年も連綿と・・・それに引き換え男の遺伝は数代で・・・。
 
イメージ 1
イメージ 2
 
イメージ 3
 
 
イメージ 1
 
先日好奇心歩きで白金地帯の御殿山公園を探索した帰り、美智子様御実家正田邸跡の「ねむの木の庭」を訪ねたが・・・時間が遅く外から拝見・・・。
 
数日後地元の図書館で「祈り美智子皇后」宮原安春著を見付けた。
かねて美智子様関係の本は読んでいて、同世代に生きた美智子様に格調の高い祈りに触れ感動していた。
「祈り美智子皇后」は宮原安春氏の美智子皇后への想いが格調の高いノンフエクションに、知っているつもりの美智子様のお苦しみと美智子皇后の祈り
に感銘してしまった。
 
御相談相手の居ない美智子様のお苦しみがどんなものか計り知れないけれど、お話相手の神谷美恵子さんと対話がバッハだったり児童文学だったり高度な芸術だったり・・・。
宮原安春氏の格調の高いノンフエクションに惹かれ「神谷美恵子聖なる声」を読んで、またまた神谷美恵子の感激してしまったが、すでにこの本は何回も読んでいたのだった。
 
続いて渡辺みどり氏の美智子皇后の「いのちの旅」を本棚から出して読んだが、「いのちの旅」も「聖なる声」も何回も感動して読んだのに忘れたのかまたまた新たに感動が・・・。
天皇も皇后も同世代だったから貧富の差は雲泥だけれど学童時代のあの暗い背景は同じで、美智子様の御苦しみや祈りが・・・美智子皇后のお人柄が私たち世代を励ましてくれ有り難かった。
 
美智子様の感動して読まれた本の中に私の読んだ本も有ったり、美智子様の演奏する音楽に私の知らない曲が有るとCDを求めたりと・・・、美智子様の御趣味が私の身近が嬉しい・・・。
 
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 1

テレビの新日本美術館を見ていたらゴーギャンの特集で「なかにしれい」のゴーギャン賛歌があった。
中にゴーギャンが絶望のなかで描いた「我々はどこから来たのか、我々は何か、そしてどこに行くのか」
人類永遠のテーマの絵画を絶賛していた。
「我々はどこから来たのか、我々は何か、そしてどこに行くのか」ゴーギャンのこの絵を知らなかったが、「我々はどこから来たのか我々は何かそしてどこに行くのか」のテーマを改めて考えてしまった。
「なかにしれい」の解説で「我々はどこから・・・」が自殺者の永遠のテーマである事に気づいた。
「我々はどこから・・・」の悩みで私の子供時代頭の良い多くの若者が世を儚んで自殺してしまったが、
銀河や宇宙の歴史や仕組みに関心を持ちサイエンスの心が有ったなら自殺などには至らなかったろう。

「我々はどこから来たのか我々は何かそしてどこに行くのか」は未だに判らない事だらけだけれど、真空のエネルギーからビッグバンが始まり現在の地球は136億年の歴史上にある。
太陽系は46億年に誕生、40億年前高圧高熱混沌の地球上に原始生命が発生して、数10億年後原始大気中に光合成が始まり酸素が蓄積し古細菌にミトコンドリアの祖先が合体して動植物が多様化してきた。
多くの生物が生まれ全地球の凍結で何回も絶滅危機に見舞われたなか生き残りの生物から100万年位前に類人猿が派生し、二足歩行をした類人猿が火を道具を発明して人類の道を歩んできた。
人類の歴史は40億年のスケールから見ればほんの数目盛りだけれど、「我々は何か・・・」は省略。

「どこに行くのか・・・」については人類の歴史が戦争に明け暮れ未だに現在進行中だし、産業革命後の自然破壊の歴史は短いけれど文明との関連で環境破壊がいつまで続くのか予測が出来ない。
ただ予測出来るのが太陽の寿命で50億年後には赤色巨星となり、地球軌道まで膨張してしまうから地球も存在しなくなりたとえ火星まで避難しても太陽が無くなってしまうのだ。
そして人類の歴史はあと何万年続くのか・・・?10万年・・・?100万年・・・?1億年・・・?
とても人類の50億年後のスケールなどは考えられない。
電気と電車は有ったけれど70年前に誕生して以来今日まで現代文明の変遷を見て体験してきたけれど、科学や化学の発達の凄い時代を私達は体検し学んできた。好奇心のため私の生涯学習に終わりはない。

イメージ 1

絵の好きな山仲間からステンドグラス風「水芭蕉のグラスアート」を頂いてしまった。
額縁に入った[水芭蕉]はステンドグラス風に透けて見えるので窓際に置いて楽しんでいます。

以前習い始めてから一年位という彼女から、グラスアート展の案内状が来たので見に行った。
一年位というのでさして期待しなかったが、彼女の作品は多いし先生並みの力作なので驚いた。
「好きこそものの上手なれ」というように、これまでになるにはグラスアートに励んだだろうな・・・
彼女のグラスアート作品はどれも遊び心が感じられ、楽しそうな作品が多く一年位とは思えなかった。

その疑問を率直にもしかしてインストラクターではと聞いたら、インストラクターの資格を持っているけれどやりたいものが多くてと答えた。
ハイキング・スケッチ・ハワイアンダンス・サンバ等それしか知らないけれど、どれをとっても器用で個性的で一生懸命で時間を使うのが上手なのだ

スケッチをするにも楽しそうに描いていて、隣にいる私は教わるものが多かった。
絵を描くとメマイに襲われる私としては、楽しく描くことが健康上一番よい状態なのだが・・・・・見習わなければ。
一芸に秀でるという事は「好きこそものの上手なれ」という、芸への励みとひた向きさと好奇心によるものだろう。

山ではリーダーとして心配りが行き届きいざという時の決断も早く、これは山の経験だけでなく人柄の良さによるものだろう。
山でも優しい心の持ち主で足の弱い人への気配りがあり、脚の衰えを自覚するようになった私にまで気を配ってくれるのだ。
残念ながら老化と体調不良により山に行けなくなり、彼女と行動を共にする事が出来なくなって残念でならない。

「竹本登久子さん」74歳の盲目の学生がテレビで紹介され放送されていた。
 NHK福祉ネットワークの番組の再放送で竹本さんの生い立ちと学校生活が紹介され、生まれて始めての白杖と点字に挑戦する苦労には頭が下がった。
70を越えてから白杖の訓練は過酷で転倒で怪我が絶えなかったが、懸命な努力のため一人で寄宿舎を往復出来るようになった。
幼くして視力が落ちてしまったため学校教育を諦めお琴の先生になったが、盲学校に入る事が生涯の夢だったが努力の甲斐あり入学できた。
72歳で盲学校普通科高等部に入り今は高等部4年生だけれど、驚いた事に竹本さんは高等部卒業後は音楽大学に入るため目下受験勉強中なのである。
今私は老化のためか体力が急激に衰えてしまいどう立ち直るか苦慮していたがが、竹本登久子さんの障害に挫けぬ精神力に脱帽してしまった。

 数ヶ月前NHKテレビを見ていたら全国盲学校弁論大会があり、74歳の盲学校普通科高等部の学生である竹本登久子さんの弁論があった。
多くのもう学生の弁論に感動して見入ってしまったが、竹本さんの堂々たる説得力ある弁論は特別に感動的で審査の結果竹本さんが優勝者となった。

脚力が衰えてしまい体力回復のため歩く希望を失いかけていたが、竹本登久子さんの高齢で盲目という逆境の中でも夢を失わない精神力に自分の甘さが恥ずかしくなった。
盲目というハンデがあるし私より年上なのに元気だしあの前向き精神は凄い、白杖で歩いても早足だし竹本さんのプラス思考頑張り精神にあやかりたい。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


.
好奇心でarukiます
好奇心でarukiます
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事