オホーツクの詩季

舛添の公私混同、こんなのが日本の首都東京の知事:国民としてあまりにも恥ずかしすぎる・ためいき。一刻も早く辞めさせろ

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日本の現状は、幾重にも暗黒の罠が渦巻いており、
冤罪事件が後を絶たない。邪魔な人間は、いちゃもんをつけて、痴漢事件をでっち上げ、マスコミが連日尾ひれをつけて、犯罪人をつくりあげてゆく…こんな構図があまりにも多い。
恐ろしいことだ。まるで戦時中の、「おいこら」警察のような恐ろしさがある。
誰でも、政治・警察権力とマスコミ権力に目をつけられたら、どんな冤罪に巻き込まれるか、無能な警察の得点稼ぎにされてしまうか。検察と司法の癒着によって、どんなことでもされかねない、・・・そんな不信感が国民の間に、少しづつ気づかれるようになってきたようだ。

 私自身が素朴な人間なので、以前は権力を頭から疑うなんて言うことはなかったのだが、今は違う。
どんな悪事も、権力者が行う悪ほど、悪辣なものはないと思う。
戦争は人間を思考停止にし、戦争から帰ったものが、決して家族には語れない、言葉に出せないほどの、恥ずべき醜悪な悪事を働かされた、だから戦争は絶対にするべきでない、と先日の天木ブログで紹介されていた。

 水俣病事件はじめ、公害に対して政府をはじめとする権力の悪辣さ、マスコミと一緒になって無辜の民を無理やりつかまえて犯罪人に仕立てあげるテクニックの蓄積された優秀さに、冤罪に囚われたものは、普通の良識を持った人間にはとても太刀打ちできない。植草氏の『知られざる真実―勾留地にて』の著作をはじめ、冤罪の犠牲者の書いた本や記録を読むと、最初は絶望の淵に呻吟する。もう立ち上がれないほどの苦しみを味わう。唯一の光は、自分が無罪であることの真実のみである。そのような戦いを今も続けている植草氏を応援し続けたい。

都合の悪い人間は、なんとでもできると考えているらしい、権力者の闇の黒い力を、国民がしっかりと監視しなければならないのだ。マスコミが本来の役割を放棄し、権力の犬となり、公共の電波を用いて、国民を愚弄する番組しか流していない、テレビを見よ。若者の犯罪事件の多発もこのようなテレビ権力の無責任の現状から大きな影響を受けているはずだ。
テレビは国民の愚民化政策のためだけではない、権力筋の意向を汲んだメディアの情報操作、世論誘導に大きくかかわっていると考えられる。戦争に突き進んだ時と似ているのではないだろうか。

 以下は植草ブログからの転載です。全部読むためにはhttp://uekusak.cocolog-nifty.com/をどうぞ。
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本日7月28日、東京地方裁判所民事第33部において、株式会社講談社に対する名誉毀損損害賠償請求訴訟の判決が下され、勝訴した。


本件は講談社発行の「フライデー」誌2004年4月30日号が、事実無根の虚偽内容の記事を公表し、私の名誉を著しく傷つけたことに対して損害賠償を求める訴訟を提起したものである。その訴訟に対する判決が本日下された。


判決は記事内容が真実でなく、また真実と信じる相当の理由もないと認定した。


「フライデー」誌による2004年4月の虚偽報道は、一連の虚偽報道の先駆けとなる事案で、警察当局が虚偽の情報を流したとの被告の弁明を仮に信用するとしても、裏付け調査をまったく取らずに虚偽情報をそのまま報道した点で、極めて悪質であると言わざるを得ない。


刑事事件について私は一貫して無実の真実を訴え続けているが、多くのメディアが事実無根の虚偽の情報を流布し、一種の印象操作が繰り広げられたことによるダメージは計り知れないものがある。


公表されている事件以外に、私が警察と係わった事案は1件も存在しない。公表された事件については、拙著『知られざる真実−勾留地にて−』の巻末資料にその概要を記述し、無実潔白の真実を訴え続けている。


現在係争中の刑事事件では、私を逮捕したという民間人が存在するが、犯行場面はまったく目撃していない。被害者も後ろを振り返ったが、犯人を直接目撃したわけではない。また、犯人を掴んだわけでも、犯人の手を目撃したわけでもない。


警察側の目撃証人は私が犯人だと証言したが、警察で事情を説明した日時が公判証言と調書で食い違い、被害者の立っていた位置が被害者証言とかけ離れるなど、その供述の信用性は著しく低い。


また、検察側目撃証人は犯人の顔および左手を注視したと証言したが、眼鏡、肩かけバッグ、容貌、左手にかけていたとされる傘、などの諸点で、私が犯人であるとの仮説と矛盾する証言を示した。


他方、事件発生当日、たまたま同じ電車に乗り合わせた乗客が名乗り出て、法廷で証言してくれた。この証人は私が無実であることを確実に証明する重大な証言をしてくれたが、証言内容は客観的に極めて信用性の高いものだった。


また、繊維鑑定結果も私の無実を裏付ける内容を示した。詳しい内容はNPJサイト「控訴審第1回公判傍聴記」に示されているので、ぜひご高覧賜りたい。


この事件では、私が蒲田駅事務室で警察官に犯行を認めるような発言をしたとの警察官証言が証拠として採用されたが、そのような事実は存在しない。


「フライデー」事件で被告の講談社は、警察関係者が虚偽情報をリークしたと弁明したが、仮にこの陳述が事実だとすると、警察当局の行動は糾弾されなければならない。


マスメディアは警察、検察当局発表の情報を、真偽を確認することもなく、そのまま報道するが、今回の「フライデー」事件での東京地裁判決は、メディアの取材のあり方、特に捜査機関等からのリーク情報に関して自らの責任で裏付け取材を行わないような取材のあり方に警鐘を鳴らすものになっている。


刑事事件については現在、上告審で係争中であるが、法廷の場にとどまらずに無実の真実を明らかにするために闘い抜いて参る覚悟でいる。


名誉毀損損害賠償請求訴訟では、小学館訴訟での和解、徳間書店訴訟での勝訴に次いで、今回の勝訴を得たが、一連の訴訟活動においては、梓澤和幸先生を団長とする7名の弁護団の先生より、身に余る多大のご支援とご尽力を賜っており、勝訴はその賜物である。この場を借りて弁護団の先生各位に心からの謝意を表明申し上げたい。


以下は、本日判決後の弁護団による記者会見で配布した弁護団作成資料と私のコメントである。


原状回復には程遠いが、「真実は必ず勝利する」の言葉を改めて胸に刻み、一歩ずつ進んで参りたい。

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今日は。
植草一秀氏って何事件にかかわった人物でしたか。最近,ど忘れが激しくて・・・・。

2008/7/29(火) 午後 2:14 [ しげよあゆみ ] 返信する

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植草氏は日本を代表するすぐれた経済学者で、以前はテレビなどで日本経済の分析、経済政策に意見を述べていました。ある日突然、痴漢という破廉恥罪をでっち上げられ、テレビ新聞がお笑いタレントを動員してこぞって、「ミラーマン」なぞと面白おかしく報道し、彼を言論界から抹殺したのです。大学もやめさせられました。反証する証人がいても、取り上げません。権力とはこのような、白を黒として押し通そうとする、理不尽を平気でやるところなのですね。国民を人間としてみない、税金を搾取する奴隷のごときものとして扱う、傲慢な輩のように思えてなりません。恐ろしいことです。

2008/7/29(火) 午後 3:04 [ aru*o26 ] 返信する

植草さんは、具体的にどのような「機密」を知って、公から抹殺されてしまったのでしょうか。

2008/7/30(水) 午後 0:40 [ - ] 返信する

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「機密」ということではなく、小泉―竹中―大蔵省の経済政策を、厳しく批判していたので、彼の口を封じるために、彼を信用のできない人という印象を世間に広めるために、彼を突如破廉恥罪で囚われの身としたのです。私も最初はマスコミのバラ撒くデマを信じていました。しかし彼の「勾留地にて―知られざる真実」を読み、はっきり冤罪だと確信しました。詳しくは彼のブログを開いてください。彼がどのような人か、どのような日本社会・日本経済への提言を発しているか、ご自分で判断してください。

2008/7/30(水) 午後 3:54 [ aru*o26 ] 返信する

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税金を搾取する奴隷のごときものとして扱う、傲慢な輩のように思えてなりません。恐ろしいことです。
---

そうですね。恐ろしいことです。
日本の政治は、表向きは国民主権の日本国憲法でも、実際は大日本帝国憲法の支配です。憲法第9条は踏みにじられ、最高裁は憲法第81条の権力行使が許されていない。いわゆる「高度な統治に関する裁定はこれを行わず」と言う趣旨で闇勢力に頭を押さえられているからです。

2008/7/30(水) 午後 4:28 jimmy 返信する

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早く言えば、米軍は日本を反共の砦にするためにダブルスタンダードを日本国家に押し付けている。これが真相ではないかと考えますがいかがでしょうか?
と言うのは、巷で元NHKのジャーナリストに聞いた話ですが、日本のジャーナリストは「黒いカラスを白い」と言わなければ仕事がもらえないそうです。早く言えばジャーナリレストは、誤魔化しの大本営発表をしなければ食って行けない。

日本国家は隠された恐ろしい強権力に支配されているというわけです。つまり、ぶっちゃければ、日本は戦前と同じように旧貴族・旧華族のお金が支配しているというわけです。

そして、これは国民が政治に無関心なためです。
民主国家ではお金の数より頭の数で政治ができるのに、そうならないのは国民が政治に無関心なためです。

2008/7/30(水) 午後 4:32 jimmy 返信する

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ちなみに日本が憲法第9条を破棄すれば、日本は国際社会から弾き飛ばされてしまいますよ。私たちは悪法(有事立法など)と武力(年間予算4兆8千億円の防衛費)による暴力統治とを日本に許してはならないです。弱い国を袋叩きにするための法律や自衛隊は誰が必要としているのか?

私たち真面目な日本国民は、国際社会で悪事に組する国家に日本をしてはならない。

2008/7/30(水) 午後 4:32 jimmy 返信する

私は植草さんを信じていますよ(^-^)
ただ、何か大きな政治的スキャンダルを掴んで、填められたのかなと、そう思っただけです。

2008/7/30(水) 午後 5:14 [ - ] 返信する

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昨日ベンジャミン・フルフォード氏の2冊の本「リアル経済学」と最新の本「中国が目論む世界支配]の正体」を興味深く読みました。欧米の闇の権力・黒幕の構成メンバーと、その黒幕に操られおどらされている日本政府のすがたが、よく見えました。小泉竹中は国民のための政治ではなく、まさに欧米の黒幕につかえるために忠実に政治を行ったのだということがよく見えてきました。また、アメリカの闇の権力が、四川省の地震を起こしたのだとか、生物兵器がアジア人にサーズや鳥インフレンザ引き起こしたのだとの推測も、妙に説得力がありました。

2008/7/31(木) 午後 6:17 [ aru*o26 ] 返信する

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