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2013・05・26
5月25日朝
カッコーの初鳴きを聞く
今年の5月は晴れた日が1週間もなく、寒く、さくらの開花も10日以上遅れの異常現象。
やっと昨日は快晴の青空がもどってきて、暖かく、山の桜が2分咲きになった。桜の下に侍るように、地に這うように咲いている紫色の小さなスミレ。山道に可憐に咲き乱れているよ。小さなかわいいスミレ。2分咲きの山桜の写真を、背後の山に残る雪渓を入れてパチリとカメラに収めた。
待ちかねた畑仕事の1日だ。農家も私たちのような新米素人農家も、今日の暖かい日を待ちわびていたのだ。畝を耕運機で耕すのは夫の仕事。これまでに2回ほど畝づくりをしているが、前回は落ち葉と有機肥料(発酵鶏糞)を入れて耕したが、石灰を入れていない。そこで今回は石灰とマグネシウムを混ぜた肥料と、前回不足していた箇所に発酵牛糞を混ぜて耕した。100坪の畑に20キログラムの袋4つ(今回分)プラス6つ(前回分)。きちんとまかれていないと思うが、まあ、こんなもんでスタートしよう。
5時に帰宅。急いで夕食の準備(カレーの解凍)野菜サラダ。糸こんにゃくとたらこのからめ和えで、風呂上がりのビールを一本飲んで、8時には爆睡。5月26日朝3時に目が覚めた。外は薄明り。
あっ、今日も朝焼けがきれいだぞ、の夫の声で起床。
夫は山へ芝刈りに、私は4時に、岬に朝の太陽が赤い半円の姿を現し、湖に水柱が赤く揺らめき立つのを見て、朝の散歩へ飛んで出かけた。カッコーが鳴く。サギが川面を飛ぶ。
道野辺に生えそめたヨモギの、やわらかな若葉をつんで、朝食のヨモギチャーハンにしよう。
オオバナノエンレイソウがゆかしく白く、森の中や水のほとりに咲き乱れている。
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