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カレイドスコープ様ブログからの一部転載です。
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「国家戦略特区」は”ブラック特区”に他ならない
さて、安倍晋三の言う「国家戦略特区」とは? 経営者にとっては、簡単に従業員を解雇することができて、その上、残業代なしの長時間労働もさせやすくする「解雇特区」は、さすがに安倍晋三の進める「奴隷制度」そのままを露呈してしまったのか、昨秋、強い批判を受けて見送られました。 しかし、「戦略特区」で、それを再び復活させてきたのです。 この結果、外国人労働者も含めた低待遇低賃金の競争が激化し若者の生活はますます厳しくなるでしょう。 舛添要一が街頭で「一日も早くこの東京を特区にして、若者のみなさん、自由に会社作ってください、そしてどんどん金儲けをする」―。」と叫んでいます。 安倍晋三は、「世界で一番ビジネスのしやすい環境をつくる」と叫んでいます。 アベノミクスの第三の矢です。 竹中平蔵はロイター・トンプソン(ユダヤ系)を使って、「アメリカ様は、日本にこう望んでいらっしゃる」と堂々と言っています。 すべてが、国境なき多国籍企業の利益のために働いている人々です。 1月29日、簡単に労働者の首を切ることができる「派遣労働に関する規制を大幅に緩和する法改正案」が今国会に提出され、来春から実施される見通し。 労働者派遣法の改正を審議してきた厚生労働省の労働政策審議会は1月29日、派遣労働に関する規制を大幅に緩和する法改正案をまとめた、同法案は今国会に提出され、来年春から実施される見通しだ。
同法案では、現行3年の派遣受入期間を撤廃する他、これまで「無期限派遣」が可能だった「専門26業務」が廃止されるなど、企業が正社員を派遣社員に置きかえやすくする内容となっている。 これは労働市場の破壊につながる。 そして消費市場に打撃を与えるでしょう。 そんな中で、舛添要一は、どんな会社をつくって儲けろというのでしょう。 「ギロチン屋?」、それとも「葬儀屋?」。 安倍信三の言う「世界で一番ビジネスのしやすい環境」とは、外資、多国籍企業にとっての「ビジネスのしやすい環境」のことです。 多国籍企業は、世界中で何をやっていますか? 従業員をゴミのように使い捨てにしているのです。 だから、「ゴミ」と下に付けられて呼ばれている大マスコミが、真っ先に首を切られるでしょうね。 |
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>竹中平蔵はロイター・トンプソン(ユダヤ系)を使って、
>「アメリカ様は、日本にこう望んでいらっしゃる」と
>堂々と言っています。
どの首相にも(都知事)にも竹中平蔵がついている!
ならば「細川でも同じであった」と。
2014/2/12(水) 午前 6:57
問題は
▼単に「首相に就任して史に残りたい」輩が日本の総理大臣に就くこと!
▼単に「生活を安定させたい」輩が日本の首都東京の都知事に就くこと!
これでは
【彼らのコンプレックスが大いに餌食となって】国際財閥の思う壷!
▼アイデンテティーも、人生理念も政治理念も無い=自己の主体が無い故に
▼つくられた名声で操られ、誰がなっても国が滅びるプロセス!
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2014/2/12(水) 午前 7:02
至る場で
▼【偽旗攻撃】が仕組まれています、が、
▼見るタイミングは大変重要ですね。
2014/2/13(木) 午前 11:14