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真夜中の能舞台
真夜中一時
目が覚めて
三階の階段に腰掛けて
窓から西空を望む
白い雲と黒い雲と金色の月が
広い夜空に悠容として
静かな能舞を見せていた
金色の目が
白い雲と黒い雲の羽を輝かせる
天空の
大きな鳥の舞
庭に出て夜空を見上げると
黒い木立の中から
ピカピカと白く
無数の星が瞬いていた
オリオンの三つ星は上空にあり
月は大きな白い雲と黒い雲と
大きな舞台で戯れ掛け合い
勇壮な舞を静かに演じつつ
西の空に消えようとしている
能舞が静かに繰り広げられる
悠大な夜空の下
人皆眠る真夜中に
国道を
たまに明かりをつけた
トラックが通りすぎる
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“Oh, great!”


2014/11/4(火) 午前 6:29
旅先の真夜中、ふと目覚めて夜空を仰げば「満天の星」、
「ピカピカ」
「ピカピカ」
「ピカピカ」と細かく
「贅活」でございますのね〜
仰せのよぅに
星の数だけ瞬いてしていることに気づきました。
星の瞬きは「宇宙の鼓動」かも知れませんね^^
aru*o26様great!
2014/11/4(火) 午前 6:38
日本の二大古典芸能と呼ばれる【能&歌舞伎】も、
現在もまだ【将軍:首相&政府と天皇のご加護】のもと維持される現況!
しかも、その発祥は
「権力者と役者と男色関係による育成」と「権力者の血の闘争」そのもの!
▼【なぜ「能楽師」は「面を被らなければ舞えないのか?」】
それは「小さな穴」から外界をのぞき、しずしずと動き回る
うちにそ「口も鼻も開かない面の中で酸素不足」をおこしトランス状態、
現実に【舞台から落ちる】こともしばしば、
ところが「見えない状態でしずしずと進む」ゆえに、
その「舞う姿勢のまま」ストンと落る。
これで「神懸かり」効果“満点”(満天違い!)
.
2014/11/4(火) 午前 7:01
足利家の将軍たちの『寵童嗜好』は「一石二鳥の神懸かり利用」にもなったのでは?
【粉飾東電】と同じく
【天皇/政府に守られたかぶく組織】の
【潰れない要領】を
【成長した人気俳優市川染五郎に見た】のでしょぅね。
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▼日本の二大伝統文化が【市民の中から生まれていない】こと
▼明治維新では、全国の【歌舞伎小屋】が【勤王の志士の隠れ家】となって
復古する天皇の加護を得ていたこと
▼【坂本龍馬は「かの四国の金比羅歌舞伎小屋」にかくまわれていた事実】は
係の者の自慢説明となるところ
▼現在も【政府/官僚機関の“人間国宝賞”に守られている】こと
等、奇妙で滑稽です。
田楽→猿楽→能/歌舞伎と、
子供時代から私も、劇場で歌舞伎に親しんでまいりましたが
成長した市川染五郎が手先で踊る姿を見て「小賢しさ」を覚えました。
小椋佳氏がいかなる逆境の中でも【コナシはイヤ】と言われましたが
私は、当時の
2014/11/4(火) 午前 7:08
紫音さま
深く鋭い視点に敬服いたします。
私も死ぬまでに、衒いのない本当の優しさ、美しさというものを、味わい愛でてまいりたいと思っております。
2014/11/4(火) 午前 10:15 [ aru*o26 ]