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2014年11月6日
白鳥到来
満月が未明の西空に
黄金の光をたたえて優しく輝き
白樺の丈高い木立に
無数の星の実がきらめき実る
街路のトドマツの黒い並木の上空には
オリオンの星座が悠容として
旅を楽しむ姿が見える
冴え渡った夜と朝のあいだ
秋の未明の時間
けたたましくなく鳥の鳴き声が響く
リーダーのケッケッケッケという声に続いて
ガーガーガーガーという大勢の鳥たちの声が続く
姿は見えないが
シベリアから遠くオホーツクの
大きな湖に到着した白鳥が
長い渡りの旅の終りを喜び合っている
声かもしれない
とうとうやって来た白鳥の飛来を
金色の満月が見守っている
湖の上空高く
北斗七星が柄杓を縦にした形で
瞬いている
腕時計は4時を指すが
外はまだ暗い
秋の朝まだき
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こんにちはがんです。
やって来ましたか〜
きれいな満月でしたが雨になってしまいました〜^^。
2014/11/6(木) 午前 6:39 [ gann ]
白鳥の到来






揃い
満月の到来
星煌々の到来
ミラクル3つ
さぞや「嬉しぃラッシュ」の賑わいのこと
本当に美しぅございますね^^
2014/11/6(木) 午前 8:50
発つ前や 猫撫で声す 白鳥の
______________私事。
県外某所(某事情の畑の一部の小さな池)へ
例年200羽飛来する白鳥を
2月末午前5時半ころ「私は1週間連続訪問〜“逢い”に行きました」。
きょうで仕舞い_とした日、
私が車のドアを開けて片足入れた瞬間「もの凄い羽音が発ちました」。
その音の方向を見れば何と
【白鳥が一列に整列し“1羽ずつ順番”に飛立っていました】
彼らを「100幾つ」かまで、私は数えましたが
キリガナイゆえ「道路が混まないうちに」と手だけ振り車へ乗り込みました。
すると彼らは“幾つのもの輪”をつくり“旋回飛行”し乍ら、
私が乗る車の上を追って来ました。
車から身を乗り出して「もぅいいから」と大声で私は言いました...
彼らはそこで進みませんでした...みるみる小さくなってゆきました。
涙が溢れ出て来ました...
その薄暗い朝、到着した私が畦道を渡り乍ら「手を振っている」と
彼らはまるで【猫が甘えるよぅな鳴き声】で応えて呉れて居ました。(事実)
2014/11/6(木) 午前 9:19
紫音様
不思議にも感動的な体験ですね。
実は・・・私の詩を書いた時に確信した白鳥の群れが、朝、湖を見渡してみたら、今も湖に一羽も見えないのです!不思議です。
湖を見晴らす三階の窓から見渡した限りのことですが。秋に湖に白鳥がいないことってなかったことです。それに夜明け前に私はあの鳥の合唱を確かに聞いたのですから。
近いうちに散歩に行って確かめてまいりますが・・・
2014/11/7(金) 午前 8:49 [ aru*o26 ]
白鳥ーその後
昼過ぎ、湖側の窓から、小春日和の暖かな光の中で、4羽の真っ白に輝く白鳥が、引き潮の遠い渚で首を身体に沈めて、お昼寝?しているのが見えました。
2014/11/7(金) 午後 8:04 [ aru*o26 ]
いざや見にゆかん 見渡す限り白鳥の波_四季オホーツクの贅活

。
誠にGREAT!!でございます
湖の温度に左右されるのでしょぅか?
例えば、そのお池は今冬「地熱が高い」傾向にある?とか...
私の「野生飛来白鳥、訪問週間」は、横浜発、
「至/千葉の某畑の中の広大な水たまり」で、
「飛来時期は11月末、旅立ちの時期は2月末〜3月はじめ」でした。
僅かな期間ですね...
2014/11/8(土) 午後 1:09
下へ挙げましたクッチャロ湖は「滞在丸7ヶ月間」ですね〜
[浜頓別町] クッチャロ湖 10月上旬〜5月上旬
___________________________________________________
[網走市] 濤沸湖(とうふつこ) 10月上旬〜4月
[根室市・別海町] 風蓮湖(ふうれんこ) 10月上旬〜3月下旬
周囲約96kmの海水の混ざる汽水湖
(淡水と海水が混ざった塩分の低い水をたたえる湖で、
砂洲によって海と隔てられた潟であることが多い)です。
[弟子屈町] 屈斜路湖(くっしゃろこ) 11月上旬〜4月上旬
湖の結氷する厳冬期でも「地熱が高く」一部解氷部分ができるため
毎年400〜500羽の白鳥が羽を休め、
春の訪れとともに北へ向かって旅立ちます。
[苫小牧市] ウトナイ湖 10月〜4月
以上参照
http://www.visit-hokkaido.jp/t/seasonable/swan.html
2014/11/8(土) 午後 1:11
紫音さま
私の家の前の湖は能取湖(のとろこ)と言いまして、海水が入り込む汽水湖です。毎年冬1月中旬〜下旬にかけて湖が凍結しますので、1月中頃から白鳥たちは内地、あるいは道内の凍結しない湖に移動します。夫はプロのネイチャーガイドですので、凍結した湖をスキーで歩きながら、白鳥のいる水際まで歩いて行って、鳥たちと新年の挨拶をかわしあうということも、私たちの冬の楽しみの一つです。
2014/11/9(日) 午前 8:10 [ aru*o26 ]
ご主人さまは
プロのネイチャーガイドでおられますか、本当に素晴らしいこと〜
地に呼ばれているよぅな...
それでは「地質や地熱」等も知識が豊富なのでしょぅね。
2015/4/26(日) 午後 0:07
夫は大の権力嫌いで、常に役人を呼びつけてこうしろああしろと意見を垂れることことすれ、ネイチャーガイドの認証?などはもらっておりません。長い自然との付き合いの中から身につけた、知恵と叡智に対して、私が与えた、「本物のプロ」としての認証です。
ただし私は無知な人間ですので、身内びいきであることもありです。
2015/4/28(火) 午前 5:17 [ aru*o26 ]
羅臼での今回の海中での隆起ニュースにかんして。
陸の部分と海中部分がつながって一体となっていた崖の、上のほうが崩れ落ちて、海面に上がるほど盛り上がっただけだとのことです。
子供の遊び場でも実験できる。地すべりがたまたま海に落ちただけ。落ちた部分が界面に出ただけ、陸上ではしょっちゅう起こっているとのこと。日本は地すべり列島であり、珍しいことではなく、土建屋は日本での地すべりの資料を持っているとのこと。
2015/4/28(火) 午前 8:57 [ aru*o26 ]
人間にも地にもアスペリティーがあるのでしょぅ。
土建屋はアスペリティーをご存じかしらん..
2015/4/28(火) 午後 5:49