赤かぶ「一億総活躍社会」。大戦末期を彷彿とさせる極めて情緒的なスローガンで薄気味悪い感じさえする。 小沢一郎(事務所)「強い経済」「子育て支援」「社会保障」が新三本の矢だそうである。もはや「三本」でもなければ「矢」でもない。一言でいえばアベノミクスなるものの「終了宣言」であり、「安保法案通ったので、これからは何もやりません」という「決意表明」に等しい。強行採決の目くらましにすらならない。 — 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) 2015, 9月 25
これほど責任の所在が明らかな「新国立」の問題で、事務次官やJSC理事長は早々と責任をとらされる一方で、最高責任者の大臣はあくまで辞めない。改造による交代までは意地でも辞めない。失敗は全部部下のせいなのか。今後、安倍内閣では、ますます行政官の士気は下がっていくことだろう。
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) 2015, 9月 25
「一億総活躍社会」。一体どこのだれがこんな空疎な言葉を考え出したのだろう。大戦末期を彷彿とさせる極めて情緒的なスローガンで薄気味悪い感じさえする。しかし、生活に害をなすアベノミクスの幕引きにはむしろ相応しい言葉かもしれない。
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) 2015, 9月 25
8月の消費者物価はついに前年比マイナス。2年で2%という物価目標は完全に破たん。月例経済報告も実質下方修正。消費マインドは悪化の一途。株価暴落の影響は年末の個人消費に巨大な逆資産効果となって現れるだろう。安倍総理は変てこな会見をやる前にまずアベノミクスの敗北をしっかり認めるべき。
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) 2015, 9月 25
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