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新ベンチャー革命2015年9月27日 No.1223
タイトル:ロシア軍がシリアに侵攻しているIS(イスラム国)を攻撃し始めた:ISを敵役・傀儡傭兵化して、シリア占領を狙った米国戦争屋ネオコンの謀略が裏目に出て、自衛隊のシリア派遣は遠のく 1.米戦争屋に牛耳られる日本のマスコミは400万人シリア難民の発生原因を報じない
今、世界で最も深刻な問題はシリアで400万人の難民が発生している現実です、日本ではシリア難民受け入れの是非について議論されていますが、あたかも、難民発生が自然現象のように捉えられています。しかしながら、シリア難民は決して自然現象ではなく、紛れもなく人工現象です。その原因は、シリアに侵攻しているIS(イスラム国=ISIS)のシリア住民に対する暴虐にあります、非常に、単純明快な話です。ところが、日本のマスコミはそのことをほとんど報じません。
本ブログは日本を乗っ取っている米国戦争屋のウォッチですが、当然ながら、米戦争屋は、安倍自民、日本政府に次いで、日本のマスコミも牛耳っています。
ところで、本ブログでは、ISは米戦争屋ネオコンの敵役・傀儡傭兵集団と観ています。ISの持つ兵器は、米国から密輸入されていますが、その資金は、日本と同じく、米戦争屋の属国であるサウジやカタールなどから供給されています。その事実を隠蔽するため、ISが占領したイラクやシリアの油田からとれる原油を密売してIS資金源が確保されていると言われていますが、単なる寄せ集め傭兵集団に過ぎないISに油田を操業する能力も、それを密売する能力もないでしょう。もしそれをやっている人間がいるとすれば、それはISの人間ではなく、IS占領地域に潜入している米戦争屋ネオコン関係者のはずです。
2.シリア難民を母国に帰還させる早道は、シリアに侵攻しているISを殲滅することしかない!
ISを背後から操っているのは、米戦争屋ネオコン(イスラエル・ネオコン含む)ですが、その目的は、シリア・アサド政権を打倒して、シリアをイスラエルが占領して、シリアの油田を乗っ取ることです。もし、彼らのこのような謀略が成功すれば、シリア難民問題は解決しません。
シリア難民問題を解決する最良の手段は、シリアに侵攻しているISを掃討して、地域の安全を回復することです、そうすれば、シリア難民は再び、自然に母国に戻ってきます。
その発想に沿って行動を開始しているのは、ロシア・プーチンです。
3.シリア介入に関して三つの勢力の水面下での駆け引きが存在する
さて、今のシリアに介入する勢力は三つあると本ブログでは観ています。その第一は、アサド政権を支援するロシアの介入です、次に、米オバマ政権の空爆によるIS掃討作戦という形を取ったシリア介入です、そして三番目は、今は米政権から下野している米戦争屋ネオコン勢力のIS経由によるシリア侵攻介入です、これはアサド政権打倒が目的です。
オモテムキ、米国の介入が二つになるのは、国家としてまずいので、米戦争屋はISをデッチ上げて、IS経由でシリア介入を行っています。その秘密を、当然、オバマ政権は承知しています。米戦争屋は米地上軍をシリアに派遣して、アサド政権を打倒しようと企んでいましたが、オバマ政権は米地上軍の派遣を認めていません、もし、そうなれば、米国民から反対されるのが見えているからです。米国民にとって、米地上軍がシリアを攻めることが、米国民の国民益にはならないとすぐにわかるからです。そのため、米戦争屋ネオコンは、シリアが非人道的なサリン兵器を使っているという、ミエミエの工作を行って、米地上軍のシリア派兵の正当化をしようと企みましたが、この手口はイラク戦争の口実に使われた手口と同じヤナギの下のドジョウであり、結局、それは成功していません。
一方、オバマ政権は米戦争屋の寄生する根城である米共和党からせっつかれて、やむなく、米軍によるシリア空爆は認めました、それなら、米兵の犠牲が出ないからです。そして、オモテムキ、IS拠点を空爆してきましたが、空爆情報は米戦争屋経由でISに筒抜けとなって、ISはほとんど空爆被害を受けていません。その現実をオバマは十分、承知していて、無駄と知ってやっているのです、さもなければ、オバマは最悪、米戦争屋ネオコンから事故死を装って暗殺される危険があります。
さて、ISを背後から操っている米戦争屋は、その事実が世界にばれるとまずいので、オモテムキ、ISを反米テロリスト集団に見せかけてきました。かつて、ISが米国人や日本人の人質をネットで公開斬首刑にしていたのは、米戦争屋得意の軍事プロパガンダです。
その当時の米戦争屋は、米国民や日本国民にISを敵視させ、オモテムキ、惨酷なISを掃討するという口実で、米兵や自衛隊員のシリア派兵を狙っていましたが、この策略は、ネットですぐに暴かれ、失敗に終わっています。
4.米戦争屋ネオコンの手口を見破っているロシア・プーチンはシリアに侵攻したISを攻撃し始めた
最近、ロシア・プーチンはアサド支援の名目で、世界最強のロシア軍をシリアに派遣、シリア内のISを攻撃し始めたようです(注1)。
9月27日か28日、プーチンは国連総会(ロシアは国連常任理事国)で演説するため、NYを訪問しますが、米戦争屋ネオコンからの暗殺の危機を承知の上での、訪米です。
プーチン・ロシアはシリア内のISをピンポイントで攻撃するでしょうが、それを断行しても、オモテムキ、米戦争屋はISを守るために、米地上軍をシリアに派遣するようオバマに要求できないのです、なぜなら、オモテムキ、ISは全世界を敵に回すイスラム過激派テロリストということになっているからです。
この現実をプーチンは重々、承知しているからこそ、ロシア軍をシリアに投入できています。そして、オモテムキ、オバマが実行しているシリア内IS拠点の米軍機による空爆と攻撃目標(=IS掃討)は一致しています。
こうなってくると、米戦争屋ネオコンはISを見殺しにせざるを得ません、ザマーミロ!。この結果、彼らが、傀儡の安倍氏に急がせた戦争法案に基づいて、自衛隊を米地上軍の傭兵として、シリアに派兵させられる危険がひとまず遠のきました。あれだけ、強引に強行した戦争法案が宙に浮きます、ほんとうにバカみたいです。
いずれにしても、これによって、シリアにて米露の軍事衝突が起きることはありません。なぜなら、仮に、オバマがシリア内のロシア軍を撃退するため、米地上軍を派遣しても、米国民は、ISを敵視していますが、米戦争屋の打倒したいアサド政権を敵視しているわけでもなく、また、ロシアを敵視しているわけでもありませんから・・・。
この先、ISがロシア軍に殲滅され、シリア難民が母国に戻れること祈ってやみません。自衛隊はシリア難民の母国帰還を支援するために、海外派遣すべきです、絶対に米戦争屋ネオコンの傭兵にしてはなりません。
注1:CNN“ロシア戦闘機、シリアへ隠密移動 位置通報装置を切断し”2015年9月26日
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