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想田和弘さんから かもがわ出版『「開戦前夜」のファシズムに抗して』が発売されたようです。僕も寄稿しています。 http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ka/0807.html 私が入院先に持って行く本。「前衛」を数冊と思ったが少し重い…。切腹しての身できちんと正確に読める自信がない。最新版一冊とする。やく1週間余りの短い入院であるからこれで丁度よい数である。 橋下が言うように党員でもない人間が公的な政党の党大会を開き、代表を選んだり政党交付金の使い道を決めれるのなら、俺も自民党臨時党大会を招集して、新総裁を大江健三郎か誰かにして、政党交付金を全額国庫に返して、護憲・脱原発・反TPP・脱対米従属などを盛り込んだ綱領を決議しちゃうぞ。 郷原信郎弁護士らによる法律意見書。これは明快かつ決定的。結論から言えば橋下らが企む「臨時党大会」とやらは法的に維新の党大会とは認められないし、通帳の金を使えば横領罪になるとのこと。 常識的に考えて、当たり前だけどね。維新の党を辞めたり除籍になった人間が、勝手に「党大会」を開いて新代表を選んだり政党交付金を使ったりできるわけがない。南北朝時代じゃないんだからさ。 「弁護士たる政治家」としての橋下徹氏への疑問 #BLOGOS http://blogos.com/outline/140377/ なんだそりゃ。この二人ってすんごく対立してなかったけ?なんでもありだなあ。それにしても橋下さんて政治家永久に引退するんですよね、来月。 →橋下氏と渡辺喜美氏、新たな第三極構築で意見交換か http://www.excite.co.jp/…/poli…/20151021/Tbs_news_44153.html そもそも橋下さんって維新の党をやめたんですよね。しかも自分の意思で。要は部外者。なのに維新の党の印鑑や通帳を渡さないって、それだけで犯罪にならないのだろうか。ましてや交付される政党交付金という税金の使い道を、なんで党員ですらない人が決めれるわけ?わけわからなすぎでしょ。
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