オホーツクの詩季

舛添の公私混同、こんなのが日本の首都東京の知事:国民としてあまりにも恥ずかしすぎる・ためいき。一刻も早く辞めさせろ

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被爆者を愚弄する核大国米国:平和祈念公園でのスピーチや被爆者交流のあいだもオバマ大統領のそばに「核のボタン」

                             http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/794.html
             あっしら

http://cdn.images.express.co.uk/img/dynamic/78/590x/US-briefcase-president-636255.jpg

                     (資料写真)


 G7サミットそのものは国際的にはあまり関心を持たれていないようだが、オバマ大統領の広島訪問は多くの海外メディアが取り上げていた。

 そのなかで興味を引いたのは、英国BBCニュースの「スピーチを行い被爆者と話を交わした広島平和祈念公園に「核のボタン」ブリーフケースも持ち込まれていた」という指摘である。


 単純化して言うと、被爆者を含む人々の前で「核なき世界」を理想として掲げそれを追い求めるという“非核”のスピーチを行うことになっていたオバマ大統領が、広島平和祈念公園に「核兵器の発射ボタン」を持ち込んでいたというのである。


 広島平和祈念公園に限らず、米国大統領が行くところには「核のボタン」が付きそうものだから、この事実自体は、米国大統領と米国軍事組織にとって規定に従った対応でしかなく、戦後世界で覇権国家として振る舞ってきた米国にしてみれば、ごく当たり前の対応ということになる。


 そういう前提を理解したうえで言いたい。

 オバマ大統領があの場に「核のボタン」を持ち込んだ(持ち込みを容認した)のは、核大国として傲慢さの現れでありあまりの無思慮である。

 あのスピーチを行った広島平和祈念公園に「核のボタン」を持ち込んだという事実を多くの人が知れば、スピーチも、抱擁も行った被爆者との交流も、実のある誠意に基づくものではなく、口先だけポーズだけの政治的対応と判断するようになるだろう。


 戦争というものは、突然降ってくるものではなく、それなりの期間を通じて前兆や交渉過程があるものである。
 規則はともかく、オバマ大統領が広島平和祈念公園を訪れたあの時点が、大統領のすぐそばにどうしても「核のボタン」ブリーフケースが必要な国際政治状況であった考える米国当局者はいないだろう。

「核のボタン」を携えている人は、広島平和祈念公園の外で待機していれば済むはずである。


 オバマ大統領はスピーチのなかで「我が米国をはじめとする核保有国は、恐怖の理論から逃れ核兵器のない世界を目指す勇気を持たなければならない」とまで言っている。

 そのスピーチを発していた大統領のそばに「核のボタン」がスタンバイしていたという事実は、ブラックユーモアを超えて世界を愚弄する狂気と言えるだろう。


 この「広島平和祈念公園“核のボタン”持ち込み」事件は、英国のオンライン新聞インデペンデントも取り上げている。


転載元転載元: 天地の超常現象

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現代の狂気の世界を象徴する出来事・・・

2016/5/30(月) 午前 6:27 [ aru*o26 ]

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当方が2つ揚げた「オバマ氏広島訪問」に関するレポートは、
カテゴリ広島にも、カテゴリ北アメリカにも、希望通りにブログ登録されず!

2016/5/30(月) 午前 8:56 1082001(紫音)


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