オホーツクの詩季

舛添の公私混同、こんなのが日本の首都東京の知事:国民としてあまりにも恥ずかしすぎる・ためいき。一刻も早く辞めさせろ

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日本語は他の言語と違い、母音(あいうえお)優位の言語である。そのため日本人の脳は、虫の音(や感情音、邦楽器音など)を言葉として聞くというように、言語処理が他の言語を母国語とする人と違って、左脳(言語脳)で処理されるという特性があります。(角田博士の説)。
 
 その結果、自然と心通わせる日本的情緒が養われ、日本的文化がはぐくまれてきたと考えられます。TPPその他での公文書英語化の動きは、この日本文化を破壊し、日本人を無国籍化する決定的なものになる恐れがあります。

 
 わたしは自然と共生する思想、人も虫も草も、同じであるという日本的情緒こそ、日本の精神であり、日本の宗教であると考えます。キリスト教やユダヤ教、また仏教とも違う、すぐれた心の宗教であると思います。それは日本の風土が、過酷なものではない、温暖で雨が多く、生命が生きるのに優しい国であったことと関係しているのだろうと考えられます。

 西洋文化は人間中心主義、白人中心主義で他者を押しつぶし殺してきた、言ってみれば、野蛮な文明です。それが目標とするのが今明らかになってきた「新世界秩序」だの「世界統一政府」だのという、強欲主義・悪魔の世界です。そんなものは生きるに値しないものではないでしょうか。英語中心主義は、他の生き物を下位に位置づけ、他民族を畜生とさげすむ醜い文明を世界に押し付けるための道具ではないでしょうか。
 
 私はすべての生き物に優しい日本的情緒こそが、世界に誇るものだと思います。その意味ですべての生き物に優しい日本の文化、日本語による日本的情緒、日本文化を守ることこそが、一番大切だと考えます。

 英語が苦手なわれわれ日本人が世界と意思疎通を高めるためには、
英語が必要ならば、翻訳機械を充実させることで解決するべきだと思います。

「司法が最も守らなければならない『裁判官の独立』を、最高裁自身が侵し、自分たちに都合のよい判決を出させている。そのような違法な権力チャンネルをつくりだし、日本の司法を機能停止状態に追い込んだのが、これまで見てきたような在日米軍の問題である」(『日米地位協定入門』(前泊博盛著 創元社 p.154)を読みつつ、ようやく、この国に正義はないという不可思議な裁判の数々の理由が分かってきました。
 そのあまりに悲しいこの国の現実に対する、苦しみと怒りの感慨を、別の投稿にコメントしたところ、なぜか削除されていましたので、このコメントも削除されるかもしれませんが。
このような現実がある以上、鈴木宗男さんの提案の方を私は支持するようになりました。無駄をする余裕はない状況です。皆さん、この本を読んで心底怒り狂い、抗議しましょう。そして本当の問題に目を向けつつ、議員資格や我々の勢力の温存をし、大きな力に変える道を選択した方がいいと、今は私は思います。私は北海道民です。

    TPPショックは国民覚醒の一大チャンス

 日本がTPP交渉参加表明したことは、海外でも驚きを以って受け止められています。TPP投資条項に関するリーク文書を分析して話題となった米国パブリックシチズン貿易担当(非営利消費者擁護団体)のロリ・ワラック女史もその一人で、「TouTube」で簡にして要を得たコメントを出しています。

 以下は、女史の日本へのメッセージを文字起こししたものです。(
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-3907.html#more)

「私たちは、TPP交渉が行われているシンガポールにて、日本政府がTPPに参加しようとしていると聞き、大変心配しています。日本が、ルールづくりに参加する権利も、何に合意するのかを知る権利すらないのに、参加しようとしているからです。

日本は、これまでのすべての合意を受け入れるといった。私たちは、そう理解しています。それは、900ページ以上もあるルールに日本の既存、および未来におけるすべての法制度を、合わせなければならないということです。貿易だけではなく、医薬品の価格やアクセス、食の安全や食品表示、郵便の規制や、エネルギーや輸送サービス、銀行、消費者の権利保障などの分野においてです。数多くの、貿易に全く関係のない国内政策が指図されていくのです

 何が書かれているのかを見ることもできず、たった一文字の変更も許されないままに、このルールを受け入れること。それが、日本がTPPに参加する際に要求されます

つまりは、日本は「交渉」に参加するのではなく、「すでに条項の定められた協定」に参加するわけです。なぜ安倍政権が日本にとって、こんなにも無礼で危険なプロセスに合意しようとしているのか、とても不可解でなりません。しかし、それが私たちの聞いたところです。すでに、協定に参加している国では、強力な反対運動がいくつも起こっています。しかし、それらの国は、すでに規定された条項が、押し付けられているわけではありません。日本の人々にとって、TPPへの参加は二重の意味で危険であり、二重の侮辱なのです。」
 (下線は引用者による。以下同じ)

 全くその通りです。ワラックさんはご存じないかも知れませんが、戦後日本は米国の言いなりで、常に理不尽な要求を飲まされてきました。その集大成が今回のTPP参加なのです。

 何も分からないまま、命じられるままに協定にサインする。奴隷国家の面目躍如で、憲法に記された主権は絵に描いた餅にすぎないことが世界中に示されました。情けないことに、これが現実なのです。

 「そんな政治家を選んだのは国民の責任だろう」と外国の人たちは言うかも知れません。しかしこの国では民主主義は形だけで、選挙など幾らやっても何も変わりません。愛国政治家は変節するか、排除されるかいずれかで、最近では不正選挙も行われています。決して国民が暗愚なわけではありません。

 日本人は変に協調的なので、悪政が行われても自然災害のごとく忍受してしまう傾向があります。しかし今度はさすがにそれでは済まない可能性が高いのです。冷酷な為政者たちに憐憫の情などありませんから、完全奴隷化で再起不能の状態に立ち至る公算が大です。

 海外では不正や権利侵害に対する抵抗は激しく、命を賭して反対運動が行われています。羊のように大人しい日本人のままでは、とても生きてゆくことはできません。為政者たちは国民をバカにしていますから、人々が真剣に抵抗し始めたら激しく狼狽することでしょう。彼らの意のままにさせてはなりません。

 欧米の人たちは日本人のナイーブさに驚きますが、これは平時には美点であっても、危機の際には致命傷になりかねません。欧米の歴史は権利闘争を軸に繰り広げられており、我々は彼らから闘争の仕方を学ぶ必要があります。

 我国の政治家の中にも、少数ながら見識を備えた人たちがいます。その一人が小沢一郎・生活の党代表で、政府がTPP交渉参加を表明した3月15日に以下の声明を発しています。(
http://www.seikatsu1.jp/activity/act0000039.html)

 
 立派な声明じゃないですか! この線にそって頑張って欲しいものです。

 TPPを擁護する人がいますが、そういう人たちには「何故内容も分からないのに賛成するのか」と訊いてあげるとよいと思います。マスコミのいい加減な報道をオウム返しに繰り返すかも知れませんが、協定内容は4年間秘匿されますから、誰も中身を知り得ないのです。この点は、政府の人間といえども変わりません。

 今回の一件で収穫があるとすれば、この国の実態が誰の目にも明らかとなったことです。この期に及んでも何の危機感も抱いていない人はウルトラB層ですから、話になりません。真っ先に貧窮落伍する運命です。

 人間は不摂生が祟って病気となり、進退窮まって死ぬしかない状況に追い込まれると、急に正常に復することがあります。本能が目覚めて考え方を改め、元に戻るわけです。この国の病も膏肓で、今際の際(いまわのきわ)の有様です。果たして正気に戻ることができるでしょうか?

転載元転載元: 天地の超常現象

不当逮捕粉砕し1泊2日で帰りました!
        新潟地域一般労組委員長 鰕名一男
 
 2月13日早朝に行われた新潟県警本部による私への不当な逮捕と2カ所への家宅捜索は、「電磁的公正証書原本不実記録・同供用」という「被疑事実」でした。こんな不当でデタラメな弾圧を許すことはできない。
 現在私が寝泊まりし、新潟地域一般労働組合と新潟県労組交流センターの活動を行っているマンションの一室を、昨年の6月、私名義で購入するために住民票を移したことが「犯罪」とする今回の弾圧は、私たちがこの間闘ってきたJR外注化阻止・非正規職撤廃闘争、反原発闘争の高揚に追い詰められた安倍政権と警察権力が焦りに駆られてしかけてきたものにほかならない。資本主義の世の中で住居を購入するために住民票を異動することは一般的に行われていることであり、犯罪にならない。
 しかし、この事実を警察も検察も覆い隠し、ことさら住民票を異動したことだけを取り上げて「犯罪」としたのだ。
 公安刑事は、完黙する私に対し、転向強要もできず、ただ隣に座る部下と雑談するのみというアリバイ的な取り調べに終始しました。夜の取り調べで窓から聞こえてきた地域の仲間たちの「がんばれ」の声に消耗し、「良いお仲間がいますね」と吐露する始末。
 この弾圧のあまりの不正義性と私の完黙・非転向の闘い、外の仲間たちの警察・裁判所への抗議闘争、弁護士の奮闘などによって、新潟地裁は検事の勾留請求を却下し、私は逮捕翌日14日の深夜に釈放された。裁判所は勾留却下決定で、異動届の後にその住居を購入し、住んでいることをあげ、勾留は不要との判断をしている。
 警察の今回の弾圧はこうして破綻した。しかし、私はこの弾圧を絶対に許さない。必ず2倍、3倍にして返す。権力がもくろんだ、私たちと労働者人民との分断を許さず、新潟の地で外注化阻止・非正規職撤廃闘争を闘う労組として地域一般労組を強化拡大する。東電・柏崎刈羽原発の再稼働を阻止する。
 最後に、合同・一般全国協の仲間のみなさん、全国労組交流センターの仲間のみなさん。大量の激励メッセージ、本当にありがとうございました。短い獄中闘争でしたが、本当に勇気をもらいました。

転載元転載元: たたかうユニオンへ!

        「日本人」の研究!
 
                                http://cpt-hide-cook.seesaa.net/article/347352776.html
     米国民もTPPに反対のようです。
     米国の400団体の連邦議会への書簡
 
 多くのアメリカ人も、やはりTPPには
反対のようです。
どうやら「1%」対「99%」の戦いのようです。
ここまで、大変な苦労で、今の繁栄を
築いてくれた先人達。
そして、この社会を引き継がせる子供達。
彼らのことを考えて、行動するべきときのようですね〜。
 

転載元転載元: 天地の超常現象

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