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斎藤和義(ライヴ福島:会津若松)
作詞作曲:斉藤和義
「ずっとウソだった」
この国を歩けば原発が54基 教科書もCMも言ってたよ安全です 俺たちを騙して言い訳は「想定外」 懐かしいあの空 くすぐったい黒い雨
ずっとウソだったんだぜ やっぱバレてしまったな
ほんとウソだったんだぜ 原子力は安全です ずっと嘘だったんだぜ ほうれん草食いてぇなあ
ほんと嘘だったんだぜ 気づいてたろうこの事態 風に舞う放射能はもう止められない 何人が被曝すれば気がついてくれるの
この国の政府
この街を離れてうまい水見つけたかい? 教えてよ やっぱいいや もうどこも逃げ場はない
ずっとクソだったんだぜ
東電も北電も中電も九電ももう夢ばかり見てないけど
ずっとクソだったんだぜ それでも続ける気だ
ほんとクソだったんだぜ !何かがしたいこの気持ち!
ずっと嘘だったんだぜ !ほんとクソだったんだぜ! |
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2013年06月09日
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天木直人のメールマガジン2013年6月9日第425号
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大手メディアが一切報じない「原発」より危険な「米原子力空母」 ============================================================== 偶然にも週刊金曜日5月31日号と週刊スパ!6月11日号がまった く同じ事を報じていた。 左翼雑誌と右翼雑誌が声を合わせて怒っている。 それほど理不尽であるということだ。 何が理不尽か。 それはさる5月23日、「放射性廃棄物を陸揚げしない」という日米 合意に反して、横須賀の米海軍基地で改修中の原子力空母ジョージ・ワ シントンから原子炉修理で発生した放射性廃棄物が、艦外に搬出された からだ。 それに対して日本政府は何も言えない、出来ないことだ。 住民の反対は一切無視されたことだ。 そして何よりも、このような重大な事件を大手メディアが一切報じな かったことだ。 各紙を毎日読んでいる私ですら、この週刊金曜日や週刊スパ!の記事 を見つけるまでは知らなかった。 言うまでもなく原子力空母ジョージ・ワシントンには原子炉が搭載さ れている。 その規模は出力40万トンとも60万トンとも言われている。 福島第一原発1号機や、福井県美浜原発第1、2号機相当と言われて いる。 そんな危険な米原子力空母が都心からわずか40キロしか離れていな い横須賀港に1年間のうち約半年もの間停泊しているのである。 その存在はほとんど知らされず、米軍はただ「安全」というだけで日 本国民への情報公開はない。 日本側の監視も法規制もまったく及ばない。 首都圏住民にとって最も危険な「原発」は米海軍の原子力空母ジョー ジ・ワシントンなのである。 その事を大手メディアは一切報じない。 国会を取り巻く反原発デモも原子力空母については騒がない。 その事を週刊金曜日と週刊スパ!が偶然にも同じタイミングで警鐘を 鳴らしたのである(了) |
アメリカの敵はアメリカの味方1991年に崩壊する共産主義国ソ連(現ロシア)は、アメリカと激しく対立し、核兵器の軍備拡大競争を演じる「冷戦」を展開した。 1970年代、石油多国籍企業ロイヤル・ダッチ・シェルのシェル研究所のハーマン・カーン博士は、 「近い将来、ソ連には若い指導者が生まれ、民主化と西側への市場開放政策を採用し、やがてソ連は崩壊する」、 と予測した。 ソ連の民主化と市場開放政策を採用し、やがてソ連を崩壊に導く事になるゴルバチョフが登場するのは1985年であり、シェル石油は、多国籍企業にとって敵であった共産主義ソ連の政治の動きを「的確に」予測し、内通していた。 シェルのような多国籍企業は、アメリカにとって敵国であった原油産出国=ソ連の原油を買い付け、巨額の原油代金を支払い、その代金がソ連の核ミサイルの開発費用となっていた。 こうして「敵に塩を送っていた」のは、シェル以外にもオクシデンタル石油といった多国籍企業があり、また原油輸送を担っていたのがラファルジュ社の船舶であった。 ソ連が崩壊すると、密輸を長年担った事によってロシアの内情を詳細に知悉していたオクシデンタルの経営陣からアル・ゴアがアメリカ副大統領、ラファルジュの顧問弁護士ヒラリー・クリントンの夫ビル・クリントンが大統領に就任し、「ソ連の敗戦処理」を担当する事になる。 ソ連という敵に巨額の資金を与え活動させていたのはアメリカ国家権力の中枢そのものであった。 2013年、北朝鮮・イランに関しても同様の事態が進行しつつある。 北朝鮮・イランの現政権が崩壊した後、「敗戦処理」を担当する者達の顔ぶれが、やがて、真相を物語る事になる。
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