オホーツクの詩季

舛添の公私混同、こんなのが日本の首都東京の知事:国民としてあまりにも恥ずかしすぎる・ためいき。一刻も早く辞めさせろ

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2013年12月の雪の朝
 
 
冬将軍がやってきた
一日中氷点下の寒い一日
雪をかぶった枯れ草の湿原
そのわきの白い小道を散歩する
まっさらな雪の上に足跡を印しながら
 
まだ氷結していない小川に
水は豊かに流れ
カモたちが私の足音に警戒して
湖の方へ逃げてゆく
 
 
 
小川の橋のあたりで
キンキン、カンカンと鎚を振りおとす音が響く
国道の修理工事をする男たちの姿が見える
自動車の交通整理のため
寒さの中で赤い表示棒を振る労働者がいる
年末の仕事をもらって
暖かい正月を家族と過ごすため
一生懸命働いている
 
五十年前、私のお父さんやお母さんも
戦後の貧しい時代
こうして寒さの中で働いて三人の子供を育ててくれた
雪原を渡る白く冷たい大気の中で
ある歌手の唄う「ヨイトマケの歌」が
心に聞こえてくる
 
こうして子供たちはまっすぐに育ってゆく
親の愛に勝る教育者はいないのだ
猫も狐も蛇も同じだ
こうして世代から世代へと命をつないできた
 
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今2013年の年の暮れ
悪賢いヤクザが政権を盗み取り
小心者の欲望のため戦争を仕掛けて
国民を戦争に駆り出し殺そうとしている
おぞましい、頭の狂った
天に逆らう連中がいる
 
    richardkoshimizu's blog
 
 
 
    マハティールに学べ!
 






↑マレーのハリマオ、谷豊さんです。

マレーシアとは戦前の「マラヤ」を中心として東南アジアの英国の植民地が合体して出来た国です。当初は、シンガポールも属していた(その後独立)ので、シンガポールの「S」とマラヤを繋げて[Malaysia]となったわけです。現在でも東マレーシアのSava、Sarawak州が属しているので、「Malaysia」のままとなっています。

よって、旧宗主国の英国の影響が強く、歴代の首相は皆、英国の大学を出ていました。英国大学卒ではない初めての首相がマハティール氏。シンガポール大学の医学部出身です。

マレーシアは複合民族国家であり、マレー人・華人・インド人の比率が6:3:1の国です。華人は錫の露天掘りの労働者として広東省や福建省からペナン地方に入り、インド人は天然ゴム林の労働者として英国の資本が連れてきた人たちの子孫です。但し、過酷な熱帯風土ではマラリアなどの風土病でバタバタと移民が死んだので、中国からの移民は、ほとんどが冒険心あふれる「男子」ばかりであった。従って、原住民の女性との婚姻が多く、中国人といっても混血が多いのです。特に最初に中国人が入ったペナン地方では「色の黒い華人」が多くいます。最初に移民した華人がある程度生活基盤を確立したので、その後広東省、福建省から大量に「親族」が流入しています。結果、一番多い「広東」の言葉が、この国の華人の公用語のようになっている。他には福建人、客家人、海南人が多い。

経済はほぼ華人が握っているので、原住民のマレー人との衝突も何度かありました。華人がたくさん虐殺された歴史があります。シンガポールは華人の比率の高い都市だったので、対立し1965年に連邦から離脱独立してしまった。

そんな複合民族国家で「マレー人優遇政策」を掲げて1981年に登場したのがマハティール首相。私RKがクアラルンプールにいた20代のときに既に首相でした。彼は強力なリーダーシップを発揮して、「ルックイースト政策」を推し進め、「日本に学べ」を提唱しました。以来、毎年、マレーシアのマレー人が日本に留学してきています。

マハティールは、インド移民のイスラム教徒の父とマレー人の母親の間に生まれた人物。2003年まで6次にわたって組閣しました。22年間、マレーシアの首相であったわけで、その間、マレーシアは経済的に大躍進を遂げました。米英におもねることのない筋の通ったポリシーを貫き通した傑物であり、今でも国民の崇敬をうけています。

そのマハティールのTPP観は….

「TPPは、再び植民地化を招く」マハティール元首相(マレーシア)

マハティール氏は、TPPは、マレーシアよりもアメリカの方が、はるかに多くの恩恵を受けるとした上で、「TPPは経済成長を続ける、中国の脅威に対抗する為、アジア太平洋の国々を自国の勢力圏に取り込もうとする、アメリカの企てに過ぎない」と厳しく指摘した。

その上で、マハティール氏は、「もしマレーシアがTPPに署名すれば、外国の干渉なしでは、国家として決定できなくなり、再び植民地化を招くようなものだ」と述べて、TPPに強く反対する考えを示しました。

マレーシアは、2010年10月にTPP交渉に参加しましたが、このところ国内では、国有企業の優遇措置の是正や製薬の特許延長などの交渉分野を巡って、TPPへの反発が強まっていて、政界引退後も強い影響力を持つ、マハティール氏の発言は、こうした世論にも少なからぬ影響を及ぼしそうです。

アメリカに対して反骨精神を示す、マハティール元首相は、マレーシアの侍です。素晴らしい!

「欧米の植民地支配の真実」

コーデル・ハル国務長官は、ルーズベルト大統領に、この戦いが、「日本をアジア解放に殉じた国」と思わせてわならない。と進言した。

戦前、東南アジア諸国連合(アセアン)は、欧米列強の植民地でした。それを、解放したのは、日本でした。

特に、インドネシアは、オランダに350年も植民地にされ、奴隷化され、搾取と略奪の地獄でした。

・マハティール(マレーシア元首相)
日本の戦争責任を問うならば、それより以前、非人間的な支配と収奪をつづけた欧米の宗主国の責任はどうなるのか。日本が来たことで植民地支配から解放され近代化がもたらされた。(以下略)

hegelian
2013/12/10 08:09


マハティールの強い影響力があるかぎり、マレーシアはTPP交渉で米英権力に譲歩はしない。そんな姿勢にベトナムあたりが同調してTPP交渉は暗礁に乗り上げた。マレーシア、ベトナムの要求を受け入れればほかの国も我も我もと手を挙げて収拾がつかなくなる。マレーシアは交渉を潰してTPPを廃案にしようと動いているのです。たった一人の政治家の影響力が世界をユダヤ金融悪魔の手から救い出そうとしているのです。

一人の人物がこれだけ世界を変えることができる。マハティール閣下に大いに学びたいと思います。

「TPP合意の機運は大きく後退」。つまり、立ち消え。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201312/article_49.html

転載元転載元: 天地の超常現象

        六道輪廻サバイバル日記
 
                                 http://ameblo.jp/souldenight/entry-11595915956.html
 
 

自民党は日本の政党ではない

http://wondrousjapanforever.blog.fc2.com/blog-entry-9.html

自民党は日本の政党ではない

日本がただ日本であった、かつての日本。
かつて、日本がただ日本であった時代がありました。

かつて、日本人がただ
日本人であった時代がありました。


しかし、私たちの国は、日本とは違う、
他の何かに作り替えられてきました。

私たち日本人は、もともとの姿とは異なる、
他の何かに作り替えられてきました。

そのプロセスの中心に
「自民党」とよばれる政党がありました。

自民党の非日本的なる二つの特徴。
自民党には、二つの顕著な特徴があります。

まず一つは、強い
「二元的思考」を持つということ。

もう一つは、
強い「属国根性」を持つということです。

一つ目の「二元的思考」に関しては、
3つの要因が考えられます。

まず第一に、
自民党が冷戦という世界の二元的な
対立の構図の中で要請され、
結党されたことが考えられます。

自民党はいまだに冷戦的な
パラダイムを強く引きずっています。

第二に、
自民党の背後に常にキリスト教の亜流宗教である
統一教会が存在したという理由が考えられます。

キリスト教は、もともと
明確な善悪の二元性を掲げる宗教だからです。

第三に、
朝鮮人が伝統的に抱えてきた華夷思想が、
やはり統一教会を介して
流入してきたことが考えられます。

朝鮮人は中華こそが「善」であり、
中華から遠く隔たる異民族は
「悪しきもの」「劣ったもの」と
見なして見下してきました。

「アメリカは天的国家(善)であり、
日本や中国はサタン国家(悪)である。」 という

統一教会の思想は、
華夷思想の現代版に他なりません。

また、二つ目の「属国根性」については、
朝鮮に根強い事大主義
(強い国におもねようとする思想)が、

やはり統一教会を介して
流入してきたと考えられます。

当然のことながら「属国根性」と、
特定の国家を絶対的な善と見なす
「二元的思考」は密接な相関性を持っています。

はっきり言えることは、
「二元的思考」にせよ「属国根性」にせよ、

自民党のもつこの二つの特性は、
日本古来の思想では決してないということです。

日本人のもつ多元的思考と独立精神。

神道をもつ日本人は、
物事を二元的に善悪で割り切るよりも、

自然をその多様なあるがままの姿で受け入れる
多元的なものの見方を持っていました。

結婚式はキリスト教式、お葬式は仏式、お正月には神社にお参りするという宗教に鷹揚な日本人の行動様式から分かるように、様々な立場にそれぞれの良さを寛容に認めていくというのが日本人の本来の発想です。

「アメリカ(善)vs中国(悪)」「民主主義(善)vs共産主義 (悪)」「自民党(善)vs民主党(悪)」などといった善悪二元的な思考は日本人がもともと好む考え方ではありません。

また、過去に中華王朝に朝貢したことはあるものの、早くから中華体制を離脱した日本には、中華に冊封を受けていた朝鮮のような事大主義の発想はありませんでした。

建国以来、国家の独立を守り続けてきた日本人にとって、アメリカに隷属していればそれでよいなどという発想は、もともと持ち合わせていた考え方では決してありませんでした。

この意味において「自民党」という政党は、日本の根っこから生え出た、日本の本来の思想を反映した政党では決してなく、むしろ、外来の、多分に朝鮮的な思想に染められた、日本の伝統的な精神からは大きく逸脱した政党であることがお分かりになると思います。

日本の根っこから生えた政治を復興せよ。

だからこそ、自民党という政党は、反共という使命を与えられていた冷戦時代に高度経済成長という大きな功績を残したとしても、日本の歴史上初めて日本を他国の属国としてしまったし、戦後レジームの中で日本の姿を醜くゆがめてきたし、今や、決定的な仕方で日本に終焉をもたらそうとしています。

これまでは私たちは必要悪として自民党の存在を認めざるをえませんでしたが、自民党が私たちの国を根底から壊そうとしている以上、もうこの政党に見切りをつけなくてはいけません。

私たちは、今や、日本の根からまっすぐに生え出た、
新しい政治を用意していかなければならない。

日本の独立をかけて
がまんづよく戦う戦士たちを
用意していかなくてはならない。

日本が生き残るには
そうしていかなければならない段階に
さしかかったと申し上げざるをえません。

転載元転載元: 天地の超常現象

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