オホーツクの詩季

舛添の公私混同、こんなのが日本の首都東京の知事:国民としてあまりにも恥ずかしすぎる・ためいき。一刻も早く辞めさせろ

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米国の破綻が迫っている!

「つむじ風」ブログ様からの転載です。

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2014/06/post_178a.html

フェニックス計画というものがある!
一言で言えば、
アメリカ破綻計画である・・・?!
フェニックスは不死鳥とも呼ばれる。
破綻したアメリカは甦る・・・
不死鳥のごとく、
全く違った国家として甦る・・・?!



 これがフェニックス計画である。はたして、上手くいくであろうか?


 しかし、


 その計画が、確かに在り、そのようにビルダーバーグ会議が、宣言したと言うことなのであろう。ベンジャミンさんのリポートは、そのように読み取ることが出来る。


 本当か、ウソか? 情報に依れば、アメリカ各都市には、100以上の核弾頭が埋め込まれており、何時でもボタンが押せる状況にあると言われる。この事は、シオンの議定書にも書かれている話であるが、シオンの議定書が書かれた当時は、核兵器というものはなかった。


 
 現存する支配者たちに代わるわれらが至高の君主は、何をしなければならないか。われわれが意気阻喪させた社会、神の権威すら失墜させた社会、四方八方から無秩序混乱の火の手に包まれている真中で、支配者たちはその存在を引きずって歩いているが、われらが王は何よりもこの燃え上がる炎を消し止める事に身を投じなければならない。それゆえに、王は、彼らを王の血の海で溺死させるけれども、これら現存する社会を根絶せざるをえず、改めて彼らをよく組織された軍隊に復活再編成し、ただれた国家を覆うあらゆる種類の伝染病に対して意織的に闘わせなければならない。【転載終了】


 まあ、真偽は問えないにしても、この流れに沿って、偏執狂のごとく虎視眈々と動いている一味が存在することは、事実であろう。


 それが成功するかどうかは、大きな疑念がある。多分、成功しないであろう。


 何度もそう言う危機が囁かれた。昨年の5月5日には、その内の何発かは爆発する予定であったが、なかった。阻止されたのか? 中断したのかは判然とはしない。


 シスコ・ウィラーの情報では、そのように語られていたのである。


 今又、
ウイリアム・ヴァン・ドゥインのスピーチでは、同じ事が仄めかされているのは承知の話である。


 その上に、世界統一政府を創る。そのためのフェニックス計画だ。
 


【転載開始】  ただ私が知っているのは一ヶ月前までは私とコンタクトし助けてくれた、あのNAVY SEALが私に語ったように、5月5日は明らかにこれらのrogue nukesの点火の日付だったのです。明らかに、この日付の前後に爆発する他の埋め込まれたrogue nukes発火の可能性もあります。
「アメリカのホロコーストと新世界秩序」 americanholocaustcoming.blogspot.com と言うブログは来るべき戒厳令と新世界の危機について書かれています。日本の私の家族に祝福がありますように。Cisco Wheeler【転載終了】


 
  こうした情報は、引きも切らないのであるが、大概は、何も起こらずに来た過去の話である。右往左往しても始まらないので、記事にもしないのであるが、全ては根拠のある情報である。
 世界を混乱の淵に落とし込んで、世界政府の樹立を乞う様に、人民(市民)を導くという筋書きは確かにある。パンデミック・フルーもその一つである。悉く、失敗してきた。
 尚も、その事に邁進している輩が居るのである。その事を、頭に入れておくことは重要であろう。それが、ビルダーバーグの頭、イルミナティーであると、自白したのである。

Benjamin Fulford - June 9, 2014: Emergency meetings of Western elite fail to break financial deadlock, US implosion now looms

緊急のG7プラスロシア(但しG8ではない)会合が先週行われたが、米国はヨーロッパから孤立させられ、破産の瀬戸際に立たせられている。このフランス政府によるUnited States Corporation(米国株式会社:南北戦争後の国家財政破綻のために、欧州の銀行に株式会社形式で身売りをした結果こうなっている)の下僕であるバラク・オバマのロシア大統領ウラジミル・プーチンーとの会合のビデオでは、オバマが何かを頼み、拒絶されている様子が見られる。


米国が破産状態にあり、今では詐欺(例えば小国ベルギーが全ての債券を購入)と、日本の強姦によって命をつないでいるに過ぎないことは誰にとっても明らかなっことである。この状況の改善は困難であり、日本政府のソースからの情報では、米国株式会社の破産が差し迫っている。
 
オーストラリアは、G20のホスト役を務める予定であるにも関わらず、トニー・アボット首相は先週突然、ずっと以前から計画されていた米国財務長官のジャック・リュー、IMF理事長のクリスティン・ラガルデ、国連事務総長のバン・キ・ムンとの会見をキャンセルした。アボット首相は米国株式会社政府は長続きしないと思っているのだろうか?

米国株式会社の破産は又、ローマ帝国による世界的なファシスト専制制の創造による2000年プロジェクト、あるいは新世界秩序の終わりの印だとは複数のソースの一致した見方である。

迫りつつある敗北へのナチ/シオニストの対応は、1万人にも上る”ブロンドのアルカイーダ”テロリスト達をヨーロッパと米国に放つという差し迫った脅しである。

 
ウクライナで進行中の傭兵攻撃と最近作り出された中国/ベトナム危機は死にかけているナチシオニスト野獣共の別のシグナルである。

IMFについては、クリスティン・ラガルデが、公衆の面前で”膝をついて”頼むという、非常に異常な何かが起こりつつある。表面上は、この頼みはUKの経済に関するIMFの見通しの誤謬に関連しているが、真の理由はIMFが破産しそうだとは、MI5のソースの説である。


これが又、クリスティン・ラガルデが先週IMFの中国移転を公的に表明した理由でもある。IMFは甘いパトロンを探しているのかもしれないが、中国はIMFに見られるような暗い財務記録を持つ機関に資金を出すよりはもっと良い選択肢を持っている。

先週には又、これまで秘密保持に厳しかったビルダーバーググループが公に表に出てきて、現在の米国の二大政党制を打倒したいと言った。


今まではレーダー探索から隠れていたウイリアム・ヴァン・ドゥインが、今では最近のデンマークのビルダーバーグ会合で公衆の面前で演説をするようになった。

ウイリアム・ヴァン・ドゥインはスピーチで、”米ドル紙幣に目を印刷させたのは自分の祖先だった”、と言った。これは NOVUS ORDO SECLORUM又 は新世界秩序を意味する。彼は又、”どの大統領も、王も、専制君主も、首相も私の名前やビルダーバーグに在籍する者を批判しようとはせず、舞台裏で動いて いる強力なイルミナティの操り人形であることをわきまえている。これに引き続いて、”このビルダーバーグ会合のテーマは、一つの世界政府の実現である。” とも言った。

ウイリアム・ヴァン・ドゥインは、結論としてこうも言った。”ビルダーバーグは大衆の間に立って、あらゆる瞬間に全ての政府の中で支配をし、ルールを作り出し、国家政策を決定する。”

彼に分かっていないように思われることは、彼等が失敗するためには秘密が必要であり、秘密無しでは権力を失うだけだ、と言うことである。殺人、賄賂、洗脳による支配には秘密が必要であり、さもなければ反乱を招くだけなのだ。

公になった事実は正に、政権交代の瞬間にのみ表に現れる希な情報の類なのだ。例えば、ソビエト連邦の没落の時には、内部告発者がEUを新しいソ連に変えようとのプランのようなことを暴露し、一般大衆はスターリンやレーニンについて今まで聞いた事もないような悪口が聞かれた。

もう一つの普通 のビジネスではないことの印はヨーロッパ中央銀行がマイナス金利を適用し始めた事である。これは銀行にお金を預けたら、お金は無くなる、といことを意味す る。このアイディアは、銀行にお金を預けておくよりは、人々にお金を使わせることによって経済を活性化するということである。又、お金を自動的に減ってゆ く銀行口座の中で退蔵する代わりに、銀行から引き出せる金額に制限を設けることにもしたのだ。この前例の無い動きは、ヨーロッパ人がEUでの経済的絶望感を公に認めたことにほかならない。

しばらくの間は、ヨーロッパ人によるUSナチ政権の転覆の試みが多くのレベルで目に見えるようになって来るだろう。最も目覚ましい事はヨーロッパの政府が今ではロシア又は中東へのガスやオイル輸入代金の支払いにUSドルの使用を停止したことである。この世界最大の経済ブロックがオイルダラーを見放せば、連邦準備制度理事会のオイルダラーは消滅するだろう。

プーチンがウクライナを侵略したというナチ/シオニストの嘘に誰も同調していないことは又苦々しくも明らかであった。そうではなくて、ドイツもフランスもロシアと共にナチ/シオニストの傭兵軍のウクライナでの戦闘を中止させた。

ナチ/シオニスト勢力は戦闘無しでは、立ちゆかない。彼等は日本という奴隷植民地にウクライナに軍隊を派遣させようとした、とは日本の防衛大臣筋からの情報である。ロシア政府の機関紙の日本語版である、 Ria Novosti News Serviceもこのことを確認している。


新金融システムのためのG7プランにそってロシアに圧力をかけるために日本軍が派遣された、とは日本に基地を置くCIAからの情報である。

ロシアはBRICS機構の強化を推進し、BRICS銀行の準備が技術的には旨く進んでいると言っている。アルゼンチンが今BRICS連合への参加を検討しているという事実は、法王フランシスの出身国であることから非常におもしろく、バチカンがBRICS側に転身する可能性があるということを意味する。

アフリカでは未 報告の、あるいは報告中の多くの活動がおこわれている。シオニストのメディアはナイジェリアでの女生徒の誘拐と見られる事件についてキャンペーンを張って いるが、ムスリムとクリスチャンとの間の戦いを促進させるイルミナティの一つの世界宗教創造プランに関連した真の虐殺のニュースを検閲の対象にしてきた。

下に示すおぞましい写真はユーチューブ、フェースブック、及びシオニストのメディアから検閲によって外された。悪事の無視はその受け入れと同じなので、私はこれを投稿することにした。

これは、ムス リムとクリスチャンとの間の戦いがナイジェリアでいかに深刻になっているかという血なまぐさい例であり、国際人権組織は何をしているのかということにな る。ナイジェリアでは、クリスチャンは生きたまま焼かれ、国際的な無関心の前に、恐ろしいホロコーストが行われているのだ。”とはジュアン・カルロス・マ ルトス神父がクタレッティアーニミッションを代表して述べたことである。

世界が問うべき質問は、米軍がこの大量虐殺を止められないとしたらアフリカで何をしているのかと言うことである。彼等はその代わりに何かに巻き込まれているのだろうか?ペンタゴンのホワイトハットはどこにいったのだろうか?なぜみんな黙っているのだろうか?

ホワイトドラゴン社会を地球から追放するという決定は悪魔的な出来事である。

アジアでは一方、ペンタゴンが北朝鮮を韓国と日本に合併させようとして、中国を適当な位置に離しておくために保護金を支払っている、とは日本の軍事筋の話である。

操り人形首相で ある安倍の北朝鮮への訪問計画は34人の誘拐犠牲者(実際はほとんどが北朝鮮で働く日本のエージェント)と日本の寛大な資金援助との交換のためのものであ る、とは北朝鮮のソースの言うことである。これは北朝鮮を日本にとっての役立たずから友人に転換させようとするキャンペーンの前提条件であるとはソースも 同意している。

朝鮮半島に起きると期待されているもう一つのビッグイベントの印は、南北朝鮮がロシアとの間で鉄道路線を開設しようとしている事実である。これはこれら三か国が朝鮮半島を予見できる未来に統一しようとしている明確なサインである。

韓国と日本との間にトンネルを建設しようとする話もすでにはじまっているとは日本政府筋の話である。これは東京からロンドンまで列車の直通運転が可能になることを意味する。それに加えて、ヨーロッパから韓国及び日本まで三倍早い商品輸送が可能になるということだ、とは Russia Todayの記事である。


最近のベトナムと中国との間の話し合いでは、米国株式会 社が破産したとしても、アジアの国々への融資を続けておくために議論のある水域でのオイルリグの建設を利用するとは、ペンタゴンのソースの言うことであ る。大きい犬は戦わせるよりも餌を与えておく方が良い、という訳である。
<オホーツク・熊物語>
2014年6月中旬、611日〜617日にかけて北海道網走市内で、ちょっとしたクマ出没の騒動があった。
網走市街の中心部で6回、郊外で3回の、計9回のクマ目撃情報があり、大騒ぎになった。
6月11日夜、郊外の住宅地、向陽ケ丘に最初に目撃された仔熊が、6月17日に、その場所から400mほど離れた、平和橋の付近で発見された。その後、子グマの目撃情報は出ていない。
その間のクマの動きを推測すると、6月11日深夜、最初の場所から網走刑務所の裏のあたりを通って、網走川を泳ぎ渡り、大曲団地の付近で目撃され、そこから更に東に、JRの線路沿いに2キロほど離れたところで目撃されている。その後、同じ12日のクマの動きは、市街地を横切り、車や人の往来の多い道路を渡って、海岸沿いの高台にある公園で、日中目撃される(木の広場)。6月12日のクマは6箇所で目撃された。
 この日は、クマは人や車の多い地域に残された森のあるところを、パニック状態で逃げ回ったことが想像される。
 その後、1314日は目撃情報がなく、この間クマはあまり動き回ることなく、どこかでじっと隠れていたことと思われる。
 2日後の15日になって、12日の日に最後に目撃された所から南に1.5kmほど離れた住宅街で夜目撃され、さらに同じ日の夜10時ころ、そこから北東700mくらいの公園の駐車場で目撃される(「駒場の水の公園」で、ここは住宅街や商店街に近い)。
 さらに2日後、16日はたぶん目撃情報はなく、東に5600mほどある海岸の台地に沿った、南北に細長い公園にひそんでいたものと推測される。最後に目撃された6月17日の場所とこの公園の端とは、直線で約4kmほど離れている。その4kmの間を、16~17日の夜間に、台地から降りて、網走港付近で網走川を泳ぎわたり、そこから海岸沿いに6月17日の最後の目撃地付近に移動したものと推測される。
 その後、目撃情報がないということは、そこからは海岸に沿った台地の森をつたって、元いた能取岬の森へ帰ったものと推測される。
この間の行政の対応としては、上記の「駒場の水の公園」に監視カメラを付け、クマの目撃された情報のある住宅街を広報車が出て、クマ注意情報を流して回った。
 
通常子グマは2月の初め頃、冬ごもりの穴の中で産まれ、2年目か3年目の初夏の頃が子別れの時期になる。2年目の1歳8ヶ月目の頃に、子別れをすることもあるが、普通は3年目の2歳と2〜3ヶ月の間、子グマは母親と一緒に暮らす。この時期の子グマは「明け3歳」と呼ばれ、体長1mちょっと、体高5〜60センチで、ちょうど大人の男性が膝をついて四つん這いになったくらいの大きさである。これが親から独立してまもなくの若いクマであり、人身事故の半分は、この若い熊によって引き起こされている(小田島護氏談・ヒグマ研究家・写真家)。
 
 
以下はクマの立場から見た、子グマの冒険物語である。
 
能取岬の仔熊の冒険
 
僕はオホーツク海を見下ろす能取岬の森で生まれたんだよ。ぼくが産まれて満2年と4ヶ月、そこでおかあさんといっしょに平和に仲良く暮らしていたんだ。そこは高台の大きな森で、ミズナラやカシワがたくさんの実をつけて、僕たちの食べるどんぐりがいっぱいなるんだよ。冬ごもりする冬になる前にいっぱい食べて、春になって目が覚めた時にも、秋に食べ残したどんぐりを食べることができる位、いっぱい実がなるんだ。
 それに森にはいっぱいの下草が生えているから、春になると沢沿いに、フキやイラクサ、ザゼンソウやウバユリ、クマザサのたけのこが、冬眠から目覚めたぼくらを待っていてくれるんだよ。こうして僕はお母さんにいろんなことを教えてもらいながら、甘えてベーベー泣いたりしながら、森の中で楽しく遊んでいたんだ。
 
だけど春になって、母さんが次の子供を産む準備が始まると(1年に一回の発情期が始まる6月頃)、オスの熊がやってきて、僕たち親子を追い回すようになったんだ。
お母さんよりも大きな大人の雄グマが近づいてきて、子供のぼくを邪魔だと言って追い払おうとしたんだ。(発情期のオスは子どもを追い払おうとする。)お母さんは僕を守ろうとしてあちこち逃げ回っているうちに、僕はお母さんからはぐれて、迷子になってしまっちゃった。僕たち親子を追い回す怖いオスグマからあわてて逃げたため、僕はもとの道がすっかりわからなくなってしまったんだ。
初めてのひとりぼっちの僕は、見慣れないところに出て、どうしたらいいか分からずに、あっちこっち行ったり来たりしているうちに、川を泳ぎ渡って、「人間」という生き物の住む、街の中に出てしまったんだ。そのために車とか人間とかに見つけられて大騒ぎになったようなんだよ。
 
どうしよう、どうしよう、とウロウロ、パニック状態になりながら、人間の住む街中を歩き回っている時、あちこちで人間に見つかってしまったんだ。人間の住む街は、夜になっても明るい電気がつき、車も明かりをつけ夜中まで走り回っているし、迷子になって怖い思いをしながら、ぼくはあちこち逃げ回りながら、小さな森のある公園に迷い込んで、様子をうかがいながら、昼間はそこの藪の中にひそんでいたんだ。一日二日の間は人に見つからないように、ジッとしながら、どうかして元いた森に帰りたいな〜と一生懸命考えたんだ。そして二日ほどして夜に海岸の台地へ歩いて行ったのさ。
その街のはずれの丘に行ったとき、遠くから森の匂い、お母さんと暮らした懐かしい森の匂いがしてきたような気がしたんだ。そこで僕は思い出したんだよ。「どこかで川を泳いできたんだ」ということを。「そうだ、川を渡って戻らなくっちゃ。」それで夜、もう一度その匂いのする方へ、海の匂いのする海岸の方へと坂を降りて行き、対岸へと川を泳いで渡ったんだ。僕のふるさと、母さんのいる能取岬の森のある方向に渡ったんだ。
 
ぼくはとうとう帰る方向を見つけたんだ。帽子岩が近くにあった。この懐かしい森の匂いのする方向に歩いてゆけば能取岬までもうすぐだ!
ぼくは夜になって、もう人間がいない海岸を、僕が生まれ住んでいた森の方へ、嬉しくて心ワクワクしながら歩いて行ったんだ。お母さんがいる森に帰るんだ、優しい母さん、母さん。もうすぐ行くからね、母さん。
そして僕は無事に森に帰ったんだよ。
 
 そこでお母さんに会って、また秋頃までしばらくの間一緒に暮らすことになるか、あるいはこのままずっと僕ひとりで生きてゆくことになるかもしれないけれど、僕は怖い思いをして強くなったからもう大丈夫さ。
(この2歳半の子グマは、能取岬の森で、また発情期が終わった母親と一緒に暮らすかもしれないし、あるいはそのまま「子別れ」になるかもしれない。子グマは1年未満では母親から離れては生きてはいけないが、この子グマは産まれてから2年半経っているから大丈夫だ。)
 
以上が迷子になった子グマの話である。
恐ろしい体験をして、能取岬の森に戻っていった子グマの冒険物語である。
一件落着!くまさん、よかったね〜。
 
 

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