|
[ゲンダイほか]日本年金機構の独身寮は月1128円…宿舎の家賃も“常識外れ”、入居者ゼロは2014年度末で13棟
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=100276 家賃1128円は驚きの安さ。
ぜひ有効利用して、ネットカフェ難民など、家賃が高くて困っている人たちを助けるような方向で頑張っていただきたい。
民主党は無くなった方が良いと思っているのですが、山井和則議員は別。
優秀な人だと思います。
山井和則 @yamanoikazunori
22日に私が視察した「日本1安い宿舎」(月の家賃1128円の年金機構宿舎)が日刊ゲンダイ(24日発売、26日号)で報道(私のコメントあり)。東京のある宿舎では家賃2244円で5人が入居。他の東京の宿舎も家賃1984円で36人が入居。
山井和則 @yamanoikazunori 年金機構の東久留米職員宿舎(独身寮、東京)を視察。105部屋あり、月の家賃は1128円と激安なのに入居者ゼロ(共同トイレ、共同風呂のためか?)である以上、この数億円の価値のある宿舎は放置せずに売却し、国民のために有効活用すべきです。
山井和則 @yamanoikazunori 「月の家賃は?」と私。「1601円です」と年金機構職員。「えっ!月1601円?」と一同絶句!年金機構の幕張宿舎(独身寮)を視察。幕張駅から徒歩5分の好立地。共同風呂、共同トイレ。5年前から入居者ゼロ。年金機構の空き宿舎は全国に7棟。
独身寮は月1128円…年金機構の宿舎は家賃も“常識外れ” 転載元より抜粋) 日刊ゲンダイ 15/10/20
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/167517 都内で1カ月の家賃が「1128円」といったら、だれも信じないだろう。
ところが、こんな破格の激安物件が本当にあった。
入居者ゼロの“幽霊宿舎”問題が明るみになった日本年金機構だ。
機構が全国に保有する宿舎207棟のうち、入居者ゼロは2014年度末で13棟あるが、このうち、東京・東久留米市の独身寮の月額家賃は「1128円」だったのだ。
さらに職員が住んでいる東京・昭島市の独身寮も家賃は「1984円」、東京・武蔵野市の独身寮も家賃は「2244円」だ。
そろって映画代みたいなものだ。
世帯向け宿舎(60平方メートル前後)の家賃も、ほとんどが数千円台から1万円台。
機構は「国家公務員の使用料を参考に、地域、築年数、面積、風呂やトイレが共同かどうかを考慮して算定した」と説明しているが、 “常識はずれ” にもホドがある。
問題は格安家賃だけではない。
3年以上入居者ゼロの施設の帳簿上の総価格は約15億円。
ほかにも、入居者が1〜3人しかいない宿舎が複数あり、ムダに放置している不動産は数十億円にも達する可能性があるのだ。
それでいて、機構は宿舎に住んでいない職員4000人に対して年間13億円もの家賃補助を支払っているのだ。
年間約2800億円もの交付金が投じられている身でありながら、あまりにお手盛りだ。
こんなデタラメな組織だから不祥事が後を絶たないのだ。
ムダな施設は一刻も早く処分して、国民のために活用すべきだが、年金機構法には規定がなく、法改正が必要だという。
きのう(23日)の民主党の部会で、法改正について問われた厚労省は「鋭意検討中です」とノラリクラリ。
全くやる気ナシだった。
民主党の山井和則衆院議員はこう言う。
「常識では考えられない家賃です。
年金機構の金銭感覚のなさには、ただただ呆れるばかり。
民間企業では考えられません。
ムダな施設もいち早く処分すべきです。
年金機構法改正の議員立法は簡単にできます。
改正に反対する党はいませんから、国会が開かれれば即、成立するでしょう。
こういうムダ遣いをなくすために国会は存在するはず。
すぐにでも臨時国会を開くべきです」
年金機構を“野放し”にしてはダメだ。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2015年10月26日
全1ページ
[1]
|
マイナンバーは危険!!
個人番号カードの申し込みを延ばすこと
永人所感
*
安倍吉外デタラメ政権の強要しようとするマイナンバー制度はあまりにも危険である。何が危険か?財産と健康という国民の際たる基本の部分で完全な財産とプライバシーへの侵害なのである。
いま同級会などでもプライバシーの観点から現住所の一覧さえ手に入れにくい。なんとも窮屈な時代に、財産と健康の面で全国民の個人情報を握ろうとする財務官僚とその手先の安倍吉外(きちがい)デタラメ政権。
やがてと言うよりももうぼつぼつマイナンバーの『通知カード』が届く。その時、すぐに『個人番号カード』を申請することは駄目だと心得た方がいい。
自民党は預貯金口座や医療情報まで全てカードに記入させようとしているが当面はまず、住民票情報、次に免許証と健康保険証の登録と来る。
自民党政権が倒れるまで(主権者国民をないがしろにしてこれほど数々のデタラメをやっているのだから近々倒されるだろう)
『通知カード(番号確認)』と
『免許証の提示(本人確認)』で済ますのが肝要だ。
決して急いでマイナンバー『個人番号カード』を申請しない方がいい。
政府は2019年3月の時点で8700万枚まで『個人番号カード』を普及させることを目標にしているがそれまでの足掛け3年間で早期から情報漏洩事件が多発するだろう(現実に韓国や米国では多発して苦慮し、無くす方向に行っているが、日本はその流れの逆を行こうとしている。狂っているのだ)。
カード申請をしなくても罰則はない。しぶとく我慢しよう。自民党政権が倒れるまで・・・
**
正直に言えばいいのだ。
「『個人番号カード』に預貯金口座や健康保険情報まで入ると聞きました。それはいくらなんでも危険なのではないですか」と・・・
「だからとても『個人番号カード』などまだまだ、申請する気になれません」と言えば、強制はできないし、罰則もない。
しぶとく粘り強く待っているうちに、この制度は情報漏洩の多発から社会で大問題化し破綻(はたん)していくはずである。慌てないことが肝要だ。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
全1ページ
[1]






