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新ベンチャー革命2015年11月1日 No.1244
タイトル:ロシア旅客機を墜落させたと表明したISの黒幕は戦争中毒患者と疑われる:南シナ海に自衛艦が出動したら第二のトンキン湾事件・偽旗テロが仕掛けられる危険がある!
1.ロシア旅客機墜落事故発生、テロの疑いが濃厚
2015年10月31日、ロシア旅客機がエジプトに墜落、224人のロシア人全員が死亡したとのことです(注1)。早速、IS(イスラム国)が犯行声明を出したようですが、その信憑性は確認されていません。
本ブログでは、ロシア・プーチンがシリアの反政府系武装集団ISとFSA(どちらも、米国戦争屋ネオコンCIAの別働隊)の拠点に空爆を開始したので、いずれ、ネオコンは仕返してくると読んでいました。いずれにしても、この事故はテロの疑いが濃厚です。
2.ロシアによるシリア反政府勢力への空爆開始後もなぜ、ロシア人は危険とわかっている中東に旅行したのか
この墜落したロシア旅客機はエジプトとイスラエルの国境のエジプト側の上空を飛行していますが、ロシアの航空会社はなぜ、こんな危険な空域にロシア人を乗せて旅客機を飛ばしたのでしょうか、まったく、信じられません。
今、ロシアは米戦争屋ネオコン(イスラエル・ネオコン含む)にとって、仕返しの対象です、プーチンもそれを織り込み済みで、シリアに侵攻しているISとFSA(どちらもネオコンやCIAの傀儡傭兵集団)を攻撃しているはずです。
ロシアがIS・FSA掃討作戦を開始したのは、9月下旬です(注2)。これにもっとも激高しているのがネオコン(イスラエル・ネオコン含む)です。彼らは極めて凶暴な連中ですから、ロシア旅客機を事故に見せかけて墜落させるのは朝飯前でしょう。
プーチンはそのウラ事情に精通しているはずなのに、IS・FSA空爆開始後も、ロシア旅客機がエジプトとイスラエル国境上空を飛ばすことなぜ、認めていたのでしょうか。
今、ロシア人は中東に限らず、世界のどこに行っても、テロの標的にされることは十分、予測できます。
3.ネオコンにとって、旅客機は貴重な武器のひとつ
本ブログでは、9.11事件の首謀者は米戦争屋ネオコン(イスラエル・ネオコン含む)と観ていますが、この事件後、彼らネオコンは安易に旅客機を武器に転用するクセが付いています。
いかなる航空機も、整備員に化けたテロリストが飛行前の点検作業中に、何らかの仕掛けを行うだけで、簡単に墜落させられます。
今回の事件では、エジプトの空港に着陸していたロシア旅客機の飛行前点検の際、整備員に化けたテロリストが時限爆弾を仕掛けた可能性があります。
しかしながら、ロシア・プーチンは、この事故が、ネオコン系テロリストによる爆破テロであると証明することは困難です。
ISとネオコンは表裏一体ですから、ISに犯行声明を出させたのはネオコンとみなせます。
ISは戦闘機を持っていないので、旅客機を撃墜する能力はないでしょうが、イスラエル・ネオコンがイスラエル側から、何らかの方法でロシア機を撃墜することは十分、可能でしょう。
ロシア国民は、今回のロシア機墜落事故はISのテロと脳裏にインプットするでしょうから、プーチンのIS掃討作戦を支持するロシア国民は増えるはずです。
いずれにしても、この世には、ネオコンという戦争中毒患者の凶暴な連中が存在していますから、彼らが存在する限り、世界中にて戦争もテロもなくならないのです。
ちなみに、彼らネオコンは安倍氏に命令して、南シナ海に自衛艦を派遣させて偽旗テロ(第二のトンキン湾事件)を実行して、日中軍事衝突を仕掛ける危険(注3)は依然、消えていません。いずれにしても、日本を乗っ取っている米戦争屋ネオコンは戦争勃発のためには手段を選ばない凶暴な連中です。
注1:朝日新聞“ロシア旅客機が墜落、224人全員が犠牲か IS系声明”2015年10月31日
注2:本ブログNo.1223『ロシア軍がシリアに侵攻しているIS(イスラム国)を攻撃し始めた:ISを敵役・傀儡傭兵化して、シリア占領を狙った米国戦争屋ネオコンの謀略が裏目に出て、自衛隊のシリア派遣は遠のく』2015年9月27日
注3:本ブログNo.1242『南シナ海にて米艦が対中挑発開始:日本の自衛艦が出動させられると第二のトンキン湾事件(偽旗テロ)が仕組まれて日中軍事衝突が惹起される危険あり!』2015年10月29日
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2015年11月01日
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週刊現代 :現代ビジネスふざけるな、マイナンバー!動くカネは4兆円以上、「完全なる徴税」のためだと? 役人がつくった、役人だけがトクをする制度 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/46010
2015年10月30日(金) 週刊現代 :現代ビジネス 「なぜ導入するのか。それを明確に説明できないのは、役人のための制度だからですよ」。ある内閣府の職員は、そう笑った。利権はびこるマイナンバー。発覚した贈収賄事件は氷山の一角に過ぎない。
「週刊現代」2015年10月31日号より
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