|
「戦争するぞ」と言って、戦争する者はない。
「戦争しない」と嘘をついて、
国民が油断してる間に、
拷問オッケー💀
何が秘密かわからない「秘密保護法」で投獄💀
インターネットを奪う「ネット法」
国民が
安倍とその一派を
見誤ってはならない
彼らは国家権力を手に入れて、着々と!
アメリカの身代わり奴隷戦争へと、突進中!
嘘つきは、戦争の特性
甘く見てはならない!
これはお写真だった。
涙が止まらない。
憲法の危機
元裁判官立つ
安保法案を痛烈批判
↑より引用↓
![]() 高知、高松両地裁の所長を務めた
元裁判官溝淵勝さん(73)=高知市=が
安全保障関連法案に反対し、
講演や執筆で警鐘を鳴らしている。
「憲法は権力を縛るもの。
時代の変化を理由に
解釈を変えるなんて甚だしい無知ですよ」。
集団的自衛権の行使を
「相手のけんかについて行くこと」
と表現し、
穏やかな口調ながら、
法案成立を急ぐ安倍政権を
痛烈に批判する。
十七日には、地域の母親を対象に
高知県南国市で開かれた勉強会で講演した。
一九四二年高松市に生まれ、
七〇年に判事補となり
刑事、民事、少年事件など幅広く担当。
中国に修学旅行中の高校生、教諭の二十八人が
死亡した上海列車事故(八八年)の民事訴訟も指揮した。
二〇〇七年に退官し弁護士に。
リタイア後、特定秘密保護法の
国会審議に怒りがこみ上げた。
「基本的人権への配慮がない。
こんな曖昧な要件の法律を
強引に成立させるのはおかしい」。
秘密保護法に反対する
市民団体に連絡を取ると、
講演を依頼されるようになった。
一三年十二月に
特定秘密保護法を成立させた安倍晋三首相は、
歴代政権が踏襲してきた憲法解釈を変更し、
集団的自衛権の行使容認に踏み切った。
「対案を出せばいいというものではない。
そもそも違憲であることを訴えなければいけない。
国民が権力の無責任を許し過ぎた」
と語る溝淵さん。
安全保障環境の変化を理由に挙げ、
安保法案の必要性を訴える首相に
「集団的自衛権がなぜ必要かを十分に立証し、国民の合意を得なければならない」と強調した。
高知県内の学者や弁護士らとともに
五月、安保法案に反対する団体
「高知憲法アクション」の結成呼び掛け人になった。
所長まで務めた元裁判官が
なぜ、ここまで反対するのか−。
溝淵さんはいう。
「憲法が
こんなにも軽く扱われ、
許すことができないんです」
十七日の勉強会では、
安保法案について衆院憲法審査会で
憲法学者が「違憲」と指摘したのを踏まえ、
「ほとんどの憲法学者が違憲としているのを
政権が合憲というのはナンセンス。
退職した裁判官も
憲法解釈の問題で
もっとものを言った方がよい」
と話した。
また、政府が
合憲とする根拠に挙げた一九五九年の
砂川事件最高裁判決を
「あくまで個別的自衛権を認めたもの」
と説明した。 引用終わり
![]()
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2015年08月18日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






