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2015年08月27日
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ジョージ・ソロスの予言
中国経済の崩壊と第三次世界大戦の起きる可能性あり(その4)
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『中国は経済崩壊し第三次世界大戦が起きる』
「
天津の爆発はテロだったのではないか」という噂は日増しに強まっている。それは爆発を見ると、二度目、三度目の爆発がどう見ても化学爆発ではなく、「調合された爆薬による爆発」であると分析されているからだ。
実際のところ現場は吹き飛んで、巨大な穴が空いており、何が起きたのか検証するのは容易ではない。
まして、中国は情報規制と捏造情報を平気で流すような国家であり、真実が明らかになることは絶対にないと言われている。
何れにしても、
不動産バブル崩壊。
理財商品の崩壊。
人民元切り下げ。
天津港の大爆発。・・・・など、立て続けに起きている中国の惨状は、中国政府を窮地に追いやるものとなっている。
***
中国は,AIB(アジアインフラ銀行)によってアメリカを敵に回してしまったので、経済窮地を脱するために、何とか日本だけは取り込もうともがく。
しかし日本の取り込みに失敗すると、中国はついに激しい反日感情を再燃させ、人民の不満を日本に逸(そ)らすしか手が無くなる。
「中国が輸出に頼る経済システムから、内需拡大システムに転換できなければ、自国の崩壊を避けるために国外に適を作り、敵国との戦争を煽るだろう」
ジョージ・ソロスはこのように言っている。
***
現在、ロシアが中国よりも一歩早くアメリカと対立して、原油価格の意図的な引き下げによって経済困難に陥っている。そのためソロスは「中国は政治的軍事的にロシアと連盟を結成し、さらに世界大戦の脅威が増す」と言う。
アメリカは巨大な軍事産業を抱えている国で、定期的にどこかの国と戦争をしなければならない国家システムになっているのだが、戦争するには敵が必要だ。
そのため原油安でロシアを追い詰め、バブル崩壊で中国を追い詰め、この二国を敵にすることで次の戦争を準備しているように見える。
戦争するにはアメリカにも莫大な資金が必要となるが、そのために日本に集団的自衛権を急がせているという見方もできるのである。 終り。
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