|
シリア情勢を巡って、西側諸国に追い込まれ、挑発されているロシア(+中国)と、世界を戦争に引き込むことによって経済的カオスを創成しながら、天文学的な借金をチャラにしてしまおうと企んでいるアメリカ(+ヨーロッパ)の間で、確かに第三次世界大戦の火種がくすぶっている。 日本のメディアは、これを徹底的に隠している・・・というか、あまりにも記者が低知能なので世界情勢が理解できないのかも知れないが・・・ つまり、自公は、自衛隊をアメリカの戦争スケジュールに組み込もうと、ケツカッチンで強行採決しようとしている、ということだ。 強行採決すれば、国民は自民党・公明党の壊滅に一致団結するだろう 国民の8割が、「議論は深まっていない」「強行採決反対」の意思を明確に示しているのに、「議論は尽くされた」と言い張る駄々っ子のような白痴集団が、自民党と公明党である。 彼らは、なぜ「国民の理解が不十分。採決を延期する」と、しごく当たり前のことが言えないのか。 ほとんどの議員が党議拘束をかけられていて、党執行部に「首を切られてしまうのではないか」「次の選挙で党の公認がもらえないのではないか」と心配しているサラリーマン議員だからである。 国会議員どころか、自分が奴隷であることにすら気がつかないのだ。 野田聖子が「義を見てせざるは勇無きなり」と、勇ましく総裁選に名乗りを上げたが、そもそも安保法案に反対するのであれば、党を離党すべきである。 それでも野田聖子は立派、と言っている馬鹿な元国会議員が数匹いるが、そんなことでは次の選挙も落ちるだろう。彼女は、いつも安泰なのだ。 しかし、さらに大きな理由は、アメリカがじきにシリア紛争をめぐってロシアと戦争に突入する計画になっているからである。 自公は、知らされていないのだろうが、アメリカを筆頭とするNATO加盟国は、自衛隊を戦力としてこれに組み込もうとしている。 自公議員は、わけもわからず圧力をかけられているので、ケツかっちんで焦っているのだ。 安保法案を強行採決すれば、関連法の整備もままならないうちに、中東に自衛隊がすぐさま派兵されるだろう。 そして、愚かで弱い国民は、理性を失って、その一部の人は戦争を受け入れてしまうかもしれない。 自民、公明党の議員たちは、それを狙っているのである。 しかし、これだけ有権者を“コケにする”政権は過去にはなかった。その狡猾さと卑劣さには、舌を巻くほどだ。 自民、公明にとっては、これは大きな賭けだ。国民の反対運動は倍加し、自民・公明の議員潰しに向かうだろう。 目論見が外れれば自公は、完全に自滅しかねない。むろん、二度と赤絨毯の上を歩くことはできなくなるだろう。 そして、国民に事実を伝えない世界一凶悪な公共報道機関、NHKの大規模な受信料不払い運動に発展するだろう。 NHKの職員は、反社会的な人間として道の端っこを歩かなければならなくなるかもしれない。 それより、イスラム国が、海外の日本の外交施設にテロを行うことを予告してきている。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2015年09月17日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






