|
共産党が来年の参院選で選挙協力する方針を立てた。つまり選挙区調整である。戦争法案を通した自公に勝つ為には野党が候補者を一本化しなければならない事は子供でも分かる理屈である。原発を争点とした時も同じような状況があったが、共産党は全選挙区に候補者を立てた。この違いは何だろうか。原発の時も大きなデモが繰り返しあった。原発を再稼動させない為には選挙協力が当然必要だったのだが、共産党はそれをしなかった。結果、原発は再稼動に向けて雪崩を打った。戦争法案でも同じような状況だと思うのだが、共産党は今回方針を変えた。原発の時はやはり共産党は自民別働隊だと判定された。国民の脱原発の思いを共産党躍進に結びつけた。党としては作戦勝ちだった訳だ。しかし、そもそもの目的は果たせなかった。今回も同じ事が起きるとどうなるか。共産党もその辺を考えただろう。党の得か国民の得か。自分の得を削っても国民の得実利を優先するか。政党としては極めて重大な決断を迫られる状況である。
私は今回の決定に関して当然と思った。共産党良くやったではなく、当たり前という感じである。もし共産党が全選挙区に候補者を立てたら自公を利するのは当然である。そうなった時、果たして国民は共産党をどう見るか。戦争法案反対で自分だけちょっと得して国民の怒りを買ったら、果たして得と言えるのか。実利的な政党としては党利最優先である。今回の判断は選挙区調整の方がいいと判断したという事である。目先の利益より大きな所で動いた方が党に利益となる。と言うより、もし目先の利益を求めたら相当やばい事が起きる可能性が高い。戦争法案に怒り憎む国民の思いは原発の時より遥かに大きい。原発は平和憲法とは異なる問題だが、戦争法案は平和憲法そのものに関わる問題である。平和ボケ日本人と平和憲法は一体化している。原発より戦争法案はもっと日本国民に危機感を齎した。これが共産党の方針転換の理由である。戦争法案に対する国民の怒りは共産党の基本方針も簡単にひっくり返した。共産党は国民の怒りの程を正確に読んでいた事になる。平和の党公明党よりずっとまともである。国民の危機感は共産党の危機感となり選挙区調整に舵を切った。共産党にも自民別働隊の部分がある筈だが、状況によっては別の顔も見せるという事だろう。自民の完全な別働隊ではないという事だ。 共産党の方針転換に他の野党が全て歓迎の意を表すればいいのだが、民主党の中にそうでない輩がいるようだ。それは当然である。小沢を潰したあの連中は完全な自民別働隊である。共産党の国民寄りの方針転換に乗る訳がない。そうなると、民主党を自民別働隊とそうでな部分に切り分ける必要が出てくる。その上で野党統一戦線を樹立する事になる。共産党の方針転換は小沢のオリーブの木構想に一致する。民主党を割る時、小沢が中心の役割を担う事になる。野党統一戦線は共産党と小沢が二本柱となる。日本から悪党を分離しなければならない。日本の大掃除である。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2015年09月26日
全1ページ
[1]
週刊ポスト落選運動 選挙活動ではないため今すぐ始められると東大教授 「数の力」で安保法案を強行採決・成立させた日、安倍晋三・首相は、国会を取り巻いて徹夜で安保法案反対を訴え続けた国民のデモについて、祖父の岸信介・元首相が日米安保条約を改定したときの「60年安保闘争」のデモと比べてこういってのけた。
「あのときは、『総理大臣の身辺の安全を完全に守ることは難しい』とまでいわれていたが、今回は全くそういう状況ではない。私は平常心で成立を待っていた」 だが、安倍首相が「これで反対運動は終わりだろう」とタカをくくっているとすれば、国民の失望と怒りの大きさを見誤っている。 安保法案反対デモをきっかけに、国民の間にうねりが生まれているからだ。次の国政選挙で法案に賛成した議員を落選させる「落選運動」である。 安保法案が成立した後、学生団体『SEALDs』の中心メンバー・奥田愛基氏は、国会前に集まった人々に、「次の試合は勝つ。みなさん、選挙に行こうよ」と連呼していた。もっとも、デモ参加者たちの話をきくと、改めて呼びかけられるまでもなく、すでに具体的な落選運動の方法を考えていた。60代の主婦はこう語る。 「来年の参院選まで待てません。探したら毎週のように全国のどこかで市長選などが行なわれているじゃないですか。政府の目を覚まさせるには、安保法案に反対した人たちが全国に足を運んで自民党の政治家を一人でも多く落選させるように呼びかけていくことが必要だと思います。これからはそうした活動に喜んで参加します」 一見して“デモ初心者”とわかる70代の現役自民党員もこういうのである。 「私は地方議員だった親父の代から2代目の自民党員で、選挙になれば手弁当で自民党のセンセイを応援してきた。でも、こんなやり方には心底失望した。年が年だからやれることには限りがあるが、今後、自民党の活動には協力しないし、選挙も自民党以外に投票する。周りにもそう働きかけます」 落選運動が自然発生的に始まっていることがわかる。全国約1万4000人の学者・研究者が賛同する『安全保障関連法案に反対する学者の会』の呼び掛け人の1人で哲学者の高橋哲哉・東京大学大学院教授は、落選運動の組織化を提唱する。 「法律が成立したことで、今後は参院選、それに続く衆院選に向けた落選運動を大衆運動として広げていこうと考えている。具体的には、法案賛成議員のリストをネットで公表し、個々の議員に対して『違憲が指摘されていたのになぜ賛成したのか』『立憲主義をどう考えるか』といった公開質問を行なう。その回答もネットで公表するという方法で有権者に落選をよびかけていく。 その一環として落選運動も展開することになるでしょう。落選運動は事前運動が禁止されている特定の候補を当選させるための選挙活動ではないから、いますぐ始めることができます」
|
赤かぶ「一億総活躍社会」。大戦末期を彷彿とさせる極めて情緒的なスローガンで薄気味悪い感じさえする。 小沢一郎(事務所)「強い経済」「子育て支援」「社会保障」が新三本の矢だそうである。もはや「三本」でもなければ「矢」でもない。一言でいえばアベノミクスなるものの「終了宣言」であり、「安保法案通ったので、これからは何もやりません」という「決意表明」に等しい。強行採決の目くらましにすらならない。 — 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) 2015, 9月 25
これほど責任の所在が明らかな「新国立」の問題で、事務次官やJSC理事長は早々と責任をとらされる一方で、最高責任者の大臣はあくまで辞めない。改造による交代までは意地でも辞めない。失敗は全部部下のせいなのか。今後、安倍内閣では、ますます行政官の士気は下がっていくことだろう。
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) 2015, 9月 25
「一億総活躍社会」。一体どこのだれがこんな空疎な言葉を考え出したのだろう。大戦末期を彷彿とさせる極めて情緒的なスローガンで薄気味悪い感じさえする。しかし、生活に害をなすアベノミクスの幕引きにはむしろ相応しい言葉かもしれない。
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) 2015, 9月 25
8月の消費者物価はついに前年比マイナス。2年で2%という物価目標は完全に破たん。月例経済報告も実質下方修正。消費マインドは悪化の一途。株価暴落の影響は年末の個人消費に巨大な逆資産効果となって現れるだろう。安倍総理は変てこな会見をやる前にまずアベノミクスの敗北をしっかり認めるべき。
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) 2015, 9月 25
|
|
「新三本の矢」などと言うが、
「旧三本の矢」 はどうなったのか。 金融緩和でインフレ率2%を実現するという話はどうなったか。 財政出動と言いながら消費税大増税で日本経済を不況に転落させたのはどこのどいつだったか。 成長戦略とは、労働者を雑巾のように絞り切って、大資本と富裕層が潤う話で、主権者国民には百害あって一利もない政策である。 これが「旧三本の矢」で、「旧三本の矢」が日本の主権者にひとかけらの恩恵も与えていないのに、 「新三本の矢」 とは、厚顔無恥を絵に描いたようなものだ。 主権者の過半数が反対し、主権者の大半が説明不十分だとする戦争法制を強行制定し、その直後に経済政策を打ち出すというのは、岸信介時代のパクリなのだろう。 大衆は理解力を持たないが忘却力を持つとの判断もヒトラーのパクリ。 プロパガンダは単純化して繰り返すに限るというのもヒトラーのパクリ。 エンブレムもパクリ。 安倍パクリ内閣がパクっていないのは、戦争法制を強行制定して辞任しないことだけだ。 「新三本の矢」は、
GDPを600兆円にする 子育て支援 介護支援 で、 「一億総活躍社会」 と言うが、 一億の圧倒的多数を新しい貧困層に送り込んでおきながら、「一億総活躍」とは、寝ぼけているとしか言いようがない。 日本の国税=酷税の構造がどう変化しているのかを、主権者は把握しているのだろうか 1989年度から91年度ころの国税構造はこうだった。 所得税 27兆円 法人税 19兆円 消費税 3兆円 これが2015年度は 所得税 16兆円 法人税 11兆円 消費税 17兆円 になっている。 政府が何をしているのかは、これで一目瞭然なのだ。
消費税の最大の特徴は、超富裕層と超貧困層の税率が同じという点にある。 超富裕層にとっては無税に等しい。 ところが、超貧困層にとっては、生存権を奪う、酷税なのだ。 軽減税率うんぬんとメディアが騒いでいるが、消費税を導入した時点で、生活必需品を無税にするのは当然のことだった。 消費税が高い北欧でも、生活必需品は無税が常識である。 税の負担には二つの考え方がある。 能力に応じた負担と、受益に応じた負担だ。 自由主義経済の発展と共に、経済政策のあり方は変化してきた。 はじめは、政府は経済活動に関与するなという考え方が強かった。 自由放任だ。 しかし、自由放任にすると弱肉強食が強まり、格差が際限なく拡大した。 富裕者は際限なく富裕になり、他方で貧困者は、生存できない状況に追い込まれた。 この反省から、政府が経済活動に介入して、 結果における平等 を実現することを目指すようになった。 その考え方から生まれてきたのが 能力に応じた税負担 の考え方だ。 これを全否定するのが消費税中心主義なのだ。 まさに、弱肉強食推進の象徴が消費税中心主義である。 こんな政策を推進しておいて、 「一億総活躍社会」 などと言うのは、詐欺師の証明でしかない。 日本の主権者は、一秒でも早く、安倍政権を退場に追い込まなければならない。
|
|
クリックして、動画が再生でき
なくなっていませんか?
YouTube上の動画コードを、
ヤフーブログに貼付する際、
「embedコード」で貼付した
動画が、再生ボタンをクリック
しても再生されない・・・というシステム改変が、
俄かに何の事前告知もないまま、なされました。
一昨日、ブログトップ上に添付したばかりの動画(わらべ唄)は、自動再生ではなく、静止状態で
コードを貼付しましたが、動画再生後に他の動画の表示を設けないよう、「簡易コード」ではなく、
「embedコード」を使用しました。
その後、ブログも若干小休止して1日半ほど放置したあとで開いてみると、突然、動画の再生ボタンをクリックしても再生できなくなっていました。
これまで記事に貼付した動画の再生も調べてみたところ、YuoTube上の「簡易コード」、または「V」コードを含む旧コードで貼付した動画以外、再生ボタンをクリックしても動画が再生されなくなっていました。
動画の映像が再生されない、ただの画像状態。
自動再生方法の「embedコード」で貼付した動画の場合、再生ボタンやコントロール表示が画面上に表示されないため、音量調整や停止の操作が全くできない状態で自動再生され続けました。
これまでは、自動再生の動画であっても、
動画の画面が表示されていれば、音量操作や途中で止めたりすることも可能だったものが、一切できなくなっていました。
こうなると、動画コードを改めて記事に埋め込み直
さない限り、
「再生されない動画」と
「自動再生され続けるコントロール不能の動画」が、そのまま記事内に残存することになるため、
最近の記事から遡ってコードを貼り直しました。
※画像は内容と無関係です。
動かない動画の右上のボタンをクリックすると、
「共有」の下に「コード表記」があり、
これを既存の記事にコピペするだけで済むので、
これまでアップした過去1年間ほどの記事を遡り、
貼付した「動かない動画」をチェックし、改めて「簡易コードを張り直す」手間をかけるハメになりました。
これをしない限り、
その動画の「共有リンク」は可能であっても、
ヤフーブログの個別の記事上の画面で
「直接、動画を再生することができない」、
「再生ボタンのクリック不能」
のまま‥というわけです。
過去記事に貼付した「embedコード」の動画を
新たな「簡易コード」に張り直す作業は、
ブログの記事を作成したユーザー本人に限られていることですから、動画が貼付された記事を転載してくださった他者ブログ上では、その動画は再生されないまま・・・ということになってしまいます。
転載記事は、その記事を転載した当時の状態のものが確定したまま残るので、転載した過去記事の動画を、時が経ってから再生しようとした際に再生ボタンが作動しなくなっている・・というわけですが、転載もとの記事にリンクすれば再生されるよう、
気が付いたものから、できるだけ過去に遡って動画コードを改めて貼付し直しておきました。
動画の再生に関しては、過去にも屡々、
ヤフー・ブログシステムによる事前告知一切無しの
突然の改変(毎度のイヤガラセ)を経ているので、
「またやったな」…という嫌気と面倒臭さしか感じませんが、ここ最近、なんとなしにイヤな予感がしたため、「動画コード表記(アルファベッドなどの長い文字コード)」を動画のすぐ下に表示したままにしておきました。
その場合、「embed」を含む「コード文字」を
クリックすれば、動画の再生は別のページ窓が開くので(直接リンクで)そこから再生は可能です。
動画の映像が動かず、サムネイル画像状態では、
貼付した意味がない…ということにもなるため、
動画の内容が、どこかの誰かに都合の悪いものであればあるほど、拡散(転載)した記事であればあるほど、その動画そのものが多々再生されない措置をシステム側が施してくるのでは?…と薄々、察していたこともあり、面倒臭いながら動画の文字起こしをできるだけしていました。
そのような、一種の邪推によるものでなく、
単に「システム的改変」であるならば、
事前に「動画コードのヤフーブログ上での不具合」
などのお知らせや警告を発するはずでしょうが、
「一切ない」というのが気持ちの悪いところです。
動画コードに関しては、いつもソレですから。
また以前、一時的にYouTube上にある「ヤフーブログへ動画を貼り付ける際のワンプッシュボタン」から記事に貼りつけた動画でさえ、再生ボタンが作動しなかったことがありました。
ボタンそのものが不可だったこともあり、
ボタン自体が消えていたこともありましたから、
その方法で動画を記事に使うことはなく、
専らembedコードを貼りつけていたら、
かねてより噂されていた「embedコードが使えなくなる」という事態がヤフーブログ上で発生するに至ったという今日この頃です。
TV関係の動画は、後日、チェックされるためか、
速攻で削除されていることが多々見受けられる昨今なので、念のため、動画内容の一部だけでも活字に起こし、記事に残しておくことが必要だと思っていました。沖縄での菅原文太さんのスピーチや、原発関連の動画などは、集中的に削除されています。
お国の隠ぺい体質、言論封殺が加速しています。
それでなくても、ブログへ載せる「安倍批判」記事などは、下書き段階とは異なる文字の体裁で記事がアップされていたり、文末がチョン切れたり、行間や改行が意図せず異常な広さと量になっていたり、それを削除しようにも、バックスペースキーとデリートキーが使えない(機能が効かない、反応しない、逆になる)など、ブログを書く際に限って自分の意図しないPC操作上の不具合などもあり、これらの不具合やエラー現象が、最近特に、特に、特に!頻発して起こっていますが、ヤフーシステムからの不具合報告などは全くありません。
裏側でいろいろと妙な操作をしているようですが。
とりあえず、そんなわけで、ご報告まで。
|
全1ページ
[1]






