オホーツクの詩季

舛添の公私混同、こんなのが日本の首都東京の知事:国民としてあまりにも恥ずかしすぎる・ためいき。一刻も早く辞めさせろ

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新ベンチャー革命201629日 No.1313
 
タイトル:米国兵器産業がイスラエルにて最新鋭迎撃ミサイル・アロー3の開発に成功した矢先に、北朝鮮が長距離弾道ミサイルの実験を強行している、そして日韓国民の血税で陳腐化した米国製迎撃ミサイルが押し売りされる
 
1.北朝鮮の長距離弾道ミサイル模擬弾実験はイスラエルのアロー3開発成功とリンクしているのではないか
 
 本ブログでは今、北朝鮮の長距離弾道ミサイル実験について取り上げています(注1、注2)
 
 さて、本ブログは、日本を乗っ取っている米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、日韓と並んで、北朝鮮も米戦争屋CIAの監視下にあると観ています。したがって、今回の北朝鮮の長距離弾道ミサイル実験に関しても、完璧に米戦争屋ネオコンCIAのコントロール下にあると観ています。
 
 ちなみに、米戦争屋ネオコンは新型ミサイル技術開発を主にイスラエルでやっています、なぜなら、米本土より、イスラエルの方が、軍事機密漏えいリスクが低いからです。さらに、2009年以降、米国はアンチ米戦争屋のオバマ政権下にあって、米戦争屋ネオコンは秘密兵器開発をやりにくくなっていますから、なおさら、イスラエルの方が秘密兵器開発をやりやすいわけです。
 
 その観点から、北朝鮮とイスラエルの関係をネットで調べていたら、実に興味深いサイトを発見しました。それによれば、昨年末、イスラエルは遂にアロー3の実用化に成功したことがわかりました(注3、注4)
 
 本ブログでは、イスラエル・ネオコンによるアロー3の開発成功と、今回の北朝鮮のミサイル実験は水面下でリンクしているのではないかと疑っています。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.米国戦争屋は今、米国政権から下野しており、秘密兵器開発に関して金欠に陥っている
 
 日韓に極東米軍を配置して、日韓を属国化している米戦争屋は、2009年以来、今日まで、米政権から下野していますから、このところ米国防予算を思うように使えません、さらに、オバマ政権は米国防予算のリストラに取り組んでいますから、なおさら、米戦争屋は逆境にあります。したがって、ステルス戦闘機や弾道ミサイルの技術開発の資金捻出に苦労しているはずなのです。
 
 そこで、米戦争屋は、属国化した日韓の国民の血税にて、旧式化した兵器をしこたま高値で買わせて、次世代兵器の開発資金を手当てしたいわけです。
 
 そう観ると、今回の北朝鮮のミサイル発射ショーは、日韓政府をそそのかして両国民の血税にて、米国製の旧式ミサイル防衛システムをしこたま買わせるのに絶対必要な兵器マーケティング活動の一環とみなせます。
 
 ズバリ、米戦争屋は属国・日韓をカモにして、上記、アロー3の開発資金を回収しようとしていると思われます。
 
3.米国戦争屋にとって、北朝鮮は長距離弾道ミサイルの実物実験場そのもの
 
 弾道ミサイル技術や核弾頭技術は米戦争屋ネオコンが独占しようとしている戦略的軍事技術ですが、米国内やイスラエル国内で実物実験すると、国民に気付かれて反対運動が起きてしまいます。そこで、米戦争屋は北朝鮮を敵役の傀儡国家に仕立てて、北朝鮮にて、それらの実物実験をやらせているのではないかと本ブログでは以前から疑っています(注5)。そして、核兵器や核弾頭に使用する高濃度プルトニウムを日本の原発でつくらせて半ば強制的に召し上げています。
 
 日本が強引に原発再稼働を迫られているのは、米戦争屋からの強い督促があるからではないでしょうか。今の日本政府官僚も安倍自民党も、日本国民の安全より、米戦争屋ジャパンハンドラーの要求を優先しています。いまだに、こんな反国民的な安倍政権を支持する国民はいい加減にアタマを冷やしてください!
 
 ところで、今の米戦争屋は米国内の原発を安値で買い取ってすべて廃止しようとしています(注6)、なぜなら、有事には、原発は絶好のミサイル攻撃目標になるからです。だから、核兵器用のプルトニウムを属国・日本で生産させたいわけなのです。その上、米国の老朽原発廃炉費用すらも三菱重工など日本企業に因縁をつけて脅し取ろうとしています(注7)

 ちなみに、東芝が今、苦境に陥っているのは、ウェスティングハウス買収の際、米戦争屋にまんまとだまされたからです。 

 このようにあくどい彼らは北朝鮮を米国およびその属国・日韓の敵役国家に仕立てることによって、日韓が米戦争屋に逆らったら、ただちに、北朝鮮に命じて、日韓の原発にミサイルを撃たすことができるようになっています。
 
 こうしてみると、北朝鮮のミサイル実験日程(注8)とイスラエルのアローミサイル開発日程(注9)はかなりリンクしているのではないでしょうか。ちなみに、イスラエルのミサイル開発資金はほとんど、米戦争屋系の米国兵器産業界から出ています。
 
 日本のマスコミは北朝鮮ミサイル実験の話題を取り上げる際、イスラエルの新型ミサイル開発についても同時に取り上げるべきです。
 
注1:本ブログNo.1311ハイテク産業基盤を持たない北朝鮮は誰かの支援なしに弾道ミサイル実験ができるはずがない:日本の軍国化を進めさせられている安倍氏は内心笑いが止まらない!201627
 
注2:本ブログNo.1312北朝鮮が放った長距離弾道ミサイル(模擬弾)はグアム米軍基地に設置された高高度防衛ミサイル・THAADの有効性を確認する初動実験だったのではないか201628
 
注3:ヤフーニュース“イスラエルの弾道ミサイル防衛システム「アロー3」試験成功”20151216
 
注4:Arrow
 
注5:本ブログNo.1293米国戦争屋ネオコンの傀儡国・日本と北朝鮮は彼らの核実験場にされ、日本の原発は彼らの核兵器のプルトニウム生産工場にされている201619
 
注6:本ブログNo.368東電原発事故対策で官邸が米国に乗っ取られたのは何故か2011518
 
注7:日経新聞“米電力など、三菱重に9300億円を請求 原発事故で”2015728
 
注8:北朝鮮によるミサイル発射実験
 
注9:Arrow(Israeli missile)
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

転載元転載元: 新ベンチャー革命

        KUBUKI Project

http://www.kubuki.jp/index.php?%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E3%81%AE%E5%8F%A1%E6%99%BA%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%97%EF%BC%81

     人類の叡智を知るべし!


 本日は、いつもお世話になっている<天下泰平:滝沢泰平>さんのブログから、転記します。これは、13年4月頃の記事ですので、はや、1年経っています。

 中身はかなりディープです!



http://www.kubuki.jp/swfu/d/sinpi015.jpg



● フリーエネルギー版 宇宙にたった1つの神様の仕組み


【 内容紹介 】


エネルギーは石油や石炭などの「物」にあるのではなく、空気を呼び込む条件のことだったのです。「空」こそがすべてのエネルギーだった。このメカニズムで回るフリーモーター実用機はもう出来ている!


自分で作って、実験して、確かめたからこそここまで言うことができるようになった!


エネルギーとは何か。エネルギーとは「意識」であり、無限に存在するものを指す!


なぜ石炭や石油は燃えるのか?それは燃えるのではなく、空気を呼び込む媒体となるのである!


原理一元。エネルギーを呼び込む条件、要素に着目せよ!物質からエネルギーは取り出せない。


固定概念。エネルギーは得ることも与えることも出来ない。自ら出すもの。


除染の本質とは何か?汚染物質とは「エネルギー欠乏物質」のことを指す。


エネルギー資源を奪い合う必要など、どこにもなかったのです。


フリーモーター。この回るメカニズムは永久機関と言っていい。オームの法則は成り立たない。


結合と融合。エネルギー不足は「思考力不足」。発酵がエネルギーを呼び込む仕組みである。


空はすべてのエネルギー。放出サイクルと吸引サイクル。エネルギーの使い方を研究開発する。


畑の連作障害。吸引サイクルか、放出サイクルか。原因はいつもたった一つです。


カラーフォトで紹介する実践実用化の例。


【 著者略歴 】

 ● 飯島 秀行

 一般財団法人テネモス国際環境研究会理事長。大学(経済学部)卒業後、1年間、園芸の研修を受け、実家の家業(園芸農業)を継ぐ。


 1993年に、真理伝達者に出会ったことがきっかけとなり、ボリビアでの農業プロジェクトに参加。実践体験により自然法則を体得。フリーエネルギー研究家。


 ※ ここからブログ主の解説です!

 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 本日の講演は、先月に発売された新書「フリーエネルギー版 宇宙にたった1つの神様の仕組み」の内容を中心に「原因」と「結果」の法則を説明していました。

原因=真実=空•エネルギー=知恵
結果=現実=物質=知識

 また「(5+5)-(4-3)=?」という計算式を例に、いかに「法則」を知っていることが重要かも説明していました。

 上記の計算式だと、括弧内を先に計算するという「法則」を知っていれば、答えは「9」となりますが、この「法則」を知らないと「3」という誤った答えになります。

 本当は9にならなくてはいけない計算が、今の人類は法則を知らないので3として答えを出してしまい、それが象徴されているのが、今の経済社会のようです。

 現代の経済は、9になるはずの計算を現実は3と計算しており、実際に足りない分の6は借金という形で穴埋めをしているようなものなので、こんなことを続けていけばいけば100%崩壊していくと…。

 そして、こういった宇宙の法則を知っているのが「覚者」であり、知らないのが「人間」であるそうです。逆にいえば「覚者」「人間」の違いは、法則を知っているか知らないかだけの違いであります。

 それだけ「人間」というのは、真理を知らない存在であり、子供の頃に学校で「わからないことはすぐに聞く、辞書で調べる」と教わった教育は、根本的に間違っているとも仰ってました。

 なぜなら、聞く相手の先生も「人間」であり、そして辞書も「人間」が作ったものだからです。「自然」や「覚者」は間違いませんが「人間」は間違います。

 さらに「人はコツコツ努力を積み重ねていくことが大事である」という教えも誤りであり、このような教えは「法則」を知らない人の考え方や行動で、これは先ほどの計算式でいえば「括弧内を先に計算する」という法則を知らないで誤った答えを出してしまう典型的なパターンのようです。

 どんなに大量の知識を知るよりも、たった1つの智慧、真実の法則(創造の原理)を1つ知ることが重要であり、それを知れば、あとは何にでも応用が効きますし、何よりも間違うことがないようです。

 そして、この法則の1つに「エネルギーの流れ」があります。

 結果の世界の滝や川、風(気圧)は、すべて「高」から「低」へと流れていくのと逆で、原因の流れである「エネルギーの流れ」というのは、常に「低」から「高」へと流れていくそうです。

 そのことについて、新書の中で「発酵の原理」として以下のような説明をしています。

 ● 結合と融合


 Aと言う物質をかき混ぜると、ABと言う物質に結合します。


 ABと言う物質を枠に入れて、何らかの圧力をかけ続けると、Cと言う物質に変化します。融合です。


 これを発酵とも言います。発酵とは宇宙法則そのものなのです。


 ダイコンを糠床に入れて、上に蓋をして石を載せ、圧をかけ続けると、タクアンとして変化する。エネルギーがダイコンをタクアンに変化させたのです。


 空気というエネルギーは、常温常圧より高い方に変化します。


 ダイコンを漬けるのに、石炭や石油を使いますか。エネルギー開発という言葉がありますが、空気を開発出来るものなのですか。


 出来ないと思います。空気は開発するものではなく、呼び込むものです。エネルギーは開発するものではなく、空気を呼び込むものなのです。同じ意味です。


 では、エネルギー不足という事があると思いますか。空気は無限のエネルギーです。幾ら使っても減る事のない生命なのです。


 エネルギー不足とは、「思考力不足」、つまり意識が低いという事です。(転載終了)


 このエネルギー(空気、もしくは電子)を呼び込むサイクルが「吸引サイクル」であり、反対にエネルギーを抜けるのが「放出サイクル」となります。

 発酵は「吸引サイクル」であり、腐敗は「放出サイクル」で、物質を発酵させるためには「圧をかけて常温常圧より高くする」ことが重要となります。

 つまり、ある物質の温度や圧力を、その物質を取り巻く物質や空間よりも高めると、その物質にエネルギーが呼び込まれて良いものへと変化するのです。

 この「法則」を水や空気、そして化粧品や日用品に応用したのが飯島さんの開発した製品であり、すべて「吸引サイクル」の製品となっているために、常識では考えられない結果を生み出したりします。

 この法則やサイクルについてより詳しく知りたい方は、是非とも今回の著書の前に出した【 宇宙にたった1つの神様の仕組み(著・飯島秀行)】という飯島さんの本をご一読ください。

 ところで、飯島さんのプロフィールには、必ず「1993年に、真理伝達者に出会ったことがきっかけ」という一文が出てきます。

 飯島さんでさえ、現代の科学者の中では同じようなことを真似出来る人は皆無であるほど偉人であるのに、その飯島さんが「真理伝達者」として教えをいただき、尊敬されている人物がいるのです。

 正確には「いた」という形であり、それはすでに亡くなってしまった方で、それが知花敏彦さんというフリーエネルギーの世界的な第一人者でもある日本人聖者です。

 飯島さんと知花さんの関係については、以下の記事でお伝えしました。



 ● フリーエネルギーの実用化が始まる!


 フリーエネルギー、そして、その基礎となる【 自然の法則 】をどのようにして自分のものにしたか気になるところですが、飯島さんは「誰からも教わったことはない。すべて自分で考えて “ 私ならこうする ” と実践して来た。人間は人に教えることはできない、人間は自然から学ぶもの。自然は間違わない。」と仰ってました。


 しかし、そんな飯島さんが「唯一」と言ってよいほど信頼をおいて、さらに最も影響を受けた人物が一人だけいました。ほとんど公にしていないので、知らない人も多いと思いますが、自分は以前より飯島さんとその人物との関係を知っていたので、お会いした時に思い切って飯島さんに質問してみました。


 「飯島さんにとって知花(ちばな)先生は、どういう人でした?」

 一瞬、場の空気が止まった後に、飯島さんはゆっくりと口を開いて言いました。

 「・・・知花先生。あの人を上回る人は今までの私の人生では誰一人いなかった」

 そう、あの世界を代表する聖者として有名な知花敏彦先生と飯島さんも繋がっているのです。知花先生は、亡くなる直前の1年間、毎日のように飯島さんのところへ通っていたそうです。



http://www.kubuki.jp/swfu/d/sinpi017.jpg


 ● 知花敏彦(ちばなとしひこ)

 1941年、旧満州に生まれ、終戦後沖縄へ。幼少から霊能力に優れ、中学を卒業後南米に移住。約30年間農耕生活をしながら自己探求をする。帰国後ヒマラヤ、エジプトで修業し、宇宙意識に到達。宇宙の法則やフリーエネルギーなどに精通し、あらゆる分野での指導を行う。

 知花さんは、古代エジプト神話における創世神の一人であり、人類にピラミッドの建設方法を教えたという「トート神」の生まれ変わりであったそうです。

 先日もお伝えしたとおり、ギザのピラミッドは巨大なフリーエネルギー発生装置です。知花さんは、天上界から許可された史上3人目として、ピラミッドの秘密の地下室へも入ったことがあるそうです。

 そこには現在もアトランティス時代から受け継がれたきたフリーエネルギー発生装置が稼働していたそうです。

 飯島さんは、そんな知花さんの叡智を引き継いだフリーエネルギー研究者の一人であります。だから、今までご紹介したような摩訶不思議な現象をいとも簡単に実現できるのです。

 そして、知花さんの片腕として長年一緒に付き添っていたのが、薬草バイオシャンプーの開発者である河合勝さんであり、フリーエネルギーや宇宙の法則を現代人へと教えた原点には、必ず知花さんの存在があります。


・・・<途中割愛>・・・

 これは飯島さんがプロデュースしたフリーエネルギーの原理を学ぶための「モーター学習キット」です。



 http://www.kubuki.jp/swfu/d/sinpi016.jpg

 完全なフリーエネルギーではありませんが、超省電力のモーターであり、これを大きくしたら発電もできるでしょうし、実際にテネモスさんでは研究所や飲食店の一部の電気をこの原理で自家発電しています。

 先日に取り寄せて自分でゼロから組み立てましたが、まだ回線に不具合があって上手く作動しませんが、原理を非常によくわかりました。フリーエネルギーの仕組みとは非常にシンプルではありますが、既存の科学や知識に縛られていれば縛れている人ほど、理解に苦しむことが多いかもしれません。

 転載終了

転載元転載元: 天地の超常現象

    お天道様はお見通し



オランダの女性たちが発見した奇跡のエネルギー生成 : 生きた植物と生きた微生物と水のコラボレーションが生み出した驚異の発見

               http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/209.html
完全なバランスの上にこの地球の生命体系は保たれていて、そして、人間がそこに生きている

http://www.asyura.us/imgup/01/d2015/3656.jpg
inhabitat.com


植物を育てる過程の中で発電をおこなうという完全な再生可能なエネルギー生成

植物というのは、この地球上にある存在の中で、最も人間の生活と生命をサポートしてくれるもののひとつだと思います。

そして、「微生物」。

これも人間の生活を非常に大きく支えているもので、アメリカの著名な微生物学者カール・ウーズ博士は、

「この地球上から、多細胞生物が消滅しても、微生物たちはほとんど影響を受けないだろうが、もし地球上から微生物の生態系が消滅すれば、多細胞生物は絶滅することは明らかだ」

と言っていたことが Daily Galaxy で紹介されていました。

植物さえも、微生物がいなければ、おそらくは生きていけないはずです。

そして、その微生物も植物も含めて、地球上のほぼすべての生命に必要なものが「水」です。
水がなければ、現在のすべてに近い地球の生命が生き残ることはないと思われます。

この世の環境や生命がどのように整ってきたのかの現在の科学的な説はともかく、


ということになっているのがこの地球です。

その根幹を支える、

・水
・微生物
・植物


のうちの植物が人間生活に貢献してくれていることは、食べ物としての植物、建造物や道具などに使う植物、燃料に使われる植物、観賞に使われる植物、薬として使われる植物など、さまざまありますが、植物が満を持して

「俺の歴史にまた1ページ」

と述べる感じで登場したのが、「発電」なのでした。

しかも、この発電法は、植物も微生物も「生きたまま」でおこなう、あるいは「自然の状態のまま」での発電方法でもあります。

というか、植物も微生物も生きていないと発電できないのです。


完全自給自足への道すじも見えてくるような

これを知ったのは、先日、お知り合いから下の記事を教えてもらったことがキッカケでした。

そして、「ああ、こんなことがおこなわれているのか」と、やや感嘆したのです。
オランダでは、植物から電力を生み出している!?まったく新しい自然エネルギーに注目
TABI LABO

将来的には水田を発電所と呼ぶようになるのかもしれません。

オランダの企業「Plant-e」が開発したのは、植物を植えた湿地から電力を“収穫”する技術。

まさに、天然のソーラーパワーシステムとも言えるものです。植物から街灯やWi-Fiスポットの電気をまかなったり、スマホなどの電子機器を充電できるようにもなります。

このプロジェクトは「Starry Sky」とも呼ばれ、2014年の11月にアムステルダムで始まりました。すでに300以上のLED街灯に光を灯すことに成功しています。

光合成によって生成される有機物の中には、植物の成長を促す成分が含まれています。しかし、そのほとんどは使用されずに根っこから土へと排泄されてしまうのだとか。そのため、根っこの周りには、その有機物を食べようと自然と微生物が集まりますが、そこにヒントが隠されているようです。

微生物が有機物を消費する際には、電子が放出されているのだそう。そのため、そこに電極を設置することで電子を収集、電力を生み出す仕組みです。
さきほど書きましたように、100平米以上の水田なら、現在の普通の家庭で使われる程度の電気量を作り出すことができるようです。

今回、このことについて、もう少し具体的に説明しているインドネシアのメディア記事を見つけましたので、ご紹介したいと思います。

この発電のイメージとしては下のようなものです。

http://www.asyura.us/imgup/01/d2015/3657.gif
Plant-e Technology


上の記事のタイトルには「植物から電力を生み出している」とありますが、

> 微生物が有機物を消費する際には、電子が放出されている

というように、実際に電力を作っているのは微生物なのですが、その電子を放出するためには、植物が必要ということになるようです。

これのすごいところは、「植物が生育しているそのままの環境でOK」ということです。

これまでにも、微生物を使った微生物燃料というものはありましたし、あるいは、過去記事、

宇宙のバクテリアを用いての強力な発電実験に成功した英国の研究チーム
 2012年02月29日

というような、微生物を用いる発電方法は存在していましたが、その多くが「自然の環境ではない」もので、しかも発電量も強いとは言えません。

この植物を利用した方法では、こちらによれば、

ノートパソコン1台を稼働させるために 15平方メートルの栽培面積で大丈夫

とあります。

15平方メートルというのは、9畳くらいですから、9畳の部屋分の水田で、ノートパソコン1台をまかなえる電力が発電できるなら、相当実用的ではないでしょうか。

そして、100平方メートルの面積(33坪くらい)があると、オランダでの一般的な家庭の電気量をまかなえる発電量になるそうです。

下は、実際にオランダで外灯に植物発電が使われている例です。

http://www.asyura.us/imgup/01/d2015/3658.jpg
Electricity from living plants


屋内での鉢植えなどでも発電できるようです。

下は、観葉植物で日本でもよく見られるグズマニアという鉢植えで発電している様子です。

ちなみに、この女性が、プラント - e 社の、CEO (最高経営責任者)のマージョレイン・ヘルダーさんという方です。

http://www.asyura.us/imgup/01/d2015/3659.jpg
Wageningenur

何をしているかわかりづらいかもしれないですが、電気で回る地球の模型を回しているようです。ちなみに、これは、Plant - e 社内の様子だと思われます。

http://www.asyura.us/imgup/01/d2015/3660.gif
YouTube

YouTube を見ますと、社内中の観葉植物に電極をつけていますので、あらゆる植物で発電しているようです。

屋内でも、ある程度、規模を大きくすれば、室内用のランプ( LED )での照明を照らせる程度の発電にはなるようです。

http://www.asyura.us/imgup/01/d2015/3661.jpg
Gelderlander


今回、この植物と微生物を利用した発電について紹介している記事のひとつをご紹介しようと思いますが、必要なものや、具体的な方法や費用については、よくわかりません。

これに関しては、「この知見が広まるかどうか」ということが、このテクノロジーが広がるかどうかの鍵となるとしか言いようがないかもしれません。

日本などでも、このテクノロジーが使えるようになれば、たとえば、農業をやりながら自給自足を目指している方などの生活スタイルにも影響する可能性はあるかもしれません。

大きな土地ではなくても、LED 電気と、最低限の通信手段(携帯など)と、情報ツール(ノートパソコンやタブレットなど)程度なら、30平米程度の水田か畑(ただし水がたっぶりあるものでなければいけないようです)があれば、フルでまかなえそうです。

転載元転載元: 天地の超常現象

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