これは、野田発言が必ずしも野田個人の暴走発言ではないということだ。野田の背後や周辺には、まだまだ「反小沢」グループが存在するということを、小沢一郎が軽視していなということだろう。前回の政権交代を潰し、民主党政権を崩壊させたのは、まさにそういう「反小沢一派」だった。
渡部恒三や藤井裕久等を軸に集まり、政権交代を骨抜きにし、民主党政権潰しを画策した一派である。今、彼等が、民主党内で、どういう状況に追い込められているか分からないが、「小沢復活」と共に、再び息を吹き返しつつある可能性が高い。もちろん、渡部恒三や藤井裕久、仙谷由人等は、すでに落選、あるいは政界を引退し、政治的パワーはゼロである。しかし、彼等の動きを軽視してはならない。
(続く)
生活の党の小沢一郎共同代表は8日の記者会見で、民主党の野田佳彦前首相が野党結集時に小沢氏を排除すべきだと発言したことに対し、「私が嫌われているのは不徳の致すところだが、国民の野党共闘への期待を考えれば、もう少し高い次元で話した方がいいのではないか」と強い不快感を示した。
転載元: ぐう、ちゃんの一言!!
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【非正規の乱】「#図書館やめたの私だ」保育士の次は図書館員が声「学校図書館なら、月給10万円を切るところも多い」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/14058
http://www.j-cast.com/2016/03/08260756.html
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これに対し、図書館の事情に詳しい元産経新聞記者の猪谷千香さんが2016年3月7日に「#図書館やめたの私だ」のハッシュタグを作り、今度は図書館員の声を集め始めた。
猪谷さんは、その理由について、「正規雇用がどんどん減っていて、食べていけないぐらいの低賃金で働く現場の方はいらっしゃいます」と述べ、図書館の未来のためにも人を確保することの重要性を挙げている。
学校図書館なら、月給は10万円を切るところも多く、しかも交通費支給もなく、研修も自腹で参加するのだという。こうした実態について、「働きたくて意欲のある人たちが去っていく業界に見える…」と嘆いた。
また、東京都内在住の女性は、非正規のまま25歳から40歳まで図書館で働いたが、最後の図書館は、手取りの給料が月12万円だったという。残業代も出なかったにもかかわらず、館長並みの責任を持たされ、クレーム対応で矢面に立たされたと明かした。
このほかの投稿でも、「めちゃ頑張っても月11万だった」「定時で帰る正規職員さんを非正規が無理して支えてた」「非正規低賃金で過重労働(サビ残、自宅に持ち帰り仕事)。半年で身体を壊して、辞めざるを得なかった」といった切実な声が相次いでいる。
図書館員の待遇も酷いようですね。この際だから酷い待遇(暮らしていけないような低賃金など)の職種の人は、みんな声を上げたらいいと思います。図書館員さんだって絶対に必要な職種ですから(特に今の日本には)、本来なら厚遇されてもいいはずです。
保育士問題なんてわずかの間に待遇改善の法案化まで行きましたからね。声を上げれば変わるかも知れない、声を上げなければ権力者のやりたい放題、これが現実ですね。
転載元: 天地の超常現象
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