オホーツクの詩季

舛添の公私混同、こんなのが日本の首都東京の知事:国民としてあまりにも恥ずかしすぎる・ためいき。一刻も早く辞めさせろ

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ショーンKと同じなのか【高市早苗】経歴詐称疑惑
”造語”って、勝手に肩書きを作ったことではないのか。
経歴詐称なのかどうか、国会できちんと明らかにした方がよさそうだ。
(日刊ゲンダイ)


転載元転載元: acaluliaのブログ

        Everyone says I love you !

【悲鳴】民進党の岡田代表が「消費税は予定通り増税すべき」【オカダ辞めろ!代表選前倒し!!】

                             http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/4dd3637d691e3e53f8a6254f9d702f91


http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3e/4a/c7ab405ef198f57b0276bbb080b3fdcd.jpg


 「野党共闘は『大きな政府』を目指せ」的な記事を用意していたのに、うちからもリンクさせていただいているkojiatakenの日記さんのこところの言い得て妙と言える見事な表題の記事、


消費増税、予定通り実施だってよ。民進党死ね!!!
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20160328/1459175245
を見て、思わず、え!?と叫んで絶句。


 目の前が真っ暗になりました。



消費増税、予定通り実施を=岡田民進代表
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2016032800593

 財政健全化はもちろん大事ですよ。しかし、消費税を上げたら景気が悪くなり、個人の所得や企業の売り上げも減るのですから、所得税や法人税などの直接税を合わせた全体の税収もたいして増えないか、むしろ減ることは目に見えています。


 国の歳出・歳入は出したものが返ってくるものに影響する点で家計と違うのですから、財布のひもを締めればお金が残るというものではありません。


 それになにより、民進党の公約の旗頭は「格差の是正」ですよ!


 つまり、消費税は格差を助長する税制度なのです。その消費税の増税は、民進党の方向性、公約と真逆じゃないですか!


http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4e/57/7f262e9e45af0936080371149e0de68e.jpg


 財政健全化を図りながら、格差の是正もする税制度はあります。


 次の記事に詳しく書きますが、所得税の累進課税率のアップ、相続税・贈与税の強化、法人税減税のストップ、富裕税・大企業の内部留保への課税導入などなどです。


 とにかく、岡田消費税増税路線は政策として根本的に間違っている(野田佳彦元代表と同じく財務省マジックにかかっている)上に、選挙戦術としては愚策中の愚策です。


 安倍政権が消費税増税凍結を打ち出して衆参同時選挙に打って出ようとしており、岡田代表も民進党の結党大会でダブル選挙を


「受けて立つ」


と言っていたのに、野党第一党が与党よりも国民の福利に背を向けたままでは、野党共闘全体が討ち死にするのは必至ではないですか。


 安倍首相は2016年3月28日の参院予算委員会で、憲法改正について


「自民党の政権公約にずっと入っている。党として示していることを任期中にやらないということ自体がおかしく、政治家として不誠実だ」


「私の任期中にもちろん目指していく。私が示している全ての政策を目指していくことと同じだ」


「自民党の憲法改正草案で(戦力不保持を定めた)2項を書き換えていくことを示している」


とはっきり言っているんです。


 岡田さん、あんた、


「憲法の平和主義を簡単に変えていいのか」


と言いながら、改憲に手を貸すつもりか!


 岡田代表は参院選で負けたら責任取って辞任と言っていますが、そんなの当たり前ですし、今度の国政選挙はこの人一人が辞めて責任が取れるような問題ではありません。


 岡田さんが頭で顔では民進党は選挙を戦えません。


イメージ 民進党の皆さん、どうか岡田代表に9月に予定されている代表選挙を前倒しするように迫ってください。


 そして、本当に格差是正と平和主義を公約に掲げるなら、少なくとも消費税増税凍結、いや消費税減税を公約にする代表を選んでください。



転載元転載元: 天地の超常現象

呪われたTPPの審議は難航必至
米国の大統領選挙では民主・共和両党とも残された候補全員が「TPP反対」で、
米議会がこれを批准する可能性はゼロに近づいている。

永田町の裏を読む 高野孟(日刊ゲンダイ)




転載元転載元: acaluliaのブログ


           カレイドスコープ

                                                                         http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4272.html

     山本太郎の成果を横取りする学歴詐称の安倍晋三というクズ

http://blog-imgs-84.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20160329-4.jpg

官邸に招かれたジェセフ・スティグリッツ教授が、せっかく「TPP撤退すべき」、「アベノミクスは即刻停止して、今までの経済政策と180度反対のことをやるべき」と逃げ道を用意してくれたのだから、その提言に素直に従えば、日本の経済は100%確実に浮揚する。

安倍晋三が、いつまでも子供が駄々をこねるように、TPPと大嘘インチキ・アべノミクスにしがみついていると、国そのものが消えることは確実だ。

この知性が完全に欠如した絶望的な男に、自分が世界の孤児であることが自覚できる日が来るのは、いつのことになるのだろう。


二人の世界的経済学者の提言を、都合の良い部分だけ切り貼りして選挙対策に使う安倍内閣の凶悪さ

安倍晋三は、ほとほと、救いようのない人間のクズで凶悪犯罪者である。これ以上、国民の心を暗くするだけでなく、不健康にする気持ちの悪い男はいないだろう。

この男がやってきた犯罪は、今後、次々と暴かれるだろう。
学歴詐称して公職選挙法を犯したことなど序の口だ。本来なら刑事罰が適用されなければならない犯罪だから、大臣を辞するだけでなく、議員辞職さえ免れないはずである。

しかし、まだまだ、この100倍はある。暴力団がらみの話だ。
繰り返すが、安倍晋三は、法的にもれっきとした犯罪者なのである。それも、比肩する者がないほど凶悪なのだ。

安倍晋三は、政権の座から引きずり降ろされ、党内で他の議員たちが晋三に対して距離を置きだしたとき、戦後初の実刑判決が下される総理大臣になるかもしれない。それが、自衛隊員と徴兵に取られた若者たちの間に大量の戦死者が出た後でないことを祈る。

晋三は、「何があろうと1年半後には消費増税を10%に上げる、上げるといったら上げる」と繰り返していたが、参院選対策のために、それを撤回する方便として、官邸がつい数日前、ポール・クルーグマン教授とジョセフ・スティグリッツ教授を二人を日本に招いて、その権威を利用しながら「増税凍結」の可能性をほのめかした。

ただし、安倍晋三は、「10%増税延期」とは明言していない。
参院選直前になって、サープライズに利用するつもりだろう。

ジェセフ・スティグリッツ教授は、「日本のTPP参加は間違っている」と強く主張し、「失敗したアベノミクスをすぐに停止して、今までの政策を180度転換すればG7で日本は影響力を発揮できる」と提言したのである。

「スティグリッツ教授が消費税に反対している」というのは官邸が勝手に捏造したものである。

教授が「TPP」と「アベノミクス」をボロクソに批判したことは、なかったことにして、「消費税を批判した」とでっち上げたのである。
スティグリッツ教授だけではない、クルーグマン教授も怒ってるぞ。安倍晋三に利用されたのだから。

この二人の教授は、言ったことが恣意的に利用されるのではないかと安倍をかなり警戒している。

シールズの抗議デモが活発化する中、若者たちの政権への反発を抑えるため、今度は、大学生らを対象にした給付型奨学金の創設を言い出した。官邸の側近が、「親分、このままじゃあヤバイですぜ」と耳打ちしたのだろう。
いやはや、選挙前になると、まるで駆け込むように、甘い言葉を次々と囁きだす男だ。だから、胃が悪くなるほど気持ちが悪いのだ。

だが、選挙が終われば、「財政難で打ち切り・・・ううん、苦渋の選択だ」といって、再び長期の外遊に出て巨額の税金をばらまくしか能がない男であることは、国民にとっくに見透かされているのだ。

そして、そのとおりになるだろう。

そもそもが、「奨学金の無利子化」「給付型奨学金制度の設立」などは、去年から山本太郎議員が国会で問題点を追及し、その実現に向けて具体的な政策に落とし込むよう主張してきたことだったろうに。

その経緯を読むと、答弁に立った安倍サイドの馬鹿大臣の答えに卒倒しそうになる。

山本議員の質問の答弁に立った加藤勝信とは、「なぜ、1億総活躍国民会議の民間議員に菊池桃子氏を起用したのか」と訊ねられたとき、「前から大ファンだったから」と平然と答えた男だ。

とにかく、菊池桃子氏には、「破格の扱いで、向かい合わせに座った加藤大臣は終始、彼女に見とれていたとか」。それが、菊池桃子氏にとって、どれほど無礼なことなのか理解できない馬鹿な男なのだ。

「一億総活躍社会の実現に向けて」はいいのだが、実は何もやっていないことが選挙が近づくにつれて明々白々になれば若者層の取り込みが難しくなる。

かといって、今さら、アイデアもない。
では、山本太郎をパクッちゃっおう!
というところだ。

学生支援機構が「奨学金とは名ばかりで、その取り立ての無情さは武富士以上だ」と、長い間、世間から非難されてきたにも関わらず野放しにされてきたのは、安倍晋三が、ここでも公約をすっぽかしているからに他ならない。

「若者を食い物にする奨学金、えげつない取り立ての実態」が週刊誌メディアに次々と暴露され、山本議員が果敢に追及したことによって、とうとう晋三も、ノラリクラリとしていられなくなったというわけだ。


都合の悪い政敵の追い落としに税金。ヤジを飛ばした自民党の議員は、党に嘘の申請をして税金で愛人と享楽三昧のクズであったことが発覚した

今までずっと放置されてきた待機児童問題にしてもそうだ。

安倍晋三は、検察出身の山尾議員の迫力の前にたじたじとなって言葉が思うように出なかった小心者だ。

国会で恥をかかされたことを逆恨みしてか、安倍晋三と官邸は、「山尾志桜里議員のスキャンダル探しに躍起になっている」という。いつもの陰湿な本性全開だ。

待機児童問題が、主婦だけでなく一般の男性にまで関心が高まったのは、山尾議員が国会でこの問題を追及していた時、パチンコ・スキャンダルで名をはせた元警察官僚の平沢勝栄がヤジを飛ばしたことがきっかけとなった。

もっとも、ヤジを飛ばしたのは平沢だけでなく、彼が言っているように複数の自民党の議員だ。

そのうちの一人、菅原一秀が、とんでもない男だったことが発覚した。

経済産業副大臣時代に、「政治経済事情視察」として国会を休み、当時の愛人とハワイ旅行に出かけていたことが「週刊文春」の取材でわかったのだ。

菅原一秀は経産副大臣だった2013年4月27日から5月1日にかけて、「政治経済事情視察」として衆院議院運営委員会に請暇願を提出し、ハワイに旅行していた。

http://blog-imgs-84.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20160329-5.jpg

バツイチで独身の菅原一秀は、結婚を前提としない形で男女関係にあった27歳(当時)のA子さんと、ハワイで合流していたという。

「バレないように飛行機は別々で、現地で落ち合いました。連日ゴルフ三昧で、4泊6日で四ラウンドもしていた。
副大臣なのに、自由に旅行して大丈夫なのかと心配する女性に、『嘘を申請したから大丈夫』と語っていたそうです」(A子さんの知人)
(ソース: 週刊文春web)

ついでに書いておくが、この菅原一秀は、「自民党待機児童・問題等緊急対策特命チーム」の筆頭幹事なのだ。いかに首相官邸のホームページが、嘘と偽りに満ちているか一目瞭然だ。

待機児童問題の質疑に立った山尾議員にヤジを飛ばすこと自体、彼がまったくこの問題に関心がないことの何よりの証拠だろう。

自民党の議員は、金と色、権力と暴力にしか関心がないのだ。
この国に、暴力団と同じような反社会的な政党の存在と、議員どもの跋扈を許しておいていいという法律はない。

晋三は、税金を使って山尾議員のあら捜しをしている暇があるなら、今からでも遅くはない、「表現の自由の優越的地位」を勉強したらどうか。
そんなことだから、成蹊大学法学部卒の学歴さえ詐称だと言われてしまうのだ。

「自分の失敗は他人のせいに。他人の手柄は自分のものに」が安倍晋三の信条だ。

晋三は、アベノミクスからウーマノミクスまで、とにかく「お題目」をつくるのが大好きだ。しかし、コピーライターとしては落第どころか単なる駄文書きに過ぎない。

彼の目的は、それを実行する前に達成されてしまうからだ。
つまり、「最初から嘘であって、何もやらない」。

だから、そのキャッチコピーを信じて安倍を買った人々は、毎度毎度、不良品をつかまされるのだ。
返品できないのであれば、「金(税金)を返せ!」だ。消された年金の2200人の人々も「年金返せ!」ぐらい言ったらどうか。

さらに、GPIFの無謀な投資によって、国民の命の綱である年金の原資は20兆円以上の損失を出すことは確実だ。世界恐慌に突入すれば、ほぼ年金は吹き飛んでしまう。残った年金原資が、政府とこの国の金融を支配している巨大銀行の救済に使われてしまうからだ。
だから、そこから先は、国債で年金が支払われるだろう。

しかし、それがタダの紙切れになることは戦時国債の実験で証明されている。このことが、国民には、いまだに理解されていない。

年金受給資格がある者でも、近い将来、それは保証されないことは確実だ。株式・債券市場の知識がない国民は、それまで呑気に暮らせるだろう。それは、束の間の幸せに過ぎない。

その後で、高齢者に餓死者多数という恐怖の報酬を受けとることになるだろう。

もちろん、安倍晋三は承知だ。
だから、アメリカのネオコンが引き起こす戦争に加わって、軍需経済に依存しようとしているのだ。多くの若者の死をもって。

晋三は、本気で、毎日毎日、お題目を唱えていれば、安倍の朝鮮カルトの神様がいいようにしてくれると信じているのだろう。「GDP600兆円!GDP600兆円!」・・・経団連の爺さん会合でもう一度言ってみればいいだろう。もはや、誰も相手にしない。

日経平均のインデックスのつり上げにしても、どうも数字の操作に全力を挙げているようだから、まずは実質の内閣支持率が10%を切らないように精を出すことだ。

テレビ、新聞の世論調査は、全部嘘。嘘ですよ。まだ、寿司トモのメディアの捏造世論調査を信じているお馬鹿さんは誰かな?(画像クリック)

http://blog-imgs-84.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20160330-1.png

晋三が、何よりやらなければならないことは、実質の内閣支持率が10%を切らないようにすることと、学歴詐称しなくていいように、ちゃんと正規の試験を受けて成蹊大学に入り直すことだ。

そして、その後で国民が法廷に引きずり出そうとしたときに、それに大人しく従うことだ。

安倍晋三の沈黙の仮面の下に隠された暴力的狂気は、その血脈と生い立ちによって育まれた。

彼が、本当に闘っているのは、彼が描いている仮想の敵ではなく、特異な家系の呪縛の中で失われた自分という自我を取り戻す闘いなのだ。彼ほど不幸な人間もまた少ないだろう。

転載元転載元: 天地の超常現象

                  飄(つむじ風)

                                                               http://blog.goo.ne.jp/tumuzikaze2/e/eff662e40b636cd2032288a2bc65860a

      プーチンから西側のエリートたちへ:遊びの時間は終わりだ!


この演説は2014年10月29日のモノである・・・!
今にして思えば、
プーチンはその宣言通りに行動している・・・。
NWO(新世界秩序)の正面を切って反対はしないが、
ロシアの不利益を座視しない・・・!
しかし、
ウクライナソフトパワー政変を受けて、
プーチンは公然とNWO(新世界秩序)に反旗を翻した!
 
そして、
プーチンはカオスのグローバリズムを峻拒し、
国際法、互恵関係を基本に集団自衛権行使をシリアで行った。
カオスのグローバリズムは、
ここで決定的に敗北を帰したのである。

 
グローバリズムはNWOのアジェンダ(政治日程)であるが、
その本質は、
国民国家(nation state)を破壊して、
民間統治を画策するものである。
民間とは、国際金資本である。
グローバル企業群である。
その民兵(傭兵)である。
国家権力としての司法(裁判所)ではなく、
民間調停機関である世界裁判所である。

 
TPP、TPIPはその典型だ。
 
グローバリズムは、
簡単に国家主権を踏みにじる。
イラクがそうであり、
リビア、シリアがそうである。
国家主権を蔑ろにして、勝手に空爆をし、
民兵(傭兵)を派遣し、占領してしまう。
 
昨今は、テロリストまで養成し、支援し、破壊活動をする。
両頭作戦を指揮し、
不必要なテロ戦争を創造する。
その前は、
諜報機関の革命学校卒業生を送り込み、
ソフトパワー戦略で、内政を破壊する。
全ては自作自演である。
全ては偽旗作戦である。

 
終わりのないテロ戦争は、
宣戦布告なき超国家戦争である。
民兵(傭兵)とテロリストの造られた戦争である。
その戦場である国家は、
破壊に次ぐ破壊で壊滅状態となり、
国民は大量難民として民族大移動を開始する。
周辺国家は国境を破壊され、
国民国家(nation state)はカオス状態となる。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/41/c8/1aad0f803508290a37f4e8dd20813191.jpg
<偽造の疑いが濃い有名なシリア男児(3歳)画像>

Syrian boy drowned because his Father wanted new teeth

これがグローバリズムの狙いである。
グローバリストは、
国際金融資本を構成する民間企業群である。
それに追随するのはマスコミメディアであり、
メディアを巣食うエンターテイメント洗脳集団である。

 
もはや、
NWO(新世界秩序)は終わった。
少なくとも、プーチンロシアを葬り去らなければ成就することはない。
はたして、
それが出来るかな?
プーチンの決意を受けて、
各国の草莽決起が頻発するだろう。
これはテロリズムではなく、
本物の革命運動である。
 
日本もその例に漏れず、
トランプ氏が次期大統領にでもなれば、
米国追従の楔は外される絶好の機会が訪れるだろう。
そのようにトランプ氏は語っている。
トランプ氏はグローバリストではない。
だから、
グローバリストの総反発を受けているのである。
メディアはグローバリストの先兵である事位は、
先刻承知のはずだ。
 
NWO(新世界秩序)は終わった。
少なくとも終わりの予兆が見えた・・・。
 
RAW: Putin visits key arms manufacturer as Russia's arms trade prospers  
 

【転載開始】

プーチンから西側のエリートたちへ:遊びの時間は終わりだ!


Dmitry Orlov 
The, Mar 17, 2016
オリジナルの長い記事はClubOrlov blogです。

英語圏に住む人のほとんどが、二、三日前にソチのValdai会議で行われたプーチン大統領のスピーチを見逃したのではないでしょうか。たとえ聞くことができたとしてもその内容を読むことまではできなかったのではないでしょうか。そしてスピーチの重要性を見逃したのではないでしょうか。

西側メディアは全力でそれを無視するか、意義を捻じ曲げました。皆さんがプー チンについて思ったり思わなかったりすることのいかんにかかわらず(ちょうど太陽と月のようなものです。彼はあなたが意見を持つことができるようにするた めに存在しているのではないのです)この演説はおそらく194635日のチャーチルの「鉄のカーテン」演説以来の重要な政治的演説でしょうね。

演説でプーチンは突如、ゲームのルールを変えてしまいました。かつては国際政 治のゲームは以下のようにプレイされていました。①政治家が国家主権という聞こえのいいフィクションを保つために公の場で声明を出す。だがそれは徹底して 見世物(ショー)のためであり国際政治の本質とは関係のないものであった。同時に彼らは控室での交渉に従事し、そこで実際的な取り決めが打ち出された。

かつて、プーチンはこのゲームを演じていました。ロシアが平等に扱われるもの とだけ期待して。だがこの希望は露と消え、今回の会議で彼はゲームが終わったと宣言したのでした。それはエリート一族や政治的リーダーたちの頭上を通り越 えて人々に直接語りかけるという手段で、あからさまに西側のタブーを冒すことだったのです。

  1. ロシアは今後ゲームはしない。小競り合いについて控え室で交渉することもしない。ロシアはしかし真剣な会話と合意には準備ができている。それらがもし集合的な安全保障に役立つのであれば、また公正に根ざしていてお互いの立場の利害を考慮に入れているのであれば。
  2. グローバルな集団的安全保障が今、瓦解しようとしている。もはや国際的安全保障の保証はどこにもない。それを破壊した存在には名前がある。アメリカ合衆国である。
  3. 新世界秩序の建設者たちは失敗した。彼らが建設したのは砂上の楼閣である。どのような形の新世界秩序が建設されるかいなかは単にロシアが決めることではない。だがそれはロシアなしでは作り得ないものとなるだろう。
  4. 社会秩序にイノベーションをもたらす建設的なアプローチをロシアは好む。だがそうしたイノベーションを探求したり議論することに反対はしない。そうしたもののどれでも、もし導入するなら正当化できるものかどうかを検討する。
  5. アメリカの止むことなく拡大する「カオスの帝国」によって作り出された濁った水の中で釣りをするような意図はロシアには全くない。またロシア自身の帝国を築く意図も全くない(これは不必要なのだから。自国の広大な領土の発展にロシアが抱えるチャレンジがあるわけなので)。かつてそうだったような世界の救世主役をロシアはかって出る意思はない。
  6. 自分の姿に似せて世界を作り変えるという意図はロシアにはない。だがロシアを自身の姿に似せて作り変えようとする何者をもロシアは許さないだろうし、ロシアは自身を世界から遮断することもない。だがロシアを世界から遮断しようとする何者も、結果何倍も酷い目に会うことになるだろう。
  7. カオスが蔓延することをロシアは望まない。戦争も欲しいとも思わない。戦争を始めようという意図もない。だが、今日、世界戦争の勃発がほぼ不可避であるとロシアは見ている。そのための準備はできている。継続して準備を万全にしている。ロシアは戦争を仕掛けないが同時に戦争を恐れてもいない。
  8. 未だに新世界秩序を建設しようとする人々を頓挫させるための積極的な役割をロシアは採ろうとはしない。彼らの努力がロシアの鍵となる利害に抵触するようになるまでは。ロシアは待機して彼らがその貧弱な頭で取れるだけの一かたまりを取るのを観察するということを選好する。だがロシアをこのプロセスに引きずり込もうとする人々 - ロシアの利害を軽視するということを通じて - は痛みの本当の意味を教えられることになるだろう。
  9. 外交政治や今ではそれに増して内政匂いてロシアの力はエリートや控え室の取引には依らない。そうではなくて人民の意志に依るだろう。

これら9のポイントの他に10番目を付け加えたいです:
10. 世界戦争を回避するような新世界秩序を建設するチャンスはまだある。この新しい世界秩序は、必要性からアメリカを含めることになる。だが皆と同じ条件でのみそれはなし得る。つまり、国際法や国際協定に従い、単独行動を控え、他国の主権に対する全面的な敬意を持つ、という条件だ。

以上を要約すると:お遊びの時間は終わった。子供らよ、おもちゃを片付けなさい。大人が意思決定を下していく時間だ。ロシアはその準備ができている。世界は?【転載終了】

転載元転載元: 天地の超常現象

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