オホーツクの詩季

舛添の公私混同、こんなのが日本の首都東京の知事:国民としてあまりにも恥ずかしすぎる・ためいき。一刻も早く辞めさせろ

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

作家・浅田次郎氏、メディア幹部の安倍首相との会食に苦言「わいせつ感がある」=総務相の「電波停止」発言、識者4人が批判日本記者クラブ
2016
43()



201641日、高市早苗総務相の「電波停止」発言で注目された「放送とジャーナリズムのあり方」について、浅田次郎日本ペンクラブ会長(作家)、岸博幸慶応大教授、西土彰一郎成城大教授、山田健太専修大教授・日本ペンクラブ常務理事の識者4人が、日本記者クラブで議論した。


同相が、政治的に公平でない放送局に対して電波停止を命じる可能性がある、と発言したことを「報道の自由を脅かす」と全員が批判した。


小説『鉄道員(ぽっぽや)』などで知られる浅田氏は「日本国民には、どのような報道に接しても、自ら是非を判断できる知力がある」と指摘。支配者が報道の自由を恐れ、管理しようとする発想の裏に「日本伝統の愚民思想があるのではないか」と疑問を投げかけた。


さらに、浅田氏は「世の中なんでも批判されて成長していく。批判がないところに成熟はない」とした上で、「メディア幹部が安倍首相や政府の方々と議論するのはいいが、会食するのはちょっとわいせつ感がある。批判する以前に距離を詰めるのはよくない。近い仲の人に批判はできにくくなる」と言明。メディア幹部が安倍首相と頻繁に会食していることに苦言を呈した。


岸氏は政治的公平性を定めた放送法第4条について、放送局の努力目標である「倫理規範」だとし、行政処分ができる「法規範」とみなし「停波」を持ち出すのはおかしい、と厳しく批判した。欧米では政府から独立した委員会が放送行政を管轄しているのに対し、日本では総務省が行っている事例を説明、「管轄する側のトップが政治家なのは、報道の自由の観点から問題が多い」と強調した。その上で、メディアには政治権力を監視する役割があるが、電波行政当局から言われると「ひるんで萎縮するメディア側も情けない」と問題提起した。


西土氏は同4条の解釈に触れ、「既に社会に出ている多様な情報を両論併記で表現するよりも、社会において十分に光が当たっていない少数意見を取り上げることに力点がある」との見解を表明した。


山田氏は高市発言の背景について「1985年以降の行政の権限拡大と、政治家側の政権批判は許さないという考えの流れがある」と分析した。「憲法や放送法などGHQ(連合国軍総司令部)が関わった法律を嫌うように見える安倍首相のキャラクターが一押ししている」と言明。安倍首相の硬軟を取り混ぜたメディア戦略も効いているとの見方を示した。

 

転載元転載元: 真実の報道

全1ページ

[1]


.
aru*o26
aru*o26
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事