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天木直人の公式ブログ
http://xn--gmq27weklgmp.com/2016/04/06/post-4279/ |
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民進党(旧民主党)へ。国民は、行政改革をやったら消費税増税をやってもいい、などとはいっていない
兵頭正俊氏のツイートより。
民進党(旧民主党)が政権交代の邪魔をしている。 前回はまだ政権を獲ってから自爆による政権返上に走った。 今回は政権を獲る前から、野田・岡田・枝野らの政権交代阻止が始まっている。 持ち出された口実が、共産党や小沢アレルギーである。http://bit.ly/1SLVCiJ 集会や講演でも、もっとも国民のアレルギーが強いのは民進党(旧民主党)である。 それが自分のことは棚に上げて、共産党と小沢一郎に対して、お前と組むと票が減る、とうそぶく。 何とも鼻白む光景だ。http://bit.ly/1SLVCiJ 民進党(旧民主党)のヘタレが深化している。 しかし民進党にも優れた人材は少なくない。 問題は、優れた政治家が、一部の例外的な政治家を除いて、執行部(民主党壊滅のA級戦犯)批判をしないことだ。 だからますます民進党は国民に見限られる。 民進党のイメージは壊滅のA級戦犯で塗り固められている。 (元民主党副幹事長の篠原孝) 「今反TPPで32の1人区を徹底的に回れば、07年以上の勝利が可能となるというのに、小沢と同じ感度のいい幹部はいない」http://bit.ly/1SLVCiJ
「新聞報道によると野党選挙協力のリーダーシップをとり続ける志位和夫共産党委員長も、小沢と亀井静香のアドバイスを受けているという。(中略)考え方も違う志位委員長のほうが素直に耳を傾け、同じ自民党だった岡田代表が2人を遠ざけているのはもったいない話である」 「私は既に民主党の再生には野田首相の議員辞職が必要と述べた。なぜなら野田前首相こそ羽田元首相の「政権交代後の第1回目の総選挙を勝ち抜き、自民党を10年近く野党の立場に追いやり、日本の政治を変える」という重要な使命を、強引な政権運営と愚かな解散で打ち砕いた張本人だからだ」 「小沢を民進党に入れるべきでないというのなら野田はそれ以上に新・民進党にいてもらいたくない政治家である。民主党の名前がいかに嫌われているか新名称の世論調査で知ったはずである。しかしそれ以上に政権交代を無にした民主党の幹部に対する拒否感が強いこと肝に銘じなければならない」 「私は、安倍首相は07年の政権の挫折の原因を見極め反省し、学習していると思う。それにひきかえ、我が党の幹部は相変わらずお友達人事(メリーゴーランド人事)を繰り返し、失敗を他人のせいにしている。反省が足りなすぎるのだ」http://bit.ly/1SLVCiJ 篠原孝のような優れた政治家が、その他にも民進党には、いるのである。 ところが旧民主党破壊のA級戦犯たちが、押さえ込んでいて、執行部人事をたらい回しにしている。 安倍晋三がオトモダチ人事で組閣すると思えば、二軍の民進党も同じ手法で、A級戦犯で人事をたらい回しにしている。 日本では、何とも緊張感のない選挙直前の状況が繰り広げられている。 岡田ら民進党幹部のどこにも、世界が第三次世界大戦の前夜にあるといった危機感はない。 だから共産党が嫌いだの、小沢が嫌いだのと、のんきにうそぶくのである。 民進党岡田がいっているのは、消費税増税について、自民党と結論は同じだが、プロセスが違う、といった程度のことにすぎない。 お子ちゃま政治である。 安倍も岡田も、消費税増税など何の痛痒も感じないだろう。 しかし、庶民の生活は大変なのだ。http://bit.ly/1Ycvqzj 民進党は、官僚の天下り・渡りの廃止・禁止になぜ手を付けないのだ。 なぜ弱い者から収奪する消費税増税にばかりこだわるのか。 富める者の脱税や、富める者から多くをとる富の再配分に、なぜ向かわないのだ。 民進党の理念「共生」は、ただのお飾りか。 http://bit.ly/1Ycvqzj 民進党(旧民主党)へ。 国民は、行政改革をやったら消費税増税をやってもいい、などとはいっていない。 消費税増税をやっても社会保障には使われなかった、生活が苦しい、もう増税は勘弁してくれ、といっているのだ。 http://bit.ly/1Ycvqzj 民進党は、新しくなったというのなら、消費税増税が景気の浮揚に結びつかないことを再確認して、5%に戻すという減税に舵を切り替えるべきなのだ。 そこで初めて国民の信頼回復の緒に就く。 http://bit.ly/1Ycvqzj 民進党を新しく生まれ変わった政党だとは、国民は思っていない。 旧民主党が名前を変えただけと見ているのだ。 それは正解である。 消費税増税の政策が変わっていないからだ。 http://bit.ly/1Ycvqzj 民進党とドラマの萎縮
これは、4月3日に、北海道石狩市で、記者団に語った言葉だ。要は、自民党は言行一致で、消費税増税をやれ、そうすると選挙で民進党が有利になる、という思惑なのだろう。
お子ちゃま政治の意地悪である。そんなことをやられたら国民はたまったものではない。安倍も岡田も、消費税増税など何の痛痒も感じないだろう。しかし、庶民の生活は大変なのだ。この消費税増税の10%を法制化したのは民進党(旧民主党)である。したがって、岡田がいっているのは、自民党とは、結論は同じだが、プロセスが違う、といった程度のことにすぎない。
何が「苦渋の決断」だ。官僚の天下り・渡りの廃止・禁止になぜ手を付けないのだ。なぜ弱い者から収奪する消費税増税にばかりこだわるのだろう。富める者の脱税や、富める者から多くを取る、富の再配分に、なぜ向かわないのだ。民進党の理念「共生」は、ただのお飾りか。
岡田の無能、鈍感が露出した発言である。国民は、行政改革をやったら消費税増税をやってもいい、などとはいっていない。消費税増税をやっても社会保障には使われなかった、生活が苦しい、もう増税は勘弁してくれ、といっているのだ。
それに、選挙の前に、どうして原則消費税増税賛成をいうのだろう。看板を代えただけで何も変わっていないではないか。
民進党は、新しくなったというのなら、消費税増税が景気の浮揚に結びつかないことを再確認して、5%に戻すという減税に舵を切り替えるべきなのだ。そこで初めて国民の信頼回復の緒に就く。
そのためには、民主党壊滅のA級戦犯たち、菅直人、野田佳彦、岡田克也、前原誠司、枝野幸男、細野豪志、玄葉光一郎、安住淳、長島昭久らは、憧れの自公に移るべきなのだ。この者たちが民進党にいて、自民党二軍のお子ちゃま政治を続けるかぎり、民進党の再生はない。日本の再生もない。
選挙直前の現在の状況は、それを明確に物語っている。民進党を新しく生まれ変わった政党だとは、国民は思っていない。旧民主党が名前を変えただけと見ているのだ。それは正解である。政策が変わっていないからだ。
消費税増税先送りで、申し訳ない、上げられる状況を作り出せなくて申し訳ない。自民党の二軍政治を、これほど露骨に表白した言葉も珍しい。消費税増税も、自分たちだったら、もっとうまくやったといいたいのだ。
そういえば、昨日(4月3日)の、犬HK「日曜討論」でも、自民党の高村副総裁に「私ね、2週間くらい前に自民党の国対に「これ(安保法制撤回 注 : 兵頭)審議するの?」と聞いたことがあるんです。そしたら、「一部の民主党議員からは審議しないでくれ」と言って来ている」とお子ちゃまプロレス政治の一端を暴露されている。
岡田は「何を根拠にそんなことを言っているんですか! 失礼でしょ。誰が言ったのか明確にしてください。公共放送で失礼ですよ! 取り消せ!」といったが、深刻なのは、これはあり得る話だと国民が思っていることだ。
高村は「いや、取り消さない。自民党の国対が嘘をついたか明確にしていいですよ」と突き放した。民進党につきまとう胡散臭さ。お子ちゃまたちが、背伸びして政治ごっこをやり、好きなように自公に操られているといったイメージは、さらに増幅しそうだ。
メディアが萎縮して「プロレス報道」に自己規制するように、民進党も「プロレス政治」に走っている。メディアも政治もスポンサーの言うなりだ。(続、以下有料メルマガ)
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