次期米大統領選は中止になって、オバマが三期目の大統領として続投か?:9.11事件の真相暴露を恐れる勢力がバルト海で米露軍事衝突を仕掛けるか、米政府がデフォルト宣言を出し、全米預金封鎖で米国民がパニック
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新ベンチャー革命2016年5月2日 No.1376
タイトル:次期米大統領選は中止になって、オバマが三期目の大統領として続投か?:9.11事件の真相暴露を恐れる勢力がバルト海で米露軍事衝突を仕掛けるか、米政府がデフォルト宣言を出し、全米預金封鎖で米国民がパニックに陥るかも
1.トランプ人気が衰えず、次期米大統領選は前代未聞の混沌状態にある
次期米国大統領選はトランプvsヒラリーの決戦になる可能性が増大しています。しかしながら、今回の大統領選に限って、あまりにも不確定要素が多く、最終的にどのように決着が付くのか、まったく不透明です。
今考えられるシナリオは3つあります、すなわち、
第3のシナリオが実現するためには、ヒラリーとトランプがともに、何らかの突発的理由で候補から脱落する必要があります。
上記、突発的理由としては、急病で復帰できないとか、急病による突然死、または事故死とか暗殺テロ被害などが考えられます。
ヒラリーもトランプも筆者と同世代であり、これから大統領を務めるには年齢が高すぎます。したがって、ヒラリーとトランプの一騎打ちとなった後、何かが起きて、大統領選がお流れになるというシナリオも捨てきれません。その場合、オバマが 三期目の臨時大統領を務め、2年後か4年後に再度、大統領選が行われるかもしれません。
2.米国覇権の暗闘の行方が次期米大統領選の行方を決める
本ブログは、日本を乗っ取っている米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、米戦争屋ボスをデビッドRF財閥とみなしてきました。そして、今の米国はデビッドRFの支配下にあると観ています。ところが、デビッドはもうすぐ101歳の高齢であり、さすがにその覇権力に陰りが出ています。そのスキを突いて、新興財閥コーク一族が台頭しつつあり、今回の米大統領選に大きな影響力を与えていると本ブログでは観ています(注1)。
コーク一族にとって、デビッドRF財閥を失脚させることはそれほど困難ではありません、9.11事件へのデビッドRFの関与の証拠をばらせば、一発です。そして、そのことをデビッド自身が非常に恐れていることはあきらかです。
今では露プーチンも9.11の真相の証拠を握っており、デビッドは毎日、ヒヤヒヤと思われます、さらに、プーチンはトランプともつながっており、デビッドの置かれた環境は最悪でしょう。そのあせりから、下手すると、配下のネオコンを使ってロシアを核攻撃して、次期米大統領選の前に、第三次世界大戦に持ち込んで、米国民をショックドクトリンで煙に巻く可能性すらあります。
最近も、デビッドRFから信頼されるキッシンジャーが突如、露プーチンを訪問、第三次世界大戦をちらつかせています(注2)。
3.追い詰められている米国戦争屋ボス・デビッドRFはネオコンを使って、ロシアを挑発中
9.11事件に関与していたことがばらされるのを何よりも怖れる米戦争屋ボス・デビッドRFが、9.11事件の真相が暴かれるのを阻止する方法はただひとつ、第三次世界大戦につながる米露の軍事衝突というショックドクトリンを実行して、米国民の関心を米露戦争に振り向けることです。
このまま、トランプ氏の躍進を許して、もし、トランプ氏がほんとうに次期米大統領になったら、デビッドRFは9.11事件首謀者にされて、犯罪者にされる可能性すらあります。だから、デビッドRFは本気で、米露開戦を実現しようと考えているかもしれません。
ところで、最近、バルト海にて、米露軍に緊張が走っています(注3)。米戦争屋系マスコミの報道から、米艦船や米偵察機をロシア戦闘機が挑発しているかのように見えますが、実は、米軍の中の、米戦争屋ネオコン・シンパが、故意にロシア挑発を行っていると観るべきです。
米軍を指揮する米国防総省は一枚岩ではなく、なかに、米戦争屋ネオコン系が混じっています、バルト海での米軍によるロシア挑発は、米戦争屋ネオコン系が仕掛けていると思われます。
一方、露プーチンは、これらの情勢をすべてお見通しであり、簡単にはネオコンの挑発には乗らないはずです。もし、挑発に乗ったら、バルト海域にて米露軍事衝突が起きるのは避けられません。
4.米オバマ政権を支援する欧州寡頭勢力は、米露軍事衝突が勃発する前に、米財政のデフォルト宣言と米銀の預金封鎖を仕掛ける可能性もある
米国の軍事覇権は米戦争屋ボス・デビッドRF財閥が握っていますが、米FRB中心の米金融覇権を握っているのは欧州寡頭勢力です。欧州寡頭勢力は欧州で米露軍事衝突が仕組まれるのを嫌っていますから、そのリスクを避けるため、近未来、米オバマ政権にデフォルト宣言させる可能性もあります。その予兆なのか、ネット情報では、米国の銀行から預金が引き出しにくくなっているようです(注4)。
いずれにしても、次期米大統領選でトランプが選ばれると困る米戦争屋ボス・デビッドRFは、それを阻止する軍事的ショックドクトリンとして、バルト海で米露軍事衝突を仕掛けているわけですが、それを阻止したい欧州寡頭勢力は金融的ショックドクトリンとして、米財政デフォルト宣言と米国の個人預金口座からの預金引き出し制限を仕掛ける可能性が出ています。
そうなると、米国民はパニックになって大統領選どころではなくなるでしょう。
こうなった場合、米政府は非常事態宣言を出して、大統領選を中止、結局、オバマが三期目続投と言うことになりそうです。この場合、オバマは臨時大統領であり、2年後に臨時の大統領選が行われるか、それとも、かつてのルーズベルのように、オバマが三期目の正規大統領となって、今後、4年間、さらに大統領を務めるか、そのどちらかになります。
注1:本ブログNo.1371『米国コーク財閥とトランプ候補は米共和党を乗っ取っている米国戦争屋ネオコンを追い出すかもしれない:そうなれば、ネオコンの傀儡・安倍自民党と日米安保マフィアによる戦争法案強行も憲法改悪の企みも水泡に帰す』2016年4月26日
注2:本ブログNo.1323『米国寡頭勢力のフィクサー・キッシンジャー氏、米国大統領選立候補者・トランプ氏と仲の良い露プーチンを唐突に訪問:第三次世界大戦が始まると恫喝した?』2016年2月23日
注3:NHK NEWS Web“米軍偵察機に戦闘機が接近 米の批判にロシアが反論”2016年5月1日
注4:日本や世界や宇宙の動向“アメリカでは銀行口座から預金を引き出せなくなっています。”2016年4月16日
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