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「司法が最も守らなければならない『裁判官の独立』を、最高裁自身が侵し、自分たちに都合のよい判決を出させている。そのような違法な権力チャンネルをつくりだし、日本の司法を機能停止状態に追い込んだのが、これまで見てきたような在日米軍の問題である」(『日米地位協定入門』(前泊博盛著 創元社 p.154)を読みつつ、ようやく、この国に正義はないという不可思議な裁判の数々の理由が分かってきました。
そのあまりに悲しいこの国の現実に対する、苦しみと怒りの感慨を、別の投稿にコメントしたところ、なぜか削除されていましたので、このコメントも削除されるかもしれませんが。
このような現実がある以上、鈴木宗男さんの提案の方を私は支持するようになりました。無駄をする余裕はない状況です。皆さん、この本を読んで心底怒り狂い、抗議しましょう。そして本当の問題に目を向けつつ、議員資格や我々の勢力の温存をし、大きな力に変える道を選択した方がいいと、今は私は思います。私は北海道民です。 |
歴史・思想・政治
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植草メルマガからの「幸運のための5つの心得」を紹介します。
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算命学の時代論は50年をひとつの周期とするもので、戦後日本の歩みひとつ
を取り出しても、極めて正確に時代を読み抜いてきたと言えると思います。 算命学では、日本はこれから「陽の時代」に転換する局面を迎えようとしてい ると見ています。 ただし、時間の区切りにはかなりの誤差があるため、直ちに2013年から明 るい時代になるとは言えないものですが、日本が「陰極まって陽に転じる」局 面に差しかかっていることは確かであるように思います。 中村嘉男学長が2013年を幸運に乗り切るための五つの心得を提示されてい るので、ここに紹介させていただきます。 五つの心得を提示します。 �大丈夫と言う 困った時は余計なことを考えずに、まず「大丈夫」と言い切る。「大丈夫。必ずうまく行く」。まずそう言えば、必ず道が開ける。 �全てには意味があると思う 挫折も無駄も、すべてには意味があり、価値がある。そう思って、すべての事を大切にしていると必ず運が開けてくる。
�感謝、感謝と10回唱える 感謝という言葉には、大きなパワーが宿っている。すべてに感謝するようになると、天から幸せが舞い降りてくる。 �迷わず、すぐに始める いつから始めようと思うより、まず手をつけてやってみることです。「迷って始めない」のでなく、「迷わずに始めること」が大事。 �花に目を向ける 花に気づき、花に感動しない人は、華のない人生を歩む事になる。成功する人は、常に自然界に感動する人である。 |

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私はマスゴミの醜悪犯罪的行動に気が付いた時点から、NHKも新聞購読もやめてしまい、すっきりした気持ちでいるが、依然として犯罪的謀略行為を繰り返していることを見聞きして、義憤やむところを知らない。 新聞テレビは見ないが、信頼できる方のメルマガや情報を有料で購入したり、無料の多くの方の意見をインターネット経由で読みつつ自分の思想意見を組み立てている。
今朝の植草メルマガで、私の危機感は募る。
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<「日本未来の党」が「生活の党」に名称を変更して出直しを図ることに対して
三流新聞がかみついている。 毎日にしても産経にしても、ことが小沢一郎氏に関わることになると、途端に 冷静さを失って吠えたてるのはなぜだろうか。 メディアにとって小沢一郎氏の存在はそれほどに大きいということなのだろ う。> ********* マスゴミはインターネット識者の間では、常識となっていることであるが、「多くの国民を洗脳し続ける謀略機関である」ことを考えれば、しっかりと反撃することは必然である。
小沢流の「天は見ている」では、大きな歴史の流れとしてはその通りだが、喫緊の緊迫した歴史を前にしては、そんなことを言ってばかりはいられまい。
森ゆうこ「生活の党」代表の方針(?)のとおり、細かいことでも即座に反論、場合によっては告訴によって、反撃しなければ、事実として通ってしまいかねない。それだけ恥知らずな相手であることを、つまり謀略こそがジャーナリズムを僭称する彼らの存続基盤となってしまっている事を、はっきりと知らなければならない。
そのことを我々、平和と真実をこの世界に取り戻したい市民勢力の共通認識として、行動しなければならない。
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植草氏は語る
<毎日新聞は社説まで使って、
「未来はや分裂 国民への詐欺的行為だ」と論じた。 未来が「分裂」とは言うが、党所属のほとんどの議員が残留して、党名を「生 活の党」としただけである。 「日本未来の党」に投票した有権者の大半は、今回の顛末について、極めて冷 静な受け止め方をしている。 嘉田由紀子代表が党から離れて、新たに新党を結成する理由は、自分の提案が 党内で受け入れられなかったからである。 この政党は民主主義政党であり、党首独裁の党ではない。 党首独裁の党であれば、党首の提案に党所属議員が服従しなければならないの だろうが、民主主義政党の場合は違う。 党首の提案であれ、党所属議員の多数が賛同しなければ、その提案を押し通す ことはできない。 (ここまで引用)> *******
このどこが詐欺的行為か。同じ言葉をお返しする。腐りきった権力の娼婦に。(100年前にアメリカの女性ジャーナリストが自分たちのことをそう言ったそうだ)。
日本の新聞がジャーナリズムであることを胸を張って言いたいのならば、
あまりにも多くの鮮明な今回の衆議院選挙における不正の事実を
徹底的に分析解明することこそ
ジャーナリズムの名に値するのではないのか。
悲しいかな、かれらにはもはやそんな矜持はどこにもない、だから良質の読者は離れてゆく。
真実の情報は別のところにあることを知っているからだ。
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植草氏は次のようにメルマガを結ぶ。
マスメディアは、小沢一郎氏に対するイメージを悪化させることを目的に、な
お偏向報道を続けている。 これまで、散々、小沢一郎氏を犯人視する報道を展開してきたことに対する検 証報道すらまったく行っていない。 まさに吐き気を催すいまの日本のマスメディアの現状だ。 私たち主権者国民は、「国民への詐欺的行為」を働いているのは、毎日や産経 などの腐ったマスメディア=マスゴミであることをしっかりアピールしてゆか ねばならない。 |
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小泉改革の本質とはなんだったか?
構造改革を掲げ、規制緩和、民営化を掲げ、制度疲労したシステムを破壊し、市場が活性化し、雇用が創出されると叫んだが、その結果は惨憺たるものだった。
①一人当たりGDPは世界3位から19位に転落
②貧困率はOECD加盟国中2位に上昇
③年収200万円以下の世帯数は1000万を突破
④生活保護受給世帯は過去最多の200万世帯を突破
⑤派遣労働法改正により労働者の30%以上が非正規化
⑥三角合併や持ち株会社など商法改正により東証企業60%以上が外資傘下
⑦国有資産の郵貯物件を時価評価60分の1で外資に払い下げ
⑧国債を4年で70%増発、5年で米国債を100%積み増し
⑨診療報酬引き下げにより250以上の病院が倒産
⑩後期高齢者医療制度により75歳以上の高齢者1300万人を国民保険から排除
⑪定率減税や母子控除を廃止
一連の施策は事実上の売国であり社会基盤の排除であった。
つまり、自民党・小泉政権とは、金融資本政策を推進するに当たり
米国が入念に編成した「エコノミック・ヒットマン」=経済傭兵部隊であった。
(出典:『独りファシズム』pp.186−7 :表現の書き換えあり)
今一番懸念されることは、選挙後の翼賛体制(自民・公明・民主残党・維新の野合)によって、この国が原発放置国家とされるのみならず、危険な戦争への道=さらなる国民生活破壊へとまっしぐらに突き進むのではないかということである。
国民の覚醒と踏ん張りが求められている。
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